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これまでの「テレメール全国一斉進学調査」で先輩たちから寄せられた、
受験生へのアドバイスを紹介します。
勉強の合間などに、ぜひ読んでみてください。
春からの進学先が決まったら、あなたもアンケートに答えて、
ぜひ後輩にアドバイスしてあげてください。

成績 について

  • 諦めたくなっても

    受験は辛いことの方が多いと思います。勉強した分が確実に結果に出るとは限りません。何度も諦めようと思いました。だけど、いつ、なにがきっかけで成績が上がるかは分かりません。もしつまずいても、その後の道はあります。決して諦めることなく続けてください。第一志望校に合格した人は必ず努力して歩み続けた人たちです。志望校を早めに決めて目標を掲げて頑張りましょう。

    熊本大学 入学/女子
  • 最後の最後

    受験は終わってみれば、短く感じる一方で振り返ってみると様々なことがあったなと思う。苦手な教科や、点数が伸びない教科があっても、粘り強く諦めずに頑張っていれば、最後の最後でできるようになると思う。僕はそうだった。特に現役生は、最後の最後まで成績が伸びると思うので、最後の最後まで諦めずに頑張って欲しい。

    京都薬科大学 入学/男子
  • スランプに耐えたあと

    同じ大学を目指す友人や先輩と励ましあうことは大切だと思う。模試や定期考査で伸びない時期はきっとあると思うが、落ち込んで志望校を早々に諦めることはしないでほしい。世間では夏休みに伸びる!とよく言われているが、それ以上に冬休みに伸びることもある。最後まで走り抜けて欲しい。

    金沢大学 入学/女子
  • 判定には惑わされるな!

    とにかく判定に惑わされないこと。E判定でも受かります。受かりました。どんなに成績が上がらなくても頑張って続けていれば伸びます。それでも伸びないなら、効率が悪いということなので、一度先生や、塾のチューターさんなどに相談して、勉強方法を見直してみてください。

    信州大学 入学/女子
  • 焦らず地道に

    早めに志望大学を決定し、その大学に合わせた対策をすることで他の受験生に差をつけることができる。また、なかなか成績はすぐ伸びないので、地道にやるべきことをやり続けることが大事。

    佐賀大学 入学/男子
  • とにかくがむしゃら

    最後の最後まで成績は上がる。受験期はとても辛いけど、だからと言って手を抜いて楽をすればその後もっと辛くなる。手っ取り早く終わらせるにはとにかく頑張ってがむしゃらに続けるしかない。

    群馬大学 入学/女子

オープンキャンパス について

  • 五感で感じて

    ネットで調べるのは、ファーストステップです。できるだけ多くの所へ足を運び、必ず自分の五感で確かめること。こんな所じゃ、と思っていた所が、雰囲気が良かったり、ここに行きたい、と思ってた所に違和感を感じたりは、行ってみないとわからない。行ったら、寮のことでも何でもいいから、1つでも何か聞いてみる事。職員さんにしろ、学生さんにしろ、答え方で感じるものがあります。そして、できるだけ選択肢は広げておく事。偏差値にこだわらず、オープンキャンパスなどで感じたものを信じよう。

    早稲田大学 入学/男子
  • 納得が大事

    大学に行きたいと考えている人は、できるだけ早くから自分の進みたい進路を考えてほしいです。志望校や学びたいことが具体的に決まるとモチベーションも上がります。私は高1と高2の夏休みに興味のある大学のオープンキャンパスに行ったり、学校の先生に進路相談に乗ってもらったりして、納得のいく志望校を決められたので、そういうのを実践してほしいです。進みたい方向が決まれば自分が納得できるまで頑張ってください。たとえ第一志望校が不合格でも頑張れたと思えたら達成感はものすごく大きいです。

    神戸大学 入学/女子
  • 部活を休んでも行くべき

    高1からは正直大学なんて遠い存在だと思ってたけど、時間が過ぎるのはあっという間。私は運動部だったからほとんどOFFがなくてオープンキャンパスに行けなかったけど、高2では休んででも行きました。それほどオープンキャンパスに行くことは大切だと思います。大学の印象とか学びとか制度とか雰囲気とか行かないとわからないことがいっぱいありました。とにかく自分の興味を持った大学には何度でも行ってみることが大切だと思います。

