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茨城大学/茨城県

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茨城大学の 
学校情報

茨城大学は水戸・日立・阿見の茨城県内3カ所にキャンパスを持つほか、多数の附属研究施設を有する総合大学です。歴史や文化の伝統、先端科学の拠点や農業といった面でも、豊かな特色と可能性が広がる地域であり、この恵まれた学修環境を活かし、幅広い教養と高い専門性を備えた職業人養成に取り組んでいます。学びのフィールドを大学から地域、さらには世界に広げ、自立した、チャレンジ精神を持つ学生を育成します。

●基本理念
真理を探究し、豊かな人間性、高い倫理性と社会性をもった人間の育成と「知」の創造、蓄積、体系化および継承に努めます。多様な教育と高度な研究を展開し、社会の変化に対応できるよう自己変革します。

●教育目標
大学のもつ総合力を生かして、一貫した教養教育と専門教育を行っています。変化の激しい21世紀において、社会の変化に主体的に対応し、自らの将来を切り拓くことができる総合的人間力を育成するため、次に示す5つの知識・能力を、茨城大学の学生全員が、卒業までに備えることが必要とされます。

1.世界の俯瞰的理解
2.専門分野の学力
3.課題解決能力・コミュニケーション力
4.社会人としての姿勢
5.地域活性化志向

茨城大学の 
所在地

  • 水戸キャンパス

    〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 

    交通

    JR水戸駅 (北口) から茨城交通バス「茨大行 (栄町経由) 」に乗車、
    「茨大前」で下車。(バス乗車時間は約25分)

    地図で確認

  • 阿見キャンパス

    〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1 

    交通

    土浦駅(西口)バスターミナル1番乗り場から関東鉄道バス「阿見中央公民館行」に乗車、
    「茨大前」下車。(バス乗車時間は約20分)

    地図で確認

  • 日立キャンパス

    〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1 

    交通

    JR日立駅(中央口)から日立電鉄バス、中央線経由「平和台行3」又は「小咲台行4」に乗車、「茨大前」で下車。

    JR常陸多賀駅から日立電鉄バス、中央線経由「日立駅行3」又は「日立駅行4」に乗車、「茨大前」下車。

    いずれもバス乗車時間は約20分

    地図で確認

特色&学部・学科

水戸は水戸学発祥の地。好学の気風が強く、いち早く地域に関する諸問題を総合的に研究する地域総合研究所を設けたり、公開講座を開講するなど、地域社会との結びつきは強い。キャンパスは水戸、日立、阿見の3か所。地球規模の問題の研究教育や大強度陽子加速器施設、J-PARCを利用した共同研究などを推進している。「自らの力で未来を切り拓くたくましい茨大生」を育成するため、平成29年から新たな共通教育を実施。全学生が体系的に学ぶ基盤教育と、特定の能力等を伸ばしたい学生のためのプログラム教育で構成されている。

学部・学科

人文社会科学部(360名)
平成29年4月に新しく誕生した人文社会科学部の3学科では、7つのメジャー(主専攻)で人文科学・社会科学を多面的・体系的に学ぶ。さらに、全員がサブメジャー(副専攻)を合わせて学ぶことによリ、専門分野を越えた幅広い視野と実践力を備え、企業や自治体で地域の将来を見据えて活躍できる人材を育成する。
●現代社会(130名)
メディアについて学び、表現力・発信力を鍛えるほか、国際学・地理学・社会学・政治学などのアプローチで国内外の地域問題を調査し、解決策を提案する力を養う。
●法律経済(120名)
法学および経済学・経営学のアプローチで、地域の生活者や企業が抱える法的問題、「地方創生」時代の経済対策、企業のマネジメントを学ぶ。
●人間文化(110名)
心やことばの問題をとおして人間の本質を探究するとともに、日本および世界の歴史や文化についての理解を深めることにより、人間とその文化の深層を見抜き、よりよい人生、よりよい社会の構想を提案できる力を養う。

