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京都産業大学/京都府

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京都産業大学の 
学校情報

文系・理系が集まる「一拠点総合大学」

京都産業大学は、文系・理系合わせて10学部、約13,000名がひとつのキャンパスで学ぶ総合大学です。この一拠点総合大学の利点を活かし、実社会へ活きる高度な専門知識とスキルを養うとともに、学部を超えた知の交流により総合的かつ柔軟な学びを展開しています。

あらゆるものをインターネットでつなぐIoTやビッグデータ、人口知能などの技術革新に伴い、これまでの産業・就業構造が大きく変わろうとしています。このような社会の大変革の潮流をとらえ、2014年の外国語学部再編に始まり、文化学部京都文化学科、理学部宇宙物理・気象学科、現代社会学部、情報理工学部の新設と、学部・学科の改革を進めてきました。

2019年4月には、政治・経済・社会・文化と多様な視点で国際関係を読み解き、世界に発信する「国際関係学部」、生命科学のリテラシーをもとに、「先端」と「産業」の2つのアプローチで課題解決をめざす「生命科学部」を新設します。また、「経営学部」は3つの学科を1学科に再編し、より幅広く学際的な学習体系となる予定です。

京都産業大学の 
所在地

  • 本学キャンパス

    〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山 

    交通

    JR京都駅・阪急烏丸駅から京都市営地下鉄で
    (1)「国際会館駅」下車、京都バス「京都産大前」下車
    (2)「北大路駅」下車、市バス・京都バス「京都産大前」下車

    地図で確認

特色&学部・学科

文系・理系10学部、約13,000名の学生がひとつのキャンパスで学ぶ「一拠点総合大学」である京都産業大学。この教育環境が学部の枠を超えた学習や学生間の交流を可能にし、キャンパスはいつも活気にあふれている。

学部・学科

経済学部(625名)
生産・消費・売買を基本とする経済活動を、さまざまな視点から考察・研究。多様な社会問題を取り上げて社会のしくみを理解し、課題を分析する。
●経済
2年次秋学期から公共政策、産業経済、国際経済の3コースに分かれて、より専門的な学習に取り組み、ゼミで分析力・思考力を磨く。

経営学部※1(670名)
高い専門性と、諸領域を横断する知識や能力、視点、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を結びつけ、イノベーションを通じて組織の発展・変革と社会の進化を促進する「統合的なマネジメント能力」を養う。
●マネジメント
3つの知識領域「ドメイン」から幅広く学修し、組織を動かすうえでの基本を修得。3年次以降は、個々の学生の興味・関心に沿って、主軸のドメインを選択。専門性を高め、新たな価値を創造する力を育む。

法学部(595名)
法学・政治学・政策学の幅広い領域を理論と実践の両面からアプローチ。2年次からコースごとの専門教育がスタート、専門性を高める。
●法律(410名)
法学と政治学の基本から最先端の法的問題を扱う科目まで、多様な科目で専門知識を蓄積。さまざまな場面で生じる紛争に対し、公正なルールと手続きにもとづいた解決策を見いだす力を磨く。
●法政策(185名)
国や地方の社会的公共性を理解し、多様な社会問題に対し、法的・政策的に取り組む。法学と政治学をベースとした政策学を学び、問題発見力、論理的思考力、企画立案力を養う。

現代社会学部(400名)
分野を超えて現代社会の抱えるリアルな課題に実際に挑戦し、在学中から社会を変え、新たなしくみや価値を創造する。
●現代社会(300名)
社会学の知識と調査の手法を学び、「地域社会」「人間社会」「メディア社会」をキーワードに、複雑・多様な現代社会を深く研究することで、一人ひとりが生きやすい豊かな社会の創造をめざす。
●健康スポーツ社会(100名)
社会学の知識・調査の手法と健康スポーツ科学を学び、健康スポーツの可能性を社会科学と自然科学の幅広い視点から探究することで、人々が健康で活力ある社会の創造をめざす。

国際関係学部※2(200名)
海外の現場感覚を養い、現実と理想の国際関係をイメージしながら世界の今を分析し、課題解決に向けて行動できる人材を育成する。
●国際関係
社会科学の専門知識を深めグローバル化に対応できる能力を養成する。「政治」「経済」「共生」の3コースを設け、2年次から選択。各領域の専門知識を段階的かつ体系的に修得するとともに、国際関係分野の学際的な科目を学修する。