    関西学院大学 入学/女子
  • 1年生のうちから動いてみよう

    私は高校3年生の6月までクラブ活動をしていたので、それまで塾にも通わず、本格的に受験勉強を始めたのは、クラブを引退してからでした。試合を優先したため、オープンキャンパスへも参加せず、いざ受験という時になって、初めて学校案内を取り寄せるという始末でした。後輩たちには、高校1年生の時から、可能な限りオープンキャンパスへ参加してほしいということです。大学を実際に見ておくのは、とても重要だと思います。

    島根大学 入学/男子
  • モチベーションを高める

    高2の夏は時間にゆとりがあるため部活動や学校行事を満喫するのと同時にオープンキャンパスにいったり大学調べ(行くか行かないかという具体的なこと以前の広い情報収集)をたくさんすべきです。高3の夏は本当に進学を考えている大学のオープンキャンパスにいくとモチベーションがあがりますよ。受験勉強中のつらいときに その気持ちを先生や心の許せる友に話してみると気分が楽になります。長いけど頑張ってください

    北海道大学 入学/男子
  • 第二志望も妥協せず!

    様々な大学のオープンキャンパスに参加することが大切です。私が進学する大学はオープンキャンパスに参加するまで眼中になかった大学でした。しかし、実際に参加してみるとキャンパスの綺麗さや学習設備が充実していたことに感動し第二志望に決めました。色々とあり第二志望の大学に進学することになりましたがオープンキャンパスでの良い思い出があり苦ではありませんでした。様々な大学のオープンキャンパスに参加したことが後にどのようなことに役立つかはわかりません。故にまずはオープンキャンパスに参加することをおすすめします。

    山形大学 入学/女子
  • 3年になっても足を運んだ

    1年生の夏休みからオープンキャンパスや説明会に参加すると良いと思う。2年生の夏は、行きたい大学を確認するつもり、学部の学科を決めるつもりでいると良い。3年の夏休みは勉強や、推薦入試の準備、理系なので研究発表などが忙しいので、大学をあちこち迷って訪問する機会はなかった。それでも行きたい大学の催しには、来年の今頃ここで学んでいるんだと、自分の先生や先輩なのだと思って、気持ちを高めるために参加しました。

    宮崎大学 入学/女子
  • 具体的なことまで考えて

    進路決定するまでにたくさんの資料や先輩方からのアドヴァイスにふれました。出身校の先輩の生の話はとても興味をもちました。聞く機会があればどんどん聞いた方が良いです。オープンキャンパスに行くこともお勧めします。実際にその大学に4年間通い勉強できる環境か調べるのも必要でした。大学と学生寮の距離が長いと時間的にも金銭的にも体力的にも不安です。大学の知名度だけで選ぶのはやめた方が良いです。

    広島大学 入学/男子
  • 焦らないために

    とにかく、興味をもってみたらオープンキャンパスに行くこと!私は高校3年生の夏休み初めてオープンキャンパスに行きました。もうちょっと早く行動したらよかったなと後悔したり、、、。高校3年生の春、急に焦ることのないように、しっかり将来を見据えることは大切です!!

    北九州市立大学 入学/女子
  • 先生の様子も大事なポイント

    落ち着く納得いく校風を見つけることも大事。その環境に最初から違和感や落ち着きがなければ、さまざまなものに集中するのが難しくなる。教師と生徒の関係も大事。教師が生徒に興味を持っていなければ、当然生徒は教師と話しずらい。オープンキャンパスに行けばこういったことを体験することができる。

    関西外国語大学 入学/女子

息抜き について

  • パンクしないために

    受験勉強は忍耐や我慢のオンパレードだと思われがちです。しかし、息抜きは必要不可欠です。パンクします。出掛けてもいいし、ふて寝してもいい。好きなものを食べてもいいし、テレビ見てもいいので、必ず息抜きすることをおすすめします。そして睡眠も大切です。夜遅くまで勉強しても、寝なきゃ記憶はされないし、頭の回転も悪くなるので、受験だからといって、睡眠時間を削らないようにしたほうがいいと思います。

    筑波大学 入学/女子
  • リフレッシュも大事

    「最後まで気を抜かず」とまでは言いません。途中途中で適度に息抜きをしながら、受験する日まで気力を残しておくことが大事だと思います。根を詰めすぎると、だんだん勉強をするのがつらくなってしまうこともあると思いますので、そんな時は親や友達とリフレッシュして、受験勉強頑張ってください。

    東洋大学 入学/女子
  • ちょっとしたリフレッシュ法

    第一志望にこだわること。たまには親を説得することも大事だと思います。親が言ってるから、という理由では頑張れないです!もうひとつは、息抜きを忘れないこと。追い込みすぎると本番に緊張しやすいと思います!自習室に缶詰めな時はちょっと遠いコンビニにいくとか、リフレッシュも大事!

