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北海道大学/北海道

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北海道大学の 
学校情報

「都会の中心に自然溢れたキャンパスで多彩な学びが可能」
北海道大学は、札幌市の中心部に広大な自然と四季折々に美しいキャンパスを有しています。
そんな北大には、毎年、47都道府県からたくさんの学生が集い、ともに学んでいます。日本の基幹総合大学として最も多い12の学部、21の研究科・学院等は、人文・社会・自然科学のほとんどすべての領域をカバーしています。
あなたの夢を実現するために必要なことを学べる環境が充実しています。

北海道大学の 
所在地

  • 札幌キャンパス

    〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目 

    交通

    JR「札幌」駅北口から構内まで徒歩約7分

    地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ」駅から構内まで徒歩約10分

    地図で確認

  • 函館キャンパス

    〒041-8611 北海道函館市港町3-1-1 

    交通

    JR「函館」駅から函館バス101系統「北大前」下車徒歩2分
    または2系統・123系統・江差行き「北大裏」下車徒歩3分
    新函館北斗駅から函館ライナーJR函館駅下車→函館駅から函館バスに乗り換える、もしくは函館ライナーJR五稜郭駅下車→五稜郭駅から徒歩20分

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学問・研究
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    特色&学部・学科

    北海道を代表する基幹総合大学。明治9年にわが国最初の近代的教育機関である札幌農学校が開校されたのが源で、教頭として赴任したウィリアム・S・クラーク博士の言葉「Boys,Be Ambitious!」は広く知られている。以来、「フロンティア精神」、「国際性の涵養」、「全人教育」および「実学の重視」という基本理念を掲げ、数多くの優秀な人材を送り出している。現在、国立大最大の12学部構成。人文・社会・自然科学のほとんどすべての領域をカバーしており、高度な学術とプロフェッションを追求する大学院重点化大学を志向している。

    学部・学科

    文学部(185名)
    人間が生み出した文化・文明の全般にわたる分野の研究に取り組む学部で、学際面も重視した柔軟なカリキュラムを編成している。
    ●人文科(185名)
    教養科目・基礎科目を履修したあと9つの履修コース(哲学・文化学コース、歴史学・人類学コース、言語・文学コース、人間システム科学コース、日本文化論コース、アジア・アラブ文化論コース、ヨーロッパ・アメリカ文化論コース、北方文化論コース、総合文化論コース)のいずれかを選択履修。個々の研究分野を深く追求すると同時に、個々の分野を横断して学ぶことにより幅広い視野を養う。

    教育学部(50名)
    広く人間の発達と教育に関する総合的な科学の研究と教育をめざして発足。さまざまな教育的課題に挑戦する人材の養成をめざしている。
    ●教育(50名)
    教育心理学、教育社会科学、教育基礎論、健康体育学の4分野に分かれ、実習・調査・実験を重視したカリキュラムを編成している。

    法学部(200名)
    法学・政治学の基礎から知的財産法などの先端分野まで幅広い授業が展開され、海外留学やインターンシップ制度も充実している。
    ●法学(200名)
    法科大学院に進学して法曹をめざす法専門職コースと、行政機関や企業法務等で活躍するための総合法政コースを選択履修する。後者はビジネス、国際など5つの重点学習領域履修認定制度を採用。

    経済学部(190名)
    徹底した少人数教育で、ゼミナールでは家族的なふんい気の中で個人指導に近い教育を受けられる。他学部の専門科目も履修可能。
    ●経済(100名)
    理論、歴史、応用の視点から現実経済の分析・政策に関する教育を行う。そのために不可欠なデータの読み方や処理方法も学ぶ。
    ●経営(90名)
    戦略、組織、会計、情報の視点から経営に関する教育を行う。変動する経営環境の中で情報を迅速かつ適切に処理する方法を学ぶ。

