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宇都宮大学/栃木県

宇都宮大学 ホームページ

宇都宮大学の一般入試及び推薦入試はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。

宇都宮大学の 
学校情報

●理念と方針
宇都宮大学は、人類の福祉の向上と世界の平和に貢献することを理念とし、広く社会に開かれた大学として、質の高い特色ある教育と研究を実践するため、次の基本的な方針を定めています。
1.幅広く深い教養と実践的な専門性を身につけ、未来を切り開く人材を育成します。
2.持続可能な社会の形成を促す研究を中心に、高水準で特色のある研究を推進します。
3.地域社会のみならず広く国際社会に学び貢献する活動を積極的に展開します。

●教育目標
専門に関する基礎を身につけ、広い視野とバランスのとれた判断を可能にする豊かな人間性を持った人材の育成をめざします。具体的には
1.現代社会に必要なリテラシー、幅広く深い教養と豊かな人間性、そして、知と行動力を統合した行動的知性を育成するための基盤教育を行います。
2.実践的で専門的な知識を習得するための専門教育を行います。
3.それらのふたつを有機的に結びつけた4年一貫教育により、問題解決能力を身につけ、”あらたな社会”を拓き支える人材を育成します。

宇都宮大学の 
所在地

  • 峰キャンパス

    〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350 

    交通

    JR宇都宮駅からバスで15分

    地図で確認

  • 陽東キャンパス

    〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2 

    交通

    JR宇都宮駅からバスで20分

    地図で確認

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学問・研究
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    特色&学部・学科

    人類の福祉の向上と世界の平和に貢献することを理念とし、広く社会に開かれた大学として、質の高い特色ある教育と研究を実践する。基盤教育では、英語のコミュニケーション能力を高める独自の英語プログラムを導入している。

    学部・学科

    地域デザイン学部(140名)
    地域の持続的な発展に関する教育・研究・地域貢献を推進することによって、豊かな生活の実現に貢献することを理念とする。各地域の資源や特性を活かしながら課題を解決し、地域社会を豊かにするために必要な学修に取り組む。文理融合の教育課程を実施。
    ●コミュニティデザイン(50名)
    地域と連携してさまざまな現場を訪れ、体験しながら学習を深める。
    ●都市建築デザイン(50名)
    一級建築士の国家資格を取得できる素養を身につけるとともに、建築の先端技術や建築をとりまく社会の構造変化を理解する。
    ●社会基盤デザイン(40名)
    人々の暮らしを支える社会基盤を多様な視点からデザイン・建設するために、従来の土木工学分野の基礎に加えて、コミュニティデザインや防災マネジメント、海外プロジェクトなど、学際的な分野と連携する力を磨くことが特色。

    国際学部(90名)
    ●国際(90名)
    世界の様々な地域の国際的分野で活躍するために、多文化共生に関する専門的な知識・技術に加えてチャレンジ精神や行動力等を兼ね備えた「グローバルな実践力」を持った人材を育成。

    教育学部(170名)
    ●学校教育教員養成課程(170名)
    学校教育現場において教員として活躍する人の養成を目的としている。

    工学部(315名)
    ●基盤工(※)(315名)
    イノベーションを実現し、グローバル化した社会の発展に貢献するプロフェッショナルを育成する。研究の特色は 「光工学」「ロボット」「人間と感性の工学」「工農連携」。教育の特色は、工学基礎だけでなく、光工学、データサイエンス、デザイン力を重視し、専門的視点と分野横断的視点の両方を養うこと。 2年次より次の3コースに分かれる。
    ●物質環境化学コース(約80名)
    機能性分子や新素材の開発、環境を守る新技術、バイオテクノロジーなど、産業応用から環境・生物まで、化学をベースとする幅広い研究に挑戦。
    ●機械システム工学コース(約80名)
    身の回りにあふれる様々な製品だけでなく、その製品を生産する設備も含めたものづくりの屋台骨、社会に貢献する工学の基幹を学ぶ。
    ●情報電子オプティクスコース(約160名)
    電気によって駆動され、制御されるあらゆるものを対象とする電気電子工学、通信・製造・流通・交通・金融など社会の仕組みを支える情報科学、様々な分野の基盤技術である光工学を学ぶ。
    ※設置計画書提出中のため記載内容は予定であり、変更となる場合がある。

    農学部(195名)
    持続的で循環する社会を構築するために必要な幅広い教養や倫理観を養い、食料、生物資源、環境保全、農林業に関する基礎から応用までを学ぶとともに、附属施設や学外フィールドで実学を学修する。
    ●生物資源科(63名)
    食料等の人の生活資材を生産する生物資源の機能解明と開発を通じて、生物資源の持続的生産と、地域から地球に至る環境の保全を図るための基本的・応用的な教育研究を行う。
    ●応用生命化(32名)
    生命・食品・環境の3分野を総合的に深く学び、諸問題の解決に積極的に取り組むことのできる人材を育成。
    ●農業環境工(32名)
    農村環境の創造・管理・評価、持続可能な食料生産の確保、再生可能エネルギーやバイオマス資源の利用などを学ぶ。
    ●農業経済(36名)
    国内外の食料・農業・農村について社会科学の視点から教育・研究を行う。
    ●森林科(32名)
    人間社会の持続的発展のための森林資源の利活用を探求することを通して森林に関わる実践的専門家を育成。

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