教育学部(275名)
教育学部では、高度に専門化した課題や国際化・情報化に伴う課題を「教育」という視点でとらえ解決できる人材、広い意味での「教育者」を育成する。
●学校教育教員養成(240名)
論理力、実践力、表現力を培い、魅力ある人づくりに力を入れるとともに、所属するコースや選修、特別支援学校に対応した各教科の専門性を育む。同時に子どもの成長や発達に対応した教育的方法を身に付け、小学校、中学校の教師として自信をもって教壇に立つことができる、真に実力のある教師を育成する。
●養護教諭養成(35名)
基礎医学、臨床医学、看護学、保健学などの医学・看護学に関する科目と、教育保健、養護学、教育科学などの教育と保健に関する科目を学びながら、人間の心と身体の問題を共感的に理解し、問題を解決できる実践力のある教師を育成する。

理学部(205名)
新しい理学教育の流れに対応するため、高等学校までの数学・理科教育との接続性の良い、理学の基幹分野「数学・情報数理コース」、「物理学コース」、「化学コース」、「生物科学コース」、「地球環境科学コース」と、複数分野にまたがった領域の教育を行う「学際理学コース」の6コースで構成される。学科の枠組みを完全に取り払った新しい教育システムにより、理学の高い専門知識と問題解決能力を習得、社会のさまざまな領域で活躍することのできる「理学スペシャリスト」を育成する。

工学部(545名)
平成30年4月に改組し、新5学科体制へと生まれ変わった。世界的視野で未来に向かってはばたく科学技術を創造する拠点として絶えず前進しながら、人と自然環境に調和した高度科学技術を実践する人材を育成する。1年次は水戸キャンパス、2年次以降は日立キャンパスで学ぶ。
●機械システム工(170名)
新しい機械技術で快適、安全な社会づくりに貢献。世界の産業を次のステージへと導く新たな機械を創造する。また、学費面で優遇を受けつつ高度な専門知識を学べるフレックスコースも設けている。
●電気電子システム工(125名)
先進IOT技術で生活の質の向上に貢献。エネルギー技術・エレクトロニクス・通信技術を駆使できる人材を育成する。
●物質科学工(110名)
先端科学を駆使して新材料の開発に挑戦する。新しい物質や材料を創りだし、環境・資源・エネルギー問題を解決できる人材を育成する。
●情報工(80名)
ビッグデータ、AI技術を駆使し高度情報社会をリードする。先進的情報技術で人とコンピュータの豊かな未来を創造する。
●都市システム工(60名)
スマートシティ、スマートコミュニティを推進する。建築・土木技術で人々にとって快適な社会を設計する。

農学部(160名)
自然科学や社会科学を通して、生産・研究開発・流通それぞれの知識や技術を学び、国内はもとより国際的に活躍できる「食と農」のプロフェッショナルを育成する。1年次は水戸キャンパス、2年次以降は阿見キャンパスで学ぶ。
●食生命科(80名)
生命科学や食品の加工、流通、安全性に関する知識や技能を修得し、食料・食品分野で国際的に活躍できる人材の育成を目指す。
●地域総合農(80名)
農業科学コースでは、農作物の栽培や品種改良、病気や害虫の防除に関する知識や技能を主に修得し、農産物の国際競争力の強化や高品質・高付加価値生産などに対応した、新しい時代の農業技術の発展に貢献する人材を育成する。地域共生コースでは、美しい農村の景観をまもり、地域・農産物のブランド力を高め、災害に強い地域をデザインする技術や政策に関する知識・技能を修得し、豊かな地域の未来を創造できる人材を育成する。

特色

転編入学
学内の転学部・学科=認める。他大学からの編入学=2年次修了後に認める。3年次編入学定員=理学部4名、工学部20名、農学部10名。

奨学制度
奨学金制度としては、日本学生支援機構の奨学金のほか、地方公共団体・公益法人等や本学独自の奨学金がある。全学生の約4割の学生が日本学生支援機構の奨学金を受けている。

留学制度
交換留学制度により、本学と協定を結んでいる海外の大学と、学生の相互派遣を行っている。例年、留学を開始する前年の10月頃に募集を行い、学内選考の後、派遣者を決定。なお、毎年5月と10月に、留学説明会を開催している。

学寮
水哉寮・男子118名、みずき寮・女子72名、吼洋寮・男子176名、さくら寮・女子12名、霞光寮・男女各41名。

就職状況
建設業、製造業、情報通信業、卸売・小売業、金融・保険業、サービス業、教育・学習支援業、公務員など幅広い分野に就職。教育学部は公立学校教員が多く、理学部・工学部はそれぞれ約半数が大学院に進学している。

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