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大阪大学/大阪府

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大阪大学の 
学校情報

 大阪大学は、つねに世界をリードする最先端の研究拠点として走り続けています。なぜ、世界からも注目を集める研究成果が次々と生み出されるのでしょうか。それは、探究と挑戦を続ける研究者たち、開校から受け継がれてきた自由な気風、そして地域に開かれ、世界に羽ばたく学びの場があるからです。
 大阪大学は、「教養」「デザイン力」「国際性」「コミュニケーション力」を教育の目標としています。キャンパスの雰囲気は「オープン」そのものです。学びの意欲のある学生を大事にし、さまざまなチャレンジを支援する空間。この空間を精一杯活用して、充実した学生生活を送って欲しいと思います。
 オープンなキャンパスで、学びの意欲のあるあなたをお待ちしています。

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所在地

  • 豊中キャンパス

    〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町 

    交通

    【阪急電鉄】宝塚線石橋駅下車、徒歩約15分〜25分
    【大阪モノレール】柴原駅下車、徒歩約7分〜15分

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  • 吹田キャンパス

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 

    交通

    【阪急バス】千里中央発「阪大本部前行き」「茨木美穂ヶ丘行き」 阪大医学部前または阪大本部前下車、徒歩約5分〜10分
    【近鉄バス】阪急茨木市駅発「阪大本部前行き(JR茨木駅経由)」 阪大医学部前または阪大本部前下車、徒歩約5分〜10分
    【大阪モノレール】阪大病院前駅下車、徒歩約5分〜20分
    【阪急電鉄】千里線北千里駅下車、徒歩約15分〜30分

    地図で確認

  • 箕面キャンパス

    〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1 

    交通

    【大阪モノレール】彩都西駅下車、徒歩約15分
    【阪急バス】千里中央発「阪大外国語学部前行き」「間谷住宅行き」 阪大外国語学部前または間谷住宅4下車すぐ
    【阪急バス】北千里発「阪大外国語学部前行き」「間谷住宅行き」 阪大外国語学部前または間谷住宅4下車すぐ

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特色&学部・学科

大阪大は、昭和6年に第6番目の帝国大学として開設された。大阪帝大時代は医、理、工の3学部体制。初代総長の長岡半太郎博士が物理学の権威だっただけに少壮の学究が集まって清新な学風を築き、大阪帝大の名を高めた。現在は11学部16研究科をもつ総合大学に発展を遂げてきたが、研究第一主義の学風のもと数々の輝かしい研究業績を各学界に送りだしている。大阪外語大を統合して設置した外国語学部では多彩な国際的教育・研究プログラムを導入。国際社会に通用する多彩な高度専門人材の輩出をめざし、多文化共生社会に即応した社会貢献事業を展開している。豊中、吹田、箕面の北摂に位置する両大学の統合を契機に、国立民族学博物館や医薬系研究機関との連携を深めて、北摂地域がバイオ研究と国際協力という知的集積のコアとなることをめざしているのも注目される。豊中キャンパスに誕生した「21世紀懐徳堂」は、享保9年に大阪の商人たちが作った町民の学問所「懐徳堂」を現代に復活させたもの。ここを拠点に情報を集約して地域に発信し、市民を対象とするさまざまな文化事業を展開している。

学部・学科

文学部(165名)
漢学塾懐徳堂と蘭学の適塾の流れを汲み時代に先駆けるしなやかな発想のできる人材を養成。国内屈指のスタッフを誇っている。
●人文(165名)
1年次修了後に哲学・思想文化学、倫理学、中国哲学、インド哲学、日本史学、東洋史学、西洋史学、考古学、日本学、人文地理学、日本語学、日本文学・国語学、比較文学、中国文学、英米文学・英語学、ドイツ文学、フランス文学、美学・文芸学、音楽学・演劇学、美術史学の20専修に分属してそれぞれの専門科目を履修する。

人間科学部(137名)
人間をめぐるさまざまな問題を学術的にとらえる学部。附属比較行動実験施設などユニークな施設もおかれている。
●人間科(137名)
人間の行動を研究する行動学、人間の文化・社会・思想などを研究する社会学、人間の発達・形成のあり方を研究する教育学、それに共生学など多面的な面から人間について考察する。

