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東北大学/宮城県

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東北大学の 
学校情報

東北大学は、建学以来の伝統である「研究第一」と「門戸開放」の理念を掲げ、世界最高水準の研究・教育を創造する。
また、研究の成果を社会が直面する諸問題の解決に役立て、指導的人材を育成することによって、平和で公正な人類社会の実現に貢献する。

東北大学の 
所在地

  • 片平キャンパス

    〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1-1 

    交通

    仙台駅前のりばより仙台市営バス約10分

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  • 川内北キャンパス

    〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内41 

    交通

    仙台市地下鉄東西線川内駅下車徒歩1分

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  • 川内南キャンパス(文・教育・法・経済学部)

    〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1 

    交通

    仙台市地下鉄東西線川内駅下車徒歩7分

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  • 青葉山キャンパス(工学部)

    〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6 

    交通

    仙台市地下鉄東西線青葉山駅下車徒歩10分

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  • 青葉山キャンパス(理・薬学部)

    〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 

    交通

    仙台市地下鉄東西線青葉山駅下車徒歩5分

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  • 星陵キャンパス(医学部)

    〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1 

    交通

    仙台駅前のりばより仙台市営バス約15分

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  • 星陵キャンパス(歯学部)

    〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1 

    交通

    仙台駅前のりばより仙台市営バス約15分

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  • 青葉山新キャンパス(農学部)

    〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 

    交通

    仙台市地下鉄東西線青葉山駅下車徒歩5分

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特色&学部・学科

明治40年に建学して以来、「研究第一」「門戸開放」「実学尊重」の理念を掲げ、優れた教育・研究を展開してきた。今後は、この実績を継承しつつ、さらなる飛躍を図り、世界をリードするワールドクラスの教育・研究拠点として、世界が直面する困難でかつ複雑な課題に挑戦し、人類社会の発展に大きく貢献することをめざしている。東北大学は文系4学部(文・教育・法・経済)、理系6学部(理・医・歯・薬・工・農)の10学部と19大学院で構成されている。キャンパスは、片平(本部、附置研究所など)、川内(文系4学部、全学教育)、青葉山(理・薬・工の各学部)、星稜(医・歯の各学部)、雨宮(農学部)の5か所に分散しているが、いずれも仙台駅から地下鉄でほぼ10分圏内の便利な場所にある。現在、東北復興に向けた8つの大型プロジェクトが進められている。

学部・学科

文学部(210名)
大正11年に東北帝国大学法文学部として創設されて以来の伝統と実績。人間としての素朴な疑問を根底にまでさかのぼって追究している。
●人文社会(210名)
2年次から、国文学、日本思想史、日本史、考古学、中国文学、中国思想、東洋史、インド学仏教史、英文学、英語学、ドイツ文学、フランス文学、ヨーロッパ史、言語学、国語学、日本語教育学、哲学、倫理学、東洋・日本美術史、美学・西洋美術史、社会学、行動科学、心理学、文化人類学、宗教学の25専修のいずれかに所属し、国際性と学際性をそなえた専門的研究能力を養い、卒業論文を作成する。

教育学部(70名)
教育に関する幅広く深い見識を備え、実践力を身につけた人材を養成。教育についてさまざまなアプローチを行う点が特色である。
●教育科(70名)
2年次後期から教育の思想・歴史・組織・制度など多面的な教育の諸現象について学ぶ教育学コースと、教育や発達・適応に関する諸現象について心理学的に研究する教育心理学コースに分かれる。

法学部(160名)
大正11年に法文学部法科として発足。国立大としては3番目に古い歴史をもち、各界に多彩な人材を輩出した実績を誇っている。
●法(160名)
少人数教育の徹底に努めるとともに、専門教育科目の履修に関して完全な自由選択制を採用している。法科大学院(ロースクール)と専門職大学院(公共法政策)を設置しており、大学院進学者が多い。

