高校生のための進学サポートサイトへようこそ!

テレメール進学サイト

神戸大学/兵庫県

神戸大学 ホームページ

神戸大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。

神戸大学の 
学校情報

国際都市神戸に位置する神戸大学は「異文化との交流」を重視し、国際性豊かな総合大学として発展しつつあります。 「神戸大学国際交流推進機構」の下、海外との教育・研究交流を一層促進します。また、神戸大学は「人文・人間科学系」「社会科学系」「自然科学系」「生命・医学系」の4大学術系列の下に10の学部、15の大学院、1研究環、1研究所と多数のセンターを持つ総合大学です。「知の生命体としての大学」を目指して「異分野との交流」を重視し、 教育・研究交流はもちろん、大学の第三の使命である社会貢献のために産学官民連携を積極的に推進します。

神戸大学の 
所在地

  • 六甲台第1キャンパス

    〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1 

    交通

    阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅又は阪急「六甲」駅から神戸市バス36系統「神大正門前」で下車 

    地図で確認

  • 六甲台第2キャンパス

    〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1 

    交通

    阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅又は阪急「六甲」駅から神戸市バス36系統「神大文・理・農学部前」または「神大本部工学部前」で下車 

    地図で確認

  • 鶴甲第1キャンパス

    〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1丁目2-1 

    交通

    阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅又は阪急「六甲」駅から神戸市バス16系統「神大国際文化学研究科前」で下車 

    地図で確認

  • 鶴甲第2キャンパス

    〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲3丁目11 

    交通

    阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅又は阪急「六甲」駅から神戸市バス36系統「神大人間環境学研究科前」で下車

    地図で確認

  • 楠キャンパス

    〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7丁目5-1 

    交通

    JR「神戸」駅および「高速神戸」駅から徒歩15分
    神戸市営地下鉄「大倉山」駅から徒歩5分
    JR「神戸」駅から神戸市バス9・110・112系統「大学病院前」で下車

    地図で確認

  • 名谷キャンパス

    〒654-0142 兵庫県神戸市須磨区友が丘7丁目10-2 

    交通

    神戸市営地下鉄「名谷」駅から徒歩15分

    地図で確認

  • 深江キャンパス

    〒658-0022 兵庫県神戸市東灘区深江南町5丁目1-1 

    交通

    阪神「深江」駅から徒歩10分

    地図で確認

特集コンテンツ

デジパン

1分動画
1 一覧でみる

学問・研究
一覧でみる

    特色&学部・学科

    京大、大阪大に次ぐ存在として人気が高い。母体は明治35年(1902年)創設の神戸高等商業学校。その流れを汲む神戸商大は、東の東京商大(現・一橋大)と並び、商学の最高学府をもって任じていた実力派だ。開学以来、一世紀を超す歴史の中で「真摯・自由・協同」の精神のもと、学理の探究とその実践を重視して、新たな知を創造するとともに、それを担う人材の養成に邁進してきた。これまでに送り出した幾多の人材は各界で活躍している。神戸商船大学を統合して現在は10学部15研究科。キャンパスは六甲台、楠、名谷、深江の4か所に分散しており、世界に誇る成果を創り出す多数の施設が神戸大学を支えている。

    学部・学科

    文学部(100名)
    人間が作り上げてきた文化に対する好奇心を高め、多様な角度から人間存在の深みに光をあてる教育・研究を行っている。
    ●人文(100名)
    哲学講座(哲学)、文学講座(国文学、中国文学、英米文学、ドイツ文学、フランス文学)、史学講座(日本史学、東洋史学、西洋史学)、知識システム講座(心理学、言語学、芸術学)、社会文化講座(社会学、美術史学、地理学)の5大講座15専修に分属して履修する。

    国際人間科学部(370名)
    グローバル社会で生起する環境、災害、民族、宗教、経済格差、人権、教育、社会福祉等に関わる深刻な諸問題(「グローバルイシュー(global issues)」と呼びます)を深い人間理解と他者への共感をもって解決し、「グローバル共生社会」の実現に貢献する「協働型グローバル人材」を養成する。
    ●グローバル文化(140名)
    諸文化の多様な様相と社会のグローバル化についての正確な理解を基に、ICT教育に基づく情報分析力や発信力を駆使して、多文化状況、文化交流、文化摩擦等をめぐるグローバルな課題の本質を見極め、さらに、問題解決への道筋を社会に発信・説得する能力を養成する。
    ●発達コミュニティ(100名)
    人間の生涯にわたる多様な発達のプロセスとそれらの相互関係、コミュニティにおける社会的諸関係の中で展開・実現されていく人言発達の様態、また社会のグローバル化が人間の発達に及ぼす課題に関する専門的知識を身に付け、人間のより良い生き方と、それを可能にする多様なコミュニティを実現する実践的な能力を養成する。
    ●環境共生(80名)
    環境に関する多岐にわたる問題の把握に必要な知識の体系、フィールドワーク・科学実験・各種調査・統計解析などの技能、論理的かつ緻密な分析の力を身に付け、さらに、課題解決に向けて環境改善の技術・システムのデザイン、自治体・企業・NPO等の環境改善活動、市民科学教育などに積極的に参加・貢献する実践力を養成する。
    ●子ども教育(50名)
    グローバル社会で生起する諸課題についての幅広い見識、人間形成についての高度な専門的知見、教科についての深い学問的理解を基盤に、現代社会の文化的多様性を尊重した子どもの教育を、様々な関係者と連携・協働しながら推進していく能力を養成する。