外国語学部(580名)
大阪外国語大学で培ってきた世界諸言語の教育、対象言語圏の文化研究、国際性の涵養を維持発展し、多彩な語学教育を展開している。
●外国語(580名)
中国語、朝鮮語、モンゴル語、インドネシア語、フィリピン語、タイ語、ベトナム語、ビルマ語、ヒンディー語、ウルドゥー語、アラビア語、ペルシア語、トルコ語、スワヒリ語、ロシア語、ハンガリー語、デンマーク語、スウェーデン語、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、日本語の25専攻に分かれて言語と社会や文化を深く研究し、異文化への理解とコミュニケーション能力を身につけ、国際社会の諸問題に多元的に取り組むことのできる人材の養成をめざしている。2年次から箕面キャンパスで履修。

法学部(250名)
社会正義の実現とよりよい人間生活のためにをモットーにしており、法曹界のスペシャリストだけでなく、一般社会でリーダーシップを発揮するジェネラリストも育成。多彩な教授陣が自慢である。
●法(170名)
国際化・情報化に対応した多彩な講義科目と少人数教育が特色で、法学と政治学のあらゆる分野について充実した講義科目を開講。
●国際公共政策(80名)
平和構築・貧困削減など国際化の進む現代社会の公共政策課題を法学・政治学・経済学に基礎をおく学際的な視点から検討する。

経済学部(220名)
自由と進取な精神に富む学風で知られる。近代経済学のメッカといわれ、世界的にも最先端の研究・教育機関として評価されている。
●経済・経営(220名)
現代の複雑多岐な経済システムを十分に理解し、的確な将来展望に基づいて社会に貢献する人材の養成が目的。経済学と経営学の2つの専門分野を自由に選択できる体系的なカリキュラムを導入している。

理学部(255名)
昭和6年に創設された大阪大のルーツ的存在で研究業績は高い。真に独創性豊かな理学研究者集団といえる教授スタッフが、自由で独創的な研究と創造力に富んだ学生の養成を行っている。
●数(47名)
代数学、整数論、幾何学、トポロジー、微分方程式論、関数解析学、確率論、情報数学、数理物理学の研究がとりわけ盛んである。
●物理(76名)
初代総長の長岡博士が創設。ミクロな世界での物理学研究の中心地として数々の業績がある。宇宙・地球も研究対象となっている。
●化(77名)
創設以来、原子、分子やイオンのレベルから物質の構造と性質などの分野において最先端の独創的研究を展開している。
●生物科(55名)
生物学、細胞生物学、生化学などを学ぶ生物科学コース30と、生命を体系的に理解する生命理学コース25に分かれる。

医学部(260名)
緒方洪庵の適塾の流れを汲む人々が創設。充実した学際研究施設を整え、一貫した教育体制を築いている。創造性豊かな高度な倫理観に裏付けられた、考える医師、医療技術者、医学研究者を養成する。
●医(100名)
考える医師・医学研究者の養成が目的。基礎・臨床を合わせて28大講座編成。未来医療センターでは再生医療などに取り組んでいる。
●保健(160名)
看護学80、放射線技術科学40、検査技術科学40の3専攻があり、人間性豊かで科学性、国際性、学際性に富む人材を養成する。

歯学部(53名)
昭和25年に医学部歯学科として創設。国際的レベルの研究業績も多く、海外の大学と学術交流をはかっている。
●歯(53名)
歯科医療の基礎となる基礎歯科学と臨床歯科学の2分野があり、口と全身の関係を解き明かす科学的根拠に基づいた治療を追究する。

薬学部(80名)
大正6年創設の大阪薬学専門学校が母体。創薬科学、薬物治療科学、環境科学を基盤として新たな薬学を確立しつつある。
●薬(80名)
6年制で、医療薬学教育を充実させ医療薬学の研究者・実践者(薬剤師)の養成ならびに創薬科学、社会・環境薬学などの幅広い領域で活躍する人材を養成する。