経済学部(260名)
早期卒業制度を設け、成績優秀者は大学院へ飛び級が可能である。基礎的な科目を履修したあと3年次から学科を選択して履修する。
●経済 経済全体の仕組みやその動きを理論、政策、歴史などの多方面から理解したうえで、経済統計の分析や検証を重視している。
●経営 意思決定や経営戦略などに現れた経営現象を分析するプロセスを体験し、経営学の学問的興味を高めることをめざしている。

理学部(324名)
明治40年に東北帝国大学理科大学として創設されて以来、理学の東北との名声を博し、世界的な研究業績が目白押し。創造性を重視した学風で、多数の有為な人材を各界に輩出している。
●数(45名)
さまざまな数の間に成り立つ不思議で興味深い関係や、図形の美しい性質をより深く論理的に研究し、数学的概念を確立する。
●物理(78名)
素粒子、原子核や半導体、磁性体、超伝導体、生命体、宇宙等で起こる新しい現象を探究し、新たな法則を構築する。
●宇宙地球物理(41名)
天文学コースでは理論天文学、観測天文学、地球物理学コースでは固体地球系、流体地球系、太陽惑星空間系の分野を教育・研究する。
●化(70名)
原子や分子とそのさまざまな集合体(化学物質)を研究対象とし、それらの構造、性質、化学変化、反応や合成の法則性を研究する。
●地圏環境科(30名)
2年次後期から地圏進化学コースと環境地理学コースに分かれ、岩圏・水圏・気圏が作り出した現象を現在と過去の視点から解明する。
●地球惑星物質科(20名)
固体地球、惑星内部を構成する物質がどのようにしてできたかを調べ、地球・地球型惑星の形成と進化過程を教育・研究する。
●生物(40名)
分子、細胞、個体、集団の4つのレベルの上に立ってさまざまなアプローチによる研究を進め、生命現象の起源の解明に挑戦する。

医学部(279名)
文化14年(1817年)設立の仙台藩医学校が源。以来東北地方の医学の発展に大きく貢献してきた。大学病院、加齢医学研究所、創生応用医学研究センターなど世界の最先端を走る医療技術、医学研究、それらを駆使するスタッフを抱えた教育環境が整っている。
●医(135名)
人類社会の発展に貢献する高い志と倫理観を持ち、真理を探究する心と実践力を備え、将来の医学・医療を切り開く指導的人材を育成。
●保健(144名)
看護学専攻は家族支援看護学、基礎・健康開発看護学の2講座編成、放射線技術科学専攻は医用情報技術科学、生体応用技術科学の2講座編成、検査技術科学専攻は基礎検査学、臨床検査学の2講座編成。医療チームの一員として活躍できる協調性とリーダーとしての積極的に困難を乗り越える力を備えた人材の養成をめざしている。

歯学部(53名)
昭和40年に創設。教育理念は常に考える医療の体得で、基礎研究実習と口腔単位の診療教育等は「手造り教育」的な内容に定評がある。
●歯(53名)
口腔生物学、口腔機能形態学、口腔修復学、口腔保健発育学、口腔病態外科学、顎口腔創建学の6講座編成で実践的な総合教育を行う。

薬学部(80名)
昭和32年に医学部薬学科として発足。薬学における高度な研究の推進と医療人の一翼を担う薬学人の養成をめざしている。
●創薬科(60名)
4年制で、薬学に携わる人としての教養や知性はもとより、薬学全般に関わる幅広い知識を修得し、実験方法や分析・解析方法を学ぶ。
●薬(20名)
6年制で、薬学の基礎と医療薬学に関わる知識を修得し、実習を通じて研究者精神や薬剤師実務に関する技術や知識を修得する。