    理学部(300名)
    既知の自然法則の理解に基づき未知の自然現象を解明するのが目的で、人類の永続的な発展を支える基礎研究を行える人材や、科学的な素養を活かして社会に貢献できる人材の養成をめざしている。
    ●数(50名)
    純粋数学と応用数学との調和のとれた教育・研究を行っており、2年次後期からセミナーや演習で少人数の徹底教育を展開している。
    ●物理(35名)
    自然の法則・真理を明らかにするための考え方や方法の修得に重点をおいたカリキュラム編成。伝統的に物理実験にウエートがある。
    ●化(75名)
    広範な現象や物質の構造・性質・変換過程を分子や分子集合体のレベルで理解するといった化学の基礎に重点をおいている。
    ●生物科(80名)
    生物の営みの基本にある原理や新しい真理を探ることをめざす生物学コースと、新しい特性と機能をもつバイオ新素材や医薬などの開発及び生命分子の特性の解析を行う高分子機能学コースがある。
    ●地球惑星科(60名)
    地球、惑星及び宇宙空間における自然現象を、実験・理論・野外観察・観測の多元的方法論により解明する教育・研究を行っている。

    医学部(287名)
    一貫教育により温かい人間性と科学探求心を備えた医師・研究者や医療技術者養成のための特色ある教育を展開している。
    ●医(107名)
    医学教養コースから基礎医学コース、臨床医学コース、臨床実習コースと進み、段階的に医師としての基本を身につける。
    ●保健(180名)
    看護学、放射線技術科学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学の5専攻があり、実力ある医療従事者・医療研究者を養成する。

    歯学部(53名)
    歯学、歯科医療に精通し、口腔保健医療を通じてすべての人の生活の質の向上に奉仕できる知識、技術、態度を養わせている。
    ●歯(53名)
    教育課程は基礎教育期(1年半)、専門教育期(2年半)、総合教育期(2年)で構成。専門教育期の全人教育演習がユニークである。

    薬学部(80名)
    4年制の薬科学科と6年制の薬学科があり、共通の教養教育・基礎教育の後、3年次後期から各学科の目的に沿った教育・研究を行う。
    ●薬科(50名)
    医薬に基づくライフサイエンスや創薬科学の分野において国際的に活躍できる独創的・先端的な研究者・技術者を養成する。
    ●薬(30名)
    6年制。医療の場において指導的立場で活躍できる薬剤師や、医療薬学の分野で活躍できる優れた研究者の養成をめざしている。

    工学部(670名)
    全人的視点から科学技術を考えることができ、工学分野の素養を身につけ、新しい科学技術の開拓に積極的に取り組む人材を養成する。教養科目や基礎科目を履修したあと2年次からコースに分属する。
    ●応用理工系(160名)
    応用物理工学、応用化学、応用マテリアル工学の3コース編成。化学と物理学を基礎とした応用分野の教育と研究を通じて新しい科学技術の開発に積極的に取り組み世界に貢献する人材を養成する。
    ●情報エレクトロニクス(180名)
    情報理工学、電気電子工学、生体情報、メディアネットワーク、電気制御システムの5コースで、情報ネットワークと情報システム、その中核となるコンピュータの研究・技術開発を行う人材を養成。
    ●機械知能工(120名)
    機械情報、機械システムの2コース編成。機械・原子工学の適用分野のみならず、バイオ、ナノ・マイクロ、極限フロンティア等、最先端の研究・開発に対応できる研究者・技術者の養成をめざしている。
    ●環境社会工(210名)
    社会基盤学、国土政策学、建築都市、環境工学、資源循環システムの5コース編成。環境との調和を保ちながら快適な生活活動を行う上で必要な空間・施設などを創成できる人材の養成をめざしている。社会基盤学コースの専門科目は主に英語で授業を行う。

    農学部(215名)
    北大発祥の学部で、寒冷地農業・酪農業の研究では他の追随を許さない。全国でもまれにみる広大な農場・演習林が特色である。
    ●生物資源科(36名)
    自然のフィールド調査、畑で作物を育成する実験、室内での培養実験と遺伝子解析まで幅広い経験を積むことができる。
    ●応用生命科(30名)
    生化学、有機化学、遺伝学、分子生物学を基盤として生物生産に有益な生命現象の探索、解析、応用に関する教育・研究を行う。
    ●生物機能化(35名)
    遺伝子から地球生態系までを研究対象として、人類の生活の質の向上に貢献するバイオサイエンスの担い手の養成をめざしている。
    ●森林科(36名)
    森林の保全と持続的利用に関する教育を行い、北方圏の森林を対象とした教育・研究を行っている。演習林実習を重視している。
    ●畜産科(23名)
    家畜の生産から生産物の利用まで続く流れのなかで実践を重視した教育・研究を進め、附属牧場での宿泊実習も行っている。
    ●生物環境工(30名)
    人間と自然が調和しながら食糧生産を持続的に行うために必要な広範な理工学的手法の教育を行っている。専門科目は多彩である。
    ●農業経済(25名)
    農業環境政策学、農業経営学、開発経済学、共同組合学、食料農業市場学の5つの研究室から構成されている。