工学部(820名)
明治29年創設の大阪工業専門学校以来の伝統と実績。伝統的な進取の気性と枠にとらわれない柔軟で自由な発想をバックボーンにして、科学技術の進展に対応する4大学科をおいている。
●応用自然科(217名)
工学のすべての分野で必要な自然現象を対象とし、その基本的なメカニズムを工学的に応用できる人材を養成。2年次から応用化学、応用生物工学、精密科学、応用物理学の4学科目に分かれる。応用生物工学科目は化学・物理・生物学を基礎としたコースで、生命現象の機構を解明しバイオテクノロジーの新展開をめざしている。
●応用理工(248名)
力学に基礎をおく機械系の工学と物質の微視的機能の創成・制御に基礎をおく材料系の工学の視点から工学の体系を学び、2年次から機械工学、マテリアル生産科学の2学科目に分かれ、後者はさらにマテリアル科学コースと生産科学コースに分かれる。
●電子情報工(162名)
電気電子工学、情報通信工学の2学科目編成で、高度に集積化された電子技術、情報通信技術と電気エネルギーの分野を教育・研究。前者はさらに電気工学コースと電子工学コースに、後者は通信工学コースと情報システム工学コースに分かれて専門科目を履修する。
●環境・エネルギー工(75名)
3年次から環境工学とエネルギー量子工学の2学科目に分かれ、地球環境の持続性、自然環境保全、循環型社会形成、都市や地域の創造保全、エネルギーの持続性などを教育・研究する。
●地球総合工(118名)
2年次から船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学の3学科目に所属してそれぞれの専門領域の知識を深めていく。

基礎工学部(435名)
科学と技術の融合による科学技術の根本的な開発をめざして創設した。理学と工学を融合した特色あるカリキュラム編成が特色である。
●電子物理科(99名)
2年次からエレクトロニクスコース、物性物理科学コースに分かれて専門科目を履修する。世界をリードする基礎研究が多い。
●化学応用科(84名)
2年次から合成化学コースと化学工学コースに分かれて履修。広く深い理解と柔軟性、創造性に富む人材の養成をめざしている。
●システム科(169名)
1年次にはシステム科学の基礎を学び、2年次から機械科学コース、知能システム学コース、生物工学コースに分かれて履修する。
●情報科(83名)
2年次から計算機科学コース、ソフトウエア科学コース、数理科学コースに分かれ、高度な要素をもつ技術者を養成する。

特色

転編入学
学内の転学部・学科=転学部は医・歯学部を除く各学部で認める場合がある。転学科は理・工・基礎工の各学部で認める場合がある。他大学からの編入学=人間科・外国語・法・経済・医・歯の各学部で認める。文・理学部は学士入学を認める場合がある。2年次学士編入学=医学部医学科10名、3年次編入学定員=人間科学部10名、外国語学部10名、法学部10名、経済学部10名、医学部保健学科20名。

奨学制度
日本学生支援機構のほかに地方公共団体や民間奨学会などの受給生がいる。

留学制度
海外の多くの大学と交流協定を結んでおり、年間約900名がアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなどの大学に留学している。

学寮
刀根山寮・男子82名、清明寮・男子76名、新稲寮・女子40名、向陽寮・男子104名、もみじ寮・女子152名。

取得資格
教職=国語・英語・ドイツ語・フランス語(以上文・外国語)、社会・公民(以上文・人間科・経済)、地理歴史(以上文・人間科)、公民(法)、数学(理・工・基礎工)、理科(理・工・基礎工)、養護教諭(医保健)、情報・工業(以上工)、情報(基礎工)。学芸員(文)、社会教育主事・認定心理士・社会調査士(以上人間科)、医師国家試験受験資格(医医)、看護師国家試験受験資格(医看護学)、診療放射線技師国家試験受験資格(医放射線技術科学)、臨床検査技師国家試験受験資格(医検査技術科学)、歯科医師国家試験受験資格(歯)、薬剤師国家試験受験資格(薬)、電気主任技術者・一級建築士・測量士・測量士補・建築設備検査資格者(以上工)など。

就職状況
旧帝大系の強みを発揮して、各学部とも就職には恵まれている。民間企業は大半が一流企業。法学部は官公庁も多い。近年のおもな就職先は、花王、川崎重工業、シャープ、住友化学、ソニー、東芝、トヨタ自動車、日本電気、パナソニック、三菱重工業、日立製作所、富士通、大阪ガス、関西電力、西日本電信電話、近畿日本鉄道、商船三井、日本航空、住友商事、丸紅、三井物産、野村證券、三井住友銀行、日本経済新聞社、博報堂、大阪市役所など。理系学部は大学院進学者が圧倒的に多く、理学部、工学部及び基礎工学部は8割以上を占めている。

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