    一橋大学 入学/女子
  • みんなで戦っている

    勉強をがーっとやるのも大事ですが、忘れて欲しくないのが(特に現役生)、一緒に戦ってる仲間の存在です!たまにはそういう友達とお喋りをしたりして、息抜きをしてください!一緒に戦ってることを忘れずにみんなも頑張ってください!!

    東京工業大学 入学/男子
  • つらい1年を戦うには

    受験生としての1年間は異質でこれまで過ごしてきた時間のなかでも経験したことのない一年になると思う。勉強がきついのはもちろんのこと、クラスの雰囲気が変わったり、精神的に辛かったり、健康が阻害されたり。長い戦いの1年を始めるにあたって是非息抜きとなる好きなことを見つけてほしい。友達と話すとか音楽を聴くとかでもいいと思う。ストレスを溜め込まず頑張って欲しい。

    九州大学 入学/男子
  • 友達がいたから

    受験は本当にきついでもふと周りを見れば共に受験に挑む仲間、友達がいる僕は友達に支えられてここまでこれた高校を卒業した今友達の大切さを今までにないくらい実感してる。受験期は勉強で忙しいけど友達とのおしゃべりだったり息抜きも入れながら一生の友達となる仲間とこの辛い時期を乗り越えて夢を掴んで下さい!1友達2勉強3効率

    静岡大学 入学/男子
  • 全力になるために

    受験は長いです。私は友達がいてくれたから乗り越えられました。たまには息抜きしつつ全力で突っ走って欲しいと思います。頑張ってください!

    神戸大学 入学/女子
  • 無理は禁物

    毎日、勉強ばかりでしんどくなります。しかし頑張りすぎて病気にでもなったらもともこもありません。行き詰ったら息抜きをしてみては?無理のないように頑張ってください。

    大阪市立大学 入学/男子

情報収集

  • 早めの決断を!

    高1からオープンキャンパスや進学イベントに行って進みたい学部を早めに決めて、高2には大学絞りこみして、高3の春には志望大学を決めて、その学校の入試に合わせた勉強をすべき。自分が失敗したのは学校選びや学部選びで迷い過ぎて無駄な勉強し過ぎた。何の科目で受けるかを決めるのも遅すぎた。滑り止めの私学も大学の偏差値よりも自分に合っているかで違う。世間からみた難易度と自分に合う入試内容とは違うから。

    関西学院大学 入学/男子
  • 模試の判定も活用できる!

    多くの大学の情報を集めて比べるべき。また、実際にオープンキャンパスに行って、雰囲気を比べ、先輩にいろいろな質問をしたり、話を聞く。多角的に比べて、自分が納得出来るように大学を選ぶことが大事だと思うので、2年の夏休みにパンフ請求、オープンキャンパスへの参加をするべきだと思う。そうすると、秋以降の判定が出る模試でも志望校が書きやすくなり、効率的に勉強を進めることが出来ると思います。

    大阪医科大学 入学/女子
  • 幅広い情報を!

    色んな大学や学部を調べることを勧めます。私はセンターが終わったあとに友達が勧める学部を検索してみたところ、そちらの学部のほうが自分にしっくりすることに気づき、直前に志望学部を変更しました。もっと早くから色んな学部をたくさん調べておいたら他にももっといい学部が見つかっていたかもしれません。情報が多くて困ることはありません。多ければ多いほど有利です。できるだけ多くの情報を入手しておくことをオススメします。

    同志社大学 入学/女子
  • 科目選択は慎重に

    早めに行きたい大学をきめるべきです。そして、必要な科目を一年時に把握しとくと凄く得です。私は実際、行きたいと思った大学が、物理が必須科目で私は生物選択だったので、前期を受けることができませんでした。後輩の皆さんには、ほんとに早め早めに情報を集めておいてほしいです。3年になってからでは手遅れです。目指すべき学力レベルもわかっていた方が早めに勉強に取り組めるようになり、結果的に選択肢は広がります。後悔しない、自分の将来を選択していく、大変で楽しい受験を経験してください。応援しています。