外国語学部(420名)
私立大学トップクラスの10専攻語を有し、各専攻語で専門的な学びをサポート。さらに、各専攻語科目の質と量を維持しながら、英語を全学科にわたり強化している。
●英語(120名)
英語専攻とイングリッシュ・キャリア専攻があり、後者では長期留学を推奨し、キャリアに応じた科目を履修する。
●ヨーロッパ言語(175名)
ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、メディア・コミュニケーションの6専攻に分かれて専攻語と英語を修得し、語学能力を育む。
●アジア言語(125名)
中国語、韓国語、インドネシア語、日本語・コミュニケーションの4専攻に分かれて専攻語と英語を修得し、語学能力を高める。

文化学部(270名)
日本の文化、世界の文化に関する見識を深め、国際的視野を育む。
●京都文化(100名)
京都を舞台とするフィールド・ワークなどを配置した学びを通じ、日本文化の核となる京都文化の探究とともに、地域社会・地域文化の発展に主体的に取り組む人材を育成。
●国際文化(170名)
「総合文化」「地域文化」の2コース制。「総合文化コース」では、歴史・思想・文学・芸術といった総合的な文化を、「地域文化コース」では、アジア・アメリカ・ヨーロッパなどの地域の文化を学ぶ。異文化理解力を身につけ、知性と感性を磨く。

理学部(135名)
自然世界の真理を、数学的視点や物理学的視点、あるいは地球・宇宙的視点から探究する。
●数理科(55名)
代数学系、幾何学系、数学解析学系、複素解析学系の4つの分野からなる専門教育科目により、数理科学を体系的に学習。コンピュータを用いる応用数理のカリキュラムも充実。さらに、教職をめざすコースも設置。
●物理科(40名)
原子や素粒子などミクロの世界から地球環境まで自然界の法則を探究。実験や演習を中心とした実践的なカリキュラムに基づき、物理学の初歩から最先端までをトータルに理解・解明する。
●宇宙物理・気象(40名)
惑星大気から宇宙全体に至るまで人類の生存環境を舞台とした、スケールの大きな物理現象を総合的に学ぶ。本学の神山天文台を活用し、私立大学で国内最大となる望遠鏡や、最新の観測装置を使った実践的な学びが充実。

情報理工学部(160名)
日々進化し、多様化するコンピュータおよび通信技術に対応できる人材の育成をめざし、2018年4月、「情報理工学部」を新設。情報技術と理工学を融合し、新たなテクノロジーの創造に挑戦する。
●情報理工
情報学を中心に、電気電子工学、数理科学、脳科学(神経科学)、デザイン学を融合したカリキュラムで、特徴ある分野ごとに体系的に学べる10コースを設定。それらの中から複数コースを修得する融合的な学びが可能。

生命科学部※2(150名)
「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」という社会から必要とされている3つの分野を研究対象に、「先端生命科学科」と「産業生命科学科」の2つの異なるアプローチで課題解決をめざす。
●先端生命科(100名)
実験を中心とするカリキュラムと研究活動の実践を軸に、生命科学の深い専門性を修得することをめざす。
●産業生命科(50名)
生命科学の研究成果が社会とどのように結びついているかを理解し、さまざまな産業分野で活躍できる人材を育成する。

※1 2019年4月学科再編(設置申請中:内容は予定であり、変更が生じる場合があります。)
※2 2019年4月学部新設(設置申請中:内容は予定であり、変更が生じる場合があります。)

特色

転編入学
3年次編入学=経済・経営・法・外国語・文化・理。2年次編入学=情報理工。(※募集学科・専攻については募集要項にてご確認ください。)

奨学制度
入学試験成績優秀者学費減免、外国留学支援金、各学部奨励金、京のまち下宿支援奨学金など。

留学制度
アメリカ、スペイン、韓国など、世界28ヵ国79大学・1研究所と交流協定を結び、学生がさまざまな留学制度を利用して海外で学ぶ。

学寮
追分寮・男子242名、葵寮・女子158名。

取得資格
教職=社会・地理歴史・公民・商業、保健体育、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、数学、情報、理科(学部・学科により異なる)。司書、司書教諭、学芸員。

就職状況
業種別にみると、文系学部は卸売・小売業、金融・保険業、製造業への就職が多数。理系は情報通信業と製造業が多い。

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