    法学部(180名)
    現代社会の諸現象を分析し、将来の展望を予測する社会科学の素養と法的思考を身につける。さらに法曹界で生きるための法律専門職や公務員などの行政専門職に就くための基礎的能力を修得させる。
    ●法律(180名)
    3年次から法曹実務家をめざす司法コース、公務員やビジネスマンをめざす企業・行政コース、国際公務員・外交官や政治家などをめざす政治・国際コースに分かれ、法と政治を軸に社会を論理的に分析する能力を高める。少人数の演習形式の授業が充実している。

    経済学部(270名)
    社会に広がる問題を経済理論・歴史・実証・政策の視点から解明する。深刻化する少子高齢化、国際金融システムの不安定化、地球温暖化、財政危機などの難問に高い専門性と幅広い教養をもって挑む。
    ●経済(270名)
    理論分析、歴史分析、計量・統計分析、技術・環境分析、産業・社会政策、金融・公共政策、国際経済政策、比較経済政策の8分野を開講。ゼミナールを中心とする少人数教育で幅広い分野の教育活動を行い、社会の新しいニーズに対応したプログラムを提供している。

    経営学部(260名)
    豊かな一般教養と経営学の全般にわたる基本的知識と、戦略的に意思決定を行える思考力と判断力、経営に関する自分自身の考えを国内外の人々に適切に伝えることができる表現力をもつ人材を育成。
    ●経営(260名)
    2年次から経営学分野、会計学分野、市場科学分野にわたる多彩な専門科目を履修する。世界的ビジネスリーダーの養成をめざす独創性豊かな学習プログラムで、産業界との双方向情報交流も行う。

    理学部(153名)
    自然科学の世界を学ぶ学部で、数理現象、物質を構成する素粒子、原子、分子の特性や振る舞い、海洋や宇宙の成り立ちや動き、生命の基本原理や多様性をさまざまな理論や実験を通じて明らかにする。
    ●数(28名)
    解析数理、構造数理、応用数理の3講座(教育研究分野)がおかれ、自由な発想と豊かな広がりを持つ現代数学に迫っていく。
    ●物理(35名)
    理論物理学、粒子物理学、物性物理学の3講座(教育研究分野)がおかれ、応用科学技術を支える飽くなき探究心を育てる。
    ●化(30名)
    物理化学、無機化学、有機化学の3講座(教育研究分野)がおかれ、進化し続ける化学の問題を実験的・理論的に解明する。
    ●生物(25名)
    生体分子機構、生命情報伝達、生物多様性の3講座(教育研究分野)がおかれ、生命という根源的な謎を解き明かしていく。
    ●惑星(35名)
    基礎惑星学・新領域惑星学の2講座(教育研究分野)があり、地球・惑星・太陽系の進化を包括的な視野で探求する。

    医学部(272名)
    ヒューマニズムを基盤に、高い倫理観と患者への思いやりを持った医療従事者や科学者を育成する医学科と、伝統の精神を守り、先進技術に対応し、医療専門職者にふさわしい能力を磨く保健学科がある。
    ●医(112名)
    生理学・細胞生物学、生化学・分子生物学、病理学、微生物感染症学、地域社会医学・健康科学、内科学、内科系、外科学、外科系の9大講座編成で、先端医科学への知的好奇心を育み創造性を鍛える。
    ●保健(160名)
    看護学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学の4専攻と医療基礎学講座がある。徹底した少人数制と実践的なカリキュラムのもと、保健・医療・福祉の分野で活躍する看護師や臨床検査技師などの専門職や、保健学の分野における次代の教育・研究の後継者を育成する。

    工学部(565名)
    地球環境を守りながら、安全・安心かつ快適で豊かさを感じられる持続可能な社会を実現するための科学・技術を探究する学部で、次世代を切り開いていく技術者や研究者の育成をめざしている。
    ●建築(93名)
    建築計画・建築史、構造工学、環境工学の3つの基礎分野に加えて空間デザイン分野をおき、これらを総合する教育を行っている。
    ●市民工(63名)
    環境に負荷が少なく持続的に発展できる都市・地域を創造し、保全・再生していくための理論と技術を学び、国際的なエンジニアを養成。
    ●電気電子工(93名)
    ウェアラブルコンピューティング技術など高度な専門基礎学力と基礎的研究能力を兼ね備え、将来の社会ニーズに応える技術者を養成。
    ●機械工(103名)
    社会と環境との調和を保ちつつ、高度に複雑化した機械システムの設計、製造、制御まで幅広く機械や関連する分野の教育研究を行う。
    ●応用化(106名)
    分子レベルのミクロな基礎化学から、機能性の発現、物質の創製、生産技術への生産機能の工学的応用など幅広い分野の教育を行う。
    ●情報知能工(107名)
    システム科学、情報科学、計算科学など科学技術を牽引する情報知能工学を幅広く学び、情報化社会の技術課題を解決できる人材を育む。

