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日本女子大学/東京都/神奈川県

日本女子大学はネット出願のため紙の願書の請求受付はありません。

日本女子大学の 
学校情報

日本女子大学は1901(明治34)年に日本で最初の組織的な女子高等教育機関として成瀬仁蔵により創立されました。創立当時は女子の高等教育に対する一般の理解がきわめて低い時代でしたが、成瀬仁蔵はそのような時代において、人格教育を基本とした女子高等教育のモデル校として、本学の発展と充実に努めました。成瀬仁蔵が最晩年に遺した三綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」は、本学の教育理念を集約した言葉であり、今も本学の貴重な財産として継承されています。
現在は家政学部・文学部・人間社会学部・理学部の4学部15学科からなる総合大学として、学問・社会・国際舞台・地域・企業などで活躍するリーダーを輩出し続けています。
さらに、2021年に迎える創立120周年に向けて、教育改革ならびに教育研究環境の充実を図るべく、さまざまな取り組みを進めています。

■タグライン”Bloom as a leader.”
「自己の可能性を開花させて、それぞれのステージでリーダーになる」という意味の本学のタグライン”Bloom as a leader.”には、大学で学んだことを生かし、社会で活躍できる個性と能力を一人ひとりが発揮することへの願いが込められています。
日本女子大学が実践しているのは自分の目標をもち、社会に貢献できる自立した女性を育てること。徹底した少人数による教育や、全学科必修の卒業論文(卒業研究・卒業制作)などにより、厳しい反面、教員や友人との親密な関係を築き成長を実感することで、その実現を果たしています。

■多彩な海外留学・研修制度
学部生を対象に在学中に1学年相当まで留学ができる「協定大学留学」と「認定大学留学」の2種類の留学制度を設けています。本学が認める留学は、本学の学習の延長として専門科目の一部を外国で学ぶことや異文化でのコミュニケーションを体得することに主眼がおかれています。本学では、留学学生の経済的負担を軽減するため独自の奨学金制度を設けてより多くの学生が積極的に留学できるよう支援しています。また、長期休暇中は、 本学教員によって企画される大学公認の海外短期研修もあります。

■充実したキャリア支援プログラム
理想の将来像や未来の自分、充実した生き方、職業に対する考え方など、キャリアに対する意識づけを早期から行い、一人ひとりの「自己発見」と「自己実現」をきめ細かくサポートしているのが、日本女子大学のキャリア支援です。
就業体験から職業を知り、将来目標を明確にする“インターンシップ”を正規の科目として置くとともに、さまざまなガイダンスやセミナー、資格取得講座などを多彩に開講しています。
こうした手厚い指導のもと、毎年卒業生は満足度の高い就職先に内定を決めています。2017年3月卒業生の就職決定率は98.6%、内定先への満足度は95%を越え、「就職に強い日本女子大学」という定評を確かなものにしています。

日本女子大学の 
所在地

  • 目白キャンパス

    〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1 

    交通

    JR山手線「目白」駅徒歩約15分または都営バス約5分、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅徒歩約8分、東京メトロ有楽町線「護国寺」駅徒歩約10分

    対象

    家政学部・文学部・理学部

    地図で確認

  • 西生田キャンパス

    〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1 

    交通

    小田急線「読売ランド前」駅徒歩約15分、小田急線「向ヶ丘遊園」駅よりスクールバス約15分

    対象

    人間社会学部

    地図で確認

特集コンテンツ

特色&学部・学科

創立者は明治の女子教育の先覚者・成瀬仁蔵。「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」を三綱領として110余年にわたり女子教育をリードしてきた名門校。私立女子大で唯一の理学部も含めた4学部15学科4専攻、大学院・通信教育課程を擁する。2021年の創立120周年に向けて、創立の地・目白キャンパスに「目白の森のキャンパス」をコンセプトに4学部15学科を統合。学修環境を一層整え、人間生活・人文・社会・自然科学の4つの総合力を生かした教育・研究を行う。まず2019年度に学びの中心となる新図書館が開館する。

学部・学科

家政学部(447名)
人間生活と環境に関わる健康・安全・福祉などを科学的に探究することで、人類の幸福への貢献をめざす。実践的な教育を重視している。
●児童(97名)
心理・教育・健康・文化・社会を柱に子どもについてアプローチ。
●食物(81名)
食物学(31)、管理栄養士(50)の2専攻。栄養学、食品学、調理学、医学・保健(管理栄養専攻)を学ぶ。
●住居(92名)
居住環境デザイン(55)、建築デザイン(37)の2専攻。生活空間を学術・技術・芸術的側面から専門的に学ぶ。
●被服(92名)
衣服を科学的・文化的視点から解明。
●家政経済(85名)
経済学を通して生活を研究。経済・経営と公共・生活の2コース。

文学部(377名)
文化や歴史遺産を深く理解し、語学にも力を入れる3学科構成。
●日本文(134名)
日本文学、日本語学が核。日本文化への深い理解を通じて、真の国際人を目指す。
●英文(146名)
イギリス文学、イギリス文化研究、アメリカ文学、アメリカ研究、言語・英語研究を学び、英語スキルと異文化理解力を培う。
●史(97名)
日本史、東洋史、西洋史の3つのコースに分かれて研究する。人類の歩みを把握し、未来に生かす力を育てる。

人間社会学部(485名)
人間・社会の総合的理解により、豊かな人間性、生涯の知・実践力を獲得する。主専攻のほかキャリア支援のための副専攻を選択できる。
●現代社会(97名)
個人から国際社会までの、幅広い社会問題を分析する。
●社会福祉(97名)
公共政策、福祉文化、人間関係の3つのコースで学ぶ。柔軟な思考で「共生社会」をつくる人材を育てる。
●教育(97名)
教員になる科目のほか、教育問題、生涯学習など多角的に研究。
●心理(73名)
基礎心理学、人間関係(臨床)心理学を実践的手法で学ぶ。
●文化(121名)
地域文化、視覚文化、比較文化の3コースで語学を磨き、日本と世界の文化を知ることを通し、グローバルに活躍する国際人を目指す。

理学部(189名)
ヒューマンな理系女性を育て、数学・物理学・化学・生物学と、情報科学・環境科学などの多様な領域で活躍できる応用力を養成する。
●数物科(92名)
3年次から数学、情報、物理の3コースに分かれ、自ら課題を見い出し解決できる理系女性を目指す。
●物質生物科(97名)
化学系、生物学系と分子生命科学系という広範な分野を研究する。

特色

転編入学
他大学・短大などからの編入学=学科により2年次または3年次に認める。

奨学制度
日本女子大学学業成績優秀賞・研究奨励賞、日本女子大学桜楓奨学金、日本女子大学泉会学費減免奨学金、日本女子大学育英奨学金(貸与)、留学する学生の経済的負担を軽減する独自の奨学金など、多くの賞や奨学金を設定している。

取得資格
教職=幼稚園・小学校、国語・英語・社会・地歴・公民・数学・理科・情報・家庭・栄養/日本語教員、受験資格=管理栄養士、木造・二級建築士、一級建築士、社会福祉士/社会福祉主事/司書、司書教諭/学芸員/保育士/栄養士など(以上学科による)。

就職状況
就職決定率99.0%(2018年?)。金融、製造、教育、卸売・小売業など。内定先の満足度も97.0%と高い。

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