テレメール全国一斉進学調査調べ
「テレメール全国一斉進学調査」は進路選びのための活動や、
大学を選んだ理由を後輩たちに伝えるために、
毎年、全国で一斉に実施されるアンケートです。
これまでの調査で先輩たちから寄せられた、
筑波技術大学に入学した理由を紹介します。
全国一斉進学調査(アンケート)では、入学を決めた理由を「最も該当するものを次の中から選んでください」(選択肢)、「具体的に教えてください」(自由回答)の順で尋ねており、選択肢と自由回答が異なる場合がありますが、当ページではそのまま表示しております。
学習環境が整っている
小学1年生の時に難病を患い、入退院を繰り返す中で、左目を失明しました。その病気の治療を受ける中で、沢山の病気や障がいがある人達に出会い、同時に社会との隔たりを感じるようになりました。障がいや病気など、本人がどうすることもできない隔たりを無くし、全ての人が共生していける社会作りを当事者としての考えを活かしながらしていきたいと感じたからです。
共生社会創成学部 男性(2026年度入学)
就職に有利
情報保障が充実しており、安心して講義を受けることができるから。
産業技術学部 男性(2026年度入学)
学習環境が整っている
少人数で、教育環境が整っている。
共生社会創成学部 (2026年度入学)
学習環境が整っている
情報保障がしっかりしていて聞こえない仲間と一緒に障害に関することやどうすれば障害があっても社会に参加しやすくなるのかを学び、社会貢献できるようにしていきたいからです。
共生社会創成学部 女性(2025年度入学)
教育内容が良い
自分の学びたいことが学べて学習環境が良く、就職支援体制が期待できるから。
産業技術学部 男性(2025年度入学)
資格取得できる
資格の取得と手厚い指導が魅力的であったから。
保健科学部 男性(2024年度入学)
資格取得できる
視覚障害者の教育に特化している。
保健科学部 男性(2024年度入学)
学習環境が整っている
補聴器を付けているので、一般の大学よりも情報保障が充実していて、教員も話し方伝え方に気を配って下さり、且つ就職に有利であったため。
産業技術学部 男性(2023年度入学)
様々な支援制度がある
日本に一つしかない、聴覚障がい者が集まる大学で、自分が学びたい専門内容があり、手話を通して勉強できると思ったから。
産業技術学部 男性(2023年度入学)
様々な支援制度がある
日本で唯一の、聾者、盲者に特化した大学で、専門的に学ぶ事が出来るため。
保健科学部 女性(2023年度入学)
様々な支援制度がある
将来の夢を実現するのに必要な講義があるから。
保健科学部 男性(2023年度入学)
学習環境が整っている
鍼灸師になりたいから。
保健科学部 男性(2023年度入学)
学習環境が整っている
筑波技術大学の保健科学部には拡大鏡や投影機と言った器具が豊富にあるため、自分にとって学習しやすい環境にあると思ったからです。また、少人数授業を行っているため、先生方の指導も丁寧であることに魅力を感じこの大学を志望しました。
保健科学部 女性(2022年度入学)
学習環境が整っている
難聴持ちなので情報保障がしっかりある大学に行きたかったから。家から出て色んな経験を積み重ねたいと思ったから。
産業技術学部 女性(2022年度入学)
奨学金制度の充実
経済的貧困により大学進学を諦めることも考えたが、筑波技術大学なら奨学金制度や情報保障が充実していて、幸い学びたい内容と一致する部分もあったので、進学を決めた。
産業技術学部 男性(2021年度入学)
学習環境が整っている
学習の環境設備が素晴らしい。先輩と先生のやり取りを見ていてフレンドリーで雰囲気がとても良かった。授業内容もやり甲斐がありそうでワクワクする。
保健科学部 男性(2021年度入学)
教育内容が良い
1人ひとりに合わせた授業を受けることができる。なおかつ目標とする職業に向けて勉学に集中できる最適な環境のため。
産業技術学部 男性(2021年度入学)
学習環境が整っている
自分に合った大学で将来目標とする職業を目指せるため。また、少人数制度で適切な情報伝達が保障されているため。
産業技術学部 男性(2021年度入学)
学習環境が整っている
自分に合った学習環境であって、興味がある学科もあって学びたいと思ったから。
産業技術学部 男性(2021年度入学)
教育内容が良い
教育が良く、学生一人一人が集中していけられる環境も充実している。
産業技術学部 男性(2021年度入学)
教育内容が良い
自分がロボット技術者になりたく、学べる大学を探していた。
産業技術学部 男性(2021年度入学)
様々な支援制度がある
高校の学習の中でデザインや建築の学びに触れ、本格的にデザインや建築について学びたいと思ったため。また、聴覚障害や障害について学び、それをデザインの学びに活かしたいと思ったため。
産業技術学部 女性(2020年度入学)
様々な支援制度がある
聴覚障害者に対する配慮や情報保障があり、この大学で学びたいと思ったから。
産業技術学部 男性(2020年度入学)
学習環境が整っている
国立唯一の視覚障害者のみの学校なので視覚障害の私には学びやすい。
保健科学部 女性(2020年度入学)
学習環境が整っている
障害者のための学校だから。情報保障が充実してるから。
産業技術学部 女性(2020年度入学)
就職に有利
就職率が良い所に魅力を感じました。
保健科学部 女性(2020年度入学)
就職に有利
自分は聴覚障害を持っており、自分に適した大学であったから。または情報保障に心配がないから。
産業技術学部 女性(2019年度入学)
教育内容が良い
専門的で少人数なのできめ細かく指導してもらえるから。
産業技術学部 男性(2018年度入学)
教育内容が良い
情報保障がしっかりしているから。
産業技術学部 男性(2018年度入学)
研究実績がある
障害者支援の研究開発が盛ん。
産業技術学部 男性(2018年度入学)
学習環境が整っている
聴覚障害者への支援が行き届いた大学だから。
産業技術学部 男性(2017年度入学)
学生や卒業生が魅力的
実戦的に生活力がつく。
保健科学部 男性(2017年度入学)
学習環境が整っている
聴覚障害者に対して100%理解できるように教育の場を設けているから。
産業技術学部 男性(2016年度入学)
資格取得できる
三療の資格を取得できる唯一の国立大だから。
保健科学部 女性(2016年度入学)