    獣医学部(40名)
    独立した学部としては国立大唯一の存在で、わが国における獣医学教育をリードしてきた。世界に誇る研究業績がきわめて多い。
    ●共同獣医学(40名)
    帯広畜産大畜産学部と共同で魅力ある教育研究・人材育成を行い、国際通用性のある獣医学教育の充実をめざしている。

    水産学部(215名)
    函館高等水産学校以来、水産業界で指導的役割を担う人材を輩出してきた。3年次から函館キャンパスで専門教育を受ける。
    ●海洋生物科(54名)
    海洋動物の形態、分類、生態、行動、生活史、進化、多様性を追求し、水圏生物とその生息環境を保全・管理する最新情報を学ぶ。
    ●海洋資源科(53名)
    水産資源について生物の環境、資源の定量化、生産手段や経済・情報などさまざまな角度から総合的に資源に関わる教育・研究を行う。
    ●増殖生命科(54名)
    遺伝子組換え技術、受精卵操作、ゲノム解析などの最先端の生命科学を学び、水産増養殖などの分野で活躍できる人材を養成する。
    ●資源機能化(54名)
    魚類、貝類、軟体動物、海藻などの多様な海洋生物資源を有効に利用するための理論と先端技術に関する専門教育を行う。

    特色

    転編入学
    学内の転学部・学科=各学部に制度があるが、学部により取扱いが異なる。他大学からの編入学=各学部に制度があるが、学部により取扱いが異なる。2年次編入学定員=法学部10名、医学部医学科5名。3年次編入学定員=教育学部10名、法学部10名、経済学部若干名、理学部物理学科若干名、地球惑星科学科若干名、医学部保健学科20名(看護学10名、放射線技術科学3名、検査技術科学3名、理学療法学2名、作業療法学2名)、工学部10名、農学部若干名。

    奨学制度
    日本学生支援機構=現在の受給生は全学生の約29%。ほかに地方公共団体や民間奨学団体の受給生がいる。

    留学制度
    およそ50の国・地域にある約250の協定大学に毎年50名程度の交換留学生を送り出している。

    学寮
    恵迪寮・定員580名(男子・女子)、霜星寮・女子85名、北晨寮・水産学部100名(男子・女子)。寄宿料月額4,300円〜7,000円。

    取得資格
    教職=国語(文)、社会(文・教育・法・経済・農〈農業経済〉)、公民(文・教育・法・経済・農〈農業経済〉)、地理歴史(文・教育・法)、英語・ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語(以上文)、保健体育・保健(以上教育)、特別支援学校(教育)、商業(経済)、数学(理〈数〉・工〈情報〉)、理科(理〈数以外〉・薬・工・農〈農業経済以外〉・水産)、工業(工〈情報以外〉)、情報(工〈情報〉)、農業(農)、水産(水産)。学芸員(文・教育・水産)、測量士補(理〈数・物理・地球惑星科〉・工〈環境社会工〉)、医師国家試験受験資格(医〈医〉)、看護師国家試験受験資格(医〈看護学〉)、診療放射線技師国家試験受験資格(医〈放射線技術科学〉)、臨床検査技師国家試験受験資格(医〈検査技術科学〉)、理学療法士国家試験受験資格(医〈理学療法学〉)、作業療法士国家試験受験資格(医〈作業療法学〉)、歯科医師国家試験受験資格(歯)、薬剤師国家試験受験資格(薬〈薬学〉)、2級建築士受験資格(工〈環境社会工〉)、獣医師国家試験受験資格(獣医)など。

    就職状況
    大学院進学者が多い(卒業生2,561名のうち1,325名が進学)が、就職面では各学部とも伝統的に地元の有力企業や首都圏の一流企業に強い。就職先としては首都圏を中心とした北海道外が多く、旧帝大系の強みを発揮している。公務員試験の合格者も多く、北海道庁や札幌市役所では一大勢力を築いている。大学院進学者が多いのは理系学部で、進学率は理学部84.4%、薬学部薬科学科86.9%、工学部80.5%、農学部71.7%、水産学部67.4%など。(就職状況に関する各数字は平成28年4月1日現在のものです。)

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