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埼玉大学/埼玉県

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学校情報

埼玉大学は、人文社会系の教養学部と経済学部、理工系の理学部と工学部、教員養成系の教育学部の5学部が「all in one campus」、総勢9,000人ほどの日本人学生、留学生、社会人学生が集い、多様性を調和させつつ、文理融合型グローバル人材を育成するとともに、世界に通ずる多様な基礎研究と先端産業創造に繋がる応用研究を展開しています。

トピックス
・平成30年度に工学部は改組いたします。
 point1 定員数が440名→490名
 point2 学科数が7学科→5学科
 point3 イノベーション人材育成プログラムを新設
 詳細は工学部ホームページをご参照ください。

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所在地

  • 大久保キャンパス

    〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 

    交通

    JR京浜東北線北浦和駅 バス15分、JR埼京線南与野駅 バス10分

    地図で確認

特色&学部・学科

いち早く教養学部を開設したり、学部の枠を超えた教養教育プログラムを導入するなど、大学づくり、学部づくりに意欲的だ。グローバル人材の育成にも力を入れており、教養学部・経済学部では海外留学を組み入れたプログラムを実施している。現在、「埼玉大学 All in One Campus at首都圏埼玉」のフレーズの下、学問や学生の多様性を尊重しつつシナジーをもたらす「多様性と融合の具現化」をビジョンに改革を進めている。

学部・学科

教養学部(160名)
専門にこだわらない自由で柔軟な思考を重視した異色学部で時代が求める創造的な作業に参加できる人材の養成が目的である。
●教養(160名)
2年次からグローバル・ガバナンス専修課程(国際関係論専攻、国際開発論専攻)、現代社会専修課程(社会コミュニケーション専攻、地理学文化人類学専攻)、哲学歴史専修課程(哲学専攻、芸術論専攻、歴史学専攻)、ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程(ヨーロッパ文化専攻、アメリカ研究専攻)、日本・アジア文化専修課程(日本文化専攻、東アジア文化専攻)の5専修課程11専攻に分かれて専門科目を履修する。

経済学部(昼間)(280名)
経済学、経営学のほかに法学、政治学、環境政策、情報などの教官も加え多彩でフレキシブルなカリキュラムを編成している。
●経済(280名)
平成27年度より、「経済分析」、「国際ビジネスと社会発展」、「経営イノベーション」、「法と公共政策」の4つのメジャーが設置され2年進級時にいずれかのメジャーを選択し、所属することになった。この新しい制度にはグローバルに生き抜く力を育成するための様々な仕掛けが組み込まれている。自ら問題を発見し、分析し、解決することができる人材育成を目指している。

教育学部(380名)
学校現場の課題に主体的に取り組み、子どもたちの笑顔あふれる学校づくりの中核を担うことのできる、高度な教育実践力を備えた力量ある質の高い教員養成を目指している。
●学校教育教員養成(360名)
小学校コース(8専修)、中学校コース(6専修)、乳幼児教育コース、特別支援教育コースの4コース編成。幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教師及び保育士の養成をしている。
●養護教諭養成(20名)
児童・生徒の健康問題に関する優れた指導力と学校保健活動をリードするための高度な専門性を備えた養護教諭の養成を目指している。

理学部(210名)
分子生物、生体制御などユニークな学科を含めた5学科構成。豊富な教員が基礎科学に重点をおいた研究・教育を展開している。
●数(40名)
自然現象や社会現象における数量や図形について、時を超え場所に寄らず、どこでも活用される普遍的な法則や真理を追究する。
●物理(40名)
ミクロな素粒子や身近に存在するさまざまな物質、さらには宇宙までをも対象として、自然の成り立ちや自然が示す法則性を探究する。
●基礎化(50名)
新しい有用な物質の創製方法を開発する合成化学、物質の性質、機能、構造を解析する解析化学の見地から教育・研究を行っている。
●分子生物(40名)
生命の仕組みを遺伝子の働きから理解し、将来基礎及び応用生命科学分野で活躍するための基礎知識と実験技術を教育・研究する。
●生体制御(40名)
遺伝子、細胞、組織・器官、個体の各レベルで精巧に制御されているあらゆる生物の生命現象の制御機構の解明をめざしている。

工学部(490名)
各学科が体系的に開設する専門科目に加え、学科横断プログラム「イノベーション人材育成プログラム」を学部全体に展開することにより、社会的課題に対応しうる高い専門性と課題解決能力を備えた人材の育成を目指している。
●機械工学・システムデザイン(110名)
機械工学に関する専門知識をもとに、技術の統合・システム化・産業化に異分野協働で取り組める機械系技術者を育成する。
●電気電子物理工(110名)
電気・電子・情報通信関連分野において技術革新を生み出す創造性に富み、進化したナノテク技術の開発・応用に貢献できる人材を育成する。
●情報工(80名)
確固たる基盤的素養を有するとともに、最新の知識・技術を駆使して、情報通信技術革新による未来社会の創造に貢献できる人材を育成する。
●応用化(90名)
化学関連分野に関する知識・技術をもとに、付加価値の高い物質・材料・医薬品等の創製と、進化した化学技術の開発に貢献できる人材を育成する。
●環境社会デザイン(100名)
安全・安心・快適な生活基盤の創出へ貢献でき、社会・地域デザインの能力に長け、異分野協働で社会実装に取り組める建設系技術者を育成する。

特色

転編入学
学内の転学部・学科=認めるが、詳細は各学部に問い合わせること。他大学からの編入学=学部により2年次修了後に認める。3年次編入学定員=教養学部30名、経済学部経済学科10名、工学部機械工学科、電気電子システム工学科、建設工学科若干名。

奨学制度
日本学生支援機構のほかに地方公共団体や各種育英団体の奨学金。

留学制度
アメリカの西オレゴン大、タイのタマサート大、中国の中国人民大、スウェーデンのリンショーピング大など大学・学部間合わせて約120大学と交換留学の協定を締結し、留学生を派遣。平成29年度は61人が留学した。

学寮
学生宿舎1号棟・女子128名、2号棟・男子80名、3号棟・男子64名。

取得資格
教職=国語・社会・地理歴史・公民・英語(以上教養)、数学・理科(以上理)。*教育は省略。学芸員(全学部)、学校図書館司書教諭(教育)、社会教育主事(教育)、1級建築士受験資格・測量士申請資格(工〈建設工〉)など。

就職状況
教養学部はサービス業、製造業、公務員など。経済学部は金融・保険業、運輸・通信業、公務員など。教育学部は教員が多く、ほかはサービス業、公務員など。理学部はサービス業、製造業など。工学部は製造業、建設業など。

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