    農学部(160名)
    生物、化学、物理、工学、経済など幅広い学問を駆使し、農場から食卓までの食料・環境・健康生命を科学する学部で、充実した教育プログラムにより地域にも世界にも貢献できる人材を養成する。
    ●食料環境システム(36名)
    生産環境工学、食料環境経済学の2コースがあり、環境と両立する食料生産システムの確立、社会経済システムの構築をめざしている。
    ●資源生命科(55名)
    応用動物学、応用植物学の2コースがあり、限りある動植物資源を活用して食料農業問題にアプローチする教育・研究を行っている。
    ●生命機能科(69名)
    応用生命化学、環境生物学の2コースがあり、農学の新境地を化学的、生物学的に切り開く教育を行い、専門的な知識を身につける。

    海事科学部(200名)
    理工学をベースにして、社会科学分野との連携を図りながら、ユニークな教育・研究を展開。地球にやさしいグローバル物流の構築、船舶や海洋構造物の技術革新、海洋環境の保全と自然エネルギーの開発、安全・安心な社会環境の整備、これらに貢献できる人材を育成する。
    ●グローバル輸送科(80名)
    航海マネジメント、ロジスティクスの2コースで、物流の現場を担う船長・航海士、交通と輸送に関わる経営管理の専門家を養成する。
    ●海洋安全システム科(40名)
    沿岸域の防災と減災など海洋の安全や環境に関する専門性を身につけ、安全・安心な社会環境の確立に貢献できる人材を育てる。
    ●マリンエンジニアリング(80名)
    機関マネジメント、メカトロニクスの2コースで、大型船舶の機関長・機関士、高度かつ専門的テーマに取り組むエンジニアを養成。

    特色

    転編入学
    学内の転学部・学科=扱いは学部により異なる。他大学からの編入学=2年次修了後に認めるが、扱いは学部により異なる。2年次編入学定員=医学部医学科5名。3年次編入学定員=文学部若干名、発達科学部10名、法学部20名、経済学部20名、経営学部20名、理学部25名(各学科5名)、工学部20名、農学部10名、海事科学部10名。

    奨学制度
    日本学生支援機構による奨学金のほかに地方公共団体や神戸大学基金による神戸大学独自の奨学金制度も充実している。

    留学制度
    インドネシア、韓国、中国、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、フランス、ブルガリア、イギリス、アメリカ、ブラジルなど63か国約346機関と学術交流協定を締結しており、現在142名の交換留学生を派遣している。

    学寮
    住吉寮・男子194名、女子寮・78名、住吉国際学生宿舎・男子78名・女子58名、白鴎寮・男子232名・女子32名、国維寮・男女134名。

    取得資格
    教職=小学校・幼稚園・特別支援学校教諭(以上国際人間科〈子ども教育〉)、国語(文)、社会・公民(以上文・国際人間科〈環境共生〉)、地理歴史(文・国際人間科〈環境共生〉)、英語(文・国際人間科〈グローバル文化〉)、数学(国際人間科〈環境共生〉・理〈数〉)、理科(国際人間科〈環境共生〉・理〈数以外〉)、家庭(国際人間科〈環境共生〉)、音楽・美術(以上国際人間科〈発達コミュニティ〉)、保健体育(国際人間科〈発達コミュニティ〉)、農業(農)、商船(海事科)。学芸員(文・国際人間科・理〈惑星〉)、社会教育主事(国際人間科〈発達コミュニティ・環境共生・子ども教育〉)、社会福祉主事任用資格(国際人間科〈発達コミュニティ・環境共生・子ども教育〉)、医師国家試験受験資格(医〈医〉)、看護師国家試験受験資格(医〈看護学〉)、臨床検査技師国家試験受験資格(医〈検査技術科学〉)、理学療法士国家試験受験資格(医〈理学療法学〉)、作業療法士国家試験受験資格(医〈作業療法学〉)、建築士国家試験受験資格(工〈建築〉)、測量士補(工〈市民工〉・農〈食料環境システム〉)など。

    就職状況
    理工系を中心に大学院進学者が多い(理75.0%、工74.0%、農67.9%など)が、就職する場合は首都圏、近畿圏の大企業を中心に就職している。業種別内訳は製造業21.5%、金融・保険業16.0%、公務13.4%、運輸・通信業15.4%、医療・福祉業6.4%、卸売・小売業5.7%、教育・学習支援業4.7%。おもな就職先は、神戸市、三井住友銀行、三菱電機、トヨタ自動車、パナソニック、神戸製鋼所、兵庫県、みずほフィナンシャルグループ、神戸大学、富士通、JR西日本、村田製作所、三菱UFJ銀行などだった。

    page top
    拡大画像クリックで閉じる