    熊本大学 入学/女子
  • 全ては自分のため

    勉強はもちろん、情報収集においても前もってやるにこしたことはありません。受験勉強は誰のためでもなく自分のためにやることなので、きっと目標が見つかれば頑張れるはずです。自分の目標を決めるためにも、面倒くさがったり好き嫌いをせず、色んな学校を見てみてください。なんとなくでも、自分の行きたいと感じる進路先がきっと見つかるはずです。周りの人の意見を素直に受け入れ、助けてもらいながら、自分なりの受験勉強を見つけ、第1志望合格をつかみとりましょう。

    青山学院大学 入学/女子
  • 研究室もチェックしよう

    進路選択には予想以上に時間がかかります。自分の希望が固まっていない人は特に、調べていくうちにその興味も多少変わってくることもあります。同じ学部名でもその内容は同じではありません。研究室までチェックすると、何を研究できるのかがよくわかります。早めにパンフを取り寄せたり、オープンキャンパスに行くなりして目標を決め、それに向かって進むのが合格への近道だと思います。今の自分の偏差値が足りないからと諦めず頑張ってください。

    首都大学東京 入学/男子
  • 自分を見つめよう

    早い段階から自分の興味関心を見つめるようにして、自分に合っている大学はどこか、その大学では自分の思った通りの生活が送れそうか、その大学の雰囲気は思ったとおりであるか、などさまざまなことを大学のパンフレットやオープンキャンパスで確認しておくべきです。また、センター試験と二次試験との配点比率や課されている科目も大学選びの一つの基準にするといいでしょう。

    大阪大学 入学/男子
  • 大学主催のイベントには行くべし

    少しでも興味があれば、どんな大学、どんな学科でも調べてみてください。また、大学などが主催したイベントがあり、天文なら天文の、生物なら生物の研究を出来る機会があるので、自分で情報収集をして、参加してみるといいと思います。そこで出会った友人は同じことに興味も持った仲間です。良いライバルになります!また、大学の教授と面識を持つきっかけにもなり、勉強のモチベーションアップに繋がります。進路の相談ものってくださりますよ!結果は必ずついてきます!忍耐と大学へ行きたいという執念で合格を勝ち取ってください!

    筑波大学 入学/女子
  • 信頼する人に相談を

    自分が進みたい分野や大学の情報収集はなるべく早めに行うこと。それを基にあせらずじっくり考え、決定すれば良い。迷ってしまったら自分が信頼する人(先生、親、先輩など)と良く話すこと、すると自然と方向が見えてくる。

    東京理科大学 入学/男子
  • 勉強の習慣

    まずは自分が本当に勉強したいことを見つけること。特にないからといって何も行動しなければ永遠に見つからない。分からない人ほど色々な分野の情報を集めるべき。勉強は2年まではとにかく授業を大切にし復習をする習慣を身につけること。3年になったら周りを気にせず自分で勉強する。人と一緒に勉強はできない。どれだけ自分を追い込めるか。それに尽きます。

    島根県立大学 入学/女子
  • 志望校の選択は慎重に

    大学の研究はとにかく早めに始めるのがいいです。私は一度だいたいの出願校を決めた後に、より魅力的な学校や学部を見つけてしまい何度も変更したので、もっと早くから調べておけば良かったと後悔しました。あと、オープンキャンパスも1、2年のうちから行くのがいいと思います。私は3年の夏休みまでどこも行ってなかったので、夏休みの勉強時間を無駄にしてしまいました。人生に一度の大きな選択なので、早くから大学のことを入念に調べて、志望校の選択は慎重にしてください!

    上智大学 入学/女子
  • 継続的な勉強

    進路先は多様なので、高校に進学したら将来の職業や進学先など、具体的に決める方がよいと思います。友だちの中でも、高校入学当時から進路を決めていた人はちゃんとその方向に進んでいます。私は、インターハイが終わってから本格的に受験勉強しましたが、満足のいく点数は取れませんでした。やはり日々の継続的な学習が大切です。センター対策の英単語を3年の秋から始めるようじゃだめです。1年からの積み重ねが大事です。各教科に評定も大事です。そして、早くから受験情報誌を読み,受験勉強は効率的にやりたいですね。

    広島大学 入学/女子
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