工学部(810名)
世界のセンター・オブ・エクセレンスをめざし、大学院を教育・研究の中心に据えた研究重視型の教育体制を整え、学部から大学院までの一貫教育を想定したカリキュラム編成。学術研究に重点をおき、創造力の獲得を考慮した自発型、情報発信型の大学教育を行う。
●機械知能・航空工(234名)
機械システム、ファインメカニクス、航空宇宙、量子サイエンス、ロボティクス、エネルギー環境、機械・医工学、国際機械工学の8コースに分かれ、高度情報処理技術や機械知能化技術を基盤とした新しい科学と技術が求める技術者・研究者をグローバルな視点から養成する。
●電気情報物理工(243名)
電気工学、通信工学、電子工学、応用物理学、情報工学、バイオ・医工学の6コースに分かれ、電気、通信、電子、情報、応用物理のあらゆる観点から、電気通信研究所と共同でコンピュータやエレクトロニクスに関するさまざまなテーマの教育と研究を行う。
●化学・バイオ工(113名)
応用化学、化学工学、バイオ工学の3コースに分かれて専門教育を行う。大学附属の多元物質科学研究所、超臨界溶接工学研究センターと密接に連携しつつ、化学を基盤とした環境と調和する新しいエネルギー・物質体系の構築をめざした教育と研究を行っている。
●材料科学総合(113名)
金属フロンティア工学、知能デバイス材料学、材料システム工学、材料環境学の4コース編成。マテリアルシンセサイジング、マテリアルデザイニング、プロセスシステムデザイニングに関する教育と研究を行い、次代の材料産業を支え新たな材料を開発する技術者を養成。
●建築・社会環境工(107名)
社会基盤デザイン、水環境デザイン、都市システム計画、都市・建築デザイン、都市・建築学の5コース編成。自然と人間の調和を図りつつ、健全で活発な社会経済活動を行える芸術的で文化的な価値のある空間や施設を計画し、設計や建設のできる研究者を養成する。

農学部(150名)
食糧・健康・環境、ライフサイエンス、生物情報システムの研究領域を柱とし、学術研究を重視した教育と研究を行う。
●生物生産科(90名)
植物生命科学、資源環境経済学、応用動物科学、海洋生物科学の4学系29研究室があり、教育・研究の内容は多彩である。
●応用生物化(60名)
生物化学、生命化学の2学系16研究室があり、幅広いバイオサイエンス分野の教育・研究を行っている。カリキュラムは多彩である。

特色

転編入学
学内の転学部・学科=医・歯学部を除いて認める。他大学からの編入学=文・経済・工の各学部で3年次に認める。理は学科により2年次または3年次に認める。3年次編入学定員=経済学部20名、文学部・理学部・工学部は若干名。

奨学制度
日本学生支援機構のほかに地方公共団体や民間育英財団など各種団体の奨学金受給生がいる。

留学制度
大学間では中国、韓国、イギリス、アメリカ、ドイツ、イタリア、ロシアなど197大学(機関)と学術交流協定を結び、留学生を派遣。このほか、各学部単位での協定も多い。派遣留学生は大学間交流協定校への交換留学が80名、短期海外研修が285名にのぼっている。

学寮
ユニバーシティハウス三条・男子88名・女子96名、ユニバーシティハウス三条II・男子36名・女子45名。日就寮・男子103名。以文寮・男子96名、如春寮・女子64名、明善寮・男子160名、霽風寮・男子81名、松風寮・男子150名。

取得資格
教職=国語・英語・ドイツ語・フランス語・宗教(以上文)、社会(文・教育・法・理〈地圏環境科〉)、地理歴史(文・法・理〈地圏環境科〉)、公民(文・教育・法)、数学(理〈数〉・工)、理科(理〈数以外〉・薬・工・農)、工業(工)、情報(工)、農業(農)、水産(農〈生物生産科〉)。学芸員(文・教育・理)、社会教育主事(教育)、医師国家試験受験資格(医〈医〉)、看護師・助産師の各国家試験受験資格(医〈看護学〉)、診療放射線技師国家試験受験資格(医〈放射線技術科学〉)、臨床検査技師国家試験受験資格(医〈検査技術科学〉)、歯科医師国家試験受験資格(歯)、薬剤師国家試験受験資格(薬)など。

就職状況
大学院進学者が多いが、就職する場合はわが国を代表する大企業(メーカー、商社、金融・保険、情報・調査、出版・新聞放送・広告等)が多い。また、国家公務員試験や司法試験の合格者も多い。

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