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千葉工業大学/千葉県

千葉工業大学の 
学校情報

<「世界文化に技術で貢献する」プロフェッショナル人材になる!>
進化し続ける世界を支えるプロフェッショナル人材となるために、5学部17学科、3研究科9専攻の学びがあります。
専門性に特化したカリキュラム、最先端の充実した学習環境が、就職の強さにつながっています。

■Point.1/5学部17学科の専門性に特化したカリキュラムと万全のサポート体制
5学部17の学科では、実習や演習を繰り返しながら専門性を深める専門科目が充実していることが特徴です。また、入学前から学習準備ができる入学準備プログラムをはじめ、個々の学生の習熟度に合わせた習熟度別クラス編成による基礎教育など、専門科目へとスムーズに進むためのサポート体制を整えています。例えば「学習支援センター」では、理工系科目を学ぶ上で基礎となる数学・英語・物理・化学に対応する専属教員が常駐しており、分からないことを何でも質問することができます。また、履修相談から学生生活の悩みまで、何でも3・4年生の先輩たちに相談できる学生サポーター制度もあり、4年間安心して学習に取り組める環境があります。
■Point.2/最先端のものづくり環境と充実したICT環境が、学生のものづくりや研究を支援
最先端の工作機械を揃えた「工作センター」は、全学生・教職員が自由に利用できます。工作センターには熟練の技術職員が常駐しており、工具の扱い方から加工方法まで様々なノウハウを学ぶことができます。また、新入生全員に大学オリジナルアプリを搭載した特別仕様のiPad miniを無償貸与したり、Microsoftと大学の特別契約によりOffice365が無償で利用可能です。その他にも、工作機械と連携する充実のソフト環境で設計・部品製作・組立てができたり、業界必携のデザインソフトを自由に使えるなど、充実したICT環境が学生のものづくりや研究を支援しています。
■Point.3/1年次から始まる多彩なキャリア支援プログラムが、学生の就職をバックアップ!
学生が自分の夢を実現することができるよう、1年次から卒業後を見据えたキャリア教育をスタートします。さらに、インターンシップや各種支援講座、OB・OGを招いた懇談会など、就職活動に対応した豊富な支援プログラムを整えています。こうした万全の就職サポート体制と専門性の高い学びの結果、社会で活躍するエンジニアを数多く輩出。その実績が社会から高く評価されています。

千葉工業大学の 
所在地

  • 津田沼キャンパス

    〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 

    交通

    ■JR総武線「津田沼」南口駅前
    ■新京成線「新津田沼」駅から徒歩3分

    地図で確認

  • 新習志野キャンパス

    〒275-0023 千葉県習志野市芝園2-1-1 

    交通

    ■JR京葉線「新習志野」駅南口から徒歩6分
    ■JR総武線「津田沼」駅南口バスターミナルから、京成バス・新習志野駅行(約15分)「千葉工業大学入口」下車徒歩3分

    地図で確認

  • 東京スカイツリータウン(R)キャンパス

    〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン(R)8F 

    交通

    ■東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)」駅から徒歩1分

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学問・研究
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    特色&学部・学科

    プロフェッショナルに要求される役割が広範囲かつ高度化している時代に合わせ、2016年に3学部11学科から5学部17学科へと再編。国際的に活躍できる技術者・研究者の育成も視野に入れ、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・中国・インドなどの18か国・地域の37大学と、学術向上を目的とした海外交流も盛んに行っている。また、様々なコンテストや共同プロジェクトなど挑戦できる場があり、それを実現するための最新設備や環境も充実している。

    学部・学科

    工学部(720名)
    現代社会を支える工学の基幹分野である機械・電気電子・情報通信・材料・化学の分野、及び機械と電子の融合分野における専門技術者を育成することで、社会のニーズに応えることを理念としている。研究開発・設計製造・品質管理など、あらゆる知識と技術を修得し、ものづくりやシステムづくりで活躍出来る専門技術者を育成。
    ●機械工(140名)
    自動車・鉄道から家電まで、さまざまな機械の設計・製造に必要な知識と技術を修得。人々の快適な暮らしを支える人材を育成する。
    ●機械電子創成工(110名)
    構造を持つものを動かす機械技術と、それに指令を出したり、データを取得する電子技術を複合的に学ぶ。
    ●先端材料工(110名)
    ものづくりの基盤となる材料を多角的に研究し、材料のさらなる可能性を提案出来る技術者を育成する。
    ●電気電子工(140名)
    電気工学と電子工学、隣接する分野を統合したカリキュラムを展開。生活を豊かにするための利便性や高度化を追究。
    ●情報通信システム工(110名)
    ハードウェアとソフトウェア、両技術の修得により、高度情報通信社会を牽引する人材を育成する。
    ●応用化(110名)
    新素材開発や精密分析の手法など、次世代社会の基盤となる科学技術を修得し、生命や環境についても新しい提案ができる人材を育成。

    創造工学部(370名)
    地球環境の保全、自然災害に強い社会インフラづくり、都市計画やまちづくり、建築や空間設計、インテリア設計、製品デザインなど、私たちの生活環境に直接的に関わる創造的な工学の領域を学ぶ。建築・建設・住宅・インテリア・製品などに関わる生産や、調査・企画・計画・設計・維持管理・マネジメントなどの業種で活躍出来る人材を育成する。
    ●建築(140名)
    「未来の社会を支える建築」を考え、構想・設計ができる人材の育成を目標に、高度な知識と最新の技術をベースに、「未来の建築」を探求する。
    ●都市環境工(110名)
    100年、1000年先を見据えた地域の活性化や持続可能な社会の実現を目指し、都市環境の社会基盤そのものを創る計画・設計・施工等の技術を探究。
    ●デザイン科(120名)
    従来の「モノを中心としたデザイン」から、形に表れないサービスやシステムなどを含めた「人々の生活を豊かにするデザイン」を学ぶ。

    先進工学部(340名)
    バイオ・環境・ロボット・メディア・感性・知能。これらの言葉に代表される新しい科学技術は、いずれも工学の基礎の上に成り立っている。先進工学部では、従来の工学を基礎としながらも、従来の枠にとらわれない柔軟な発想が出来るエンジニアを育成する。
    ●未来ロボティクス(120名)
    機械・電子・情報技術といった工学の域にとどまらず、デザイン・アート・心理学・認知科学の分野まで、幅広い知識や技術を学ぶ。
    ●生命科(110名)
    遺伝子から生態系まで、幅広い分野の知識を学ぶ。創薬・医療・化粧品・食品・環境保全など、幅広い分野で応用可能な実践力を身につける。
    ●知能メディア工(110名)
    メディア工学(音・画像信号処理など)、知識工学(データ解析など)、情報デザイン(インタフェース・コミュニケーションなど)に関する多様な知識と斬新な発想による技術開発を学ぶ。

    情報科学部(280名)
    コンピュータとネットワークの基礎理論を身につけ、これからの高度情報化社会の発展につながる幅広い分野の技術と知識を修得する。
    ●情報工(140名)
    情報工学の基礎となる科学技術を学び、コンピュータや携帯電話、ICカードをはじめとした情報機器を設計できる技術者を育成。
    ●情報ネットワーク(140名)
    ネットワーク社会の基盤を支え、多様なメディアを使いこなし、新しいシステムを開発できる研究者やITエンジニアを育成する。

    社会システム科学部(280名)
    社会・経済システムの問題点を解決する科学的手法を研究する。分析手法や膨大な情報を解析・統合する知識や技術を学ぶ。
    ●経営情報科(110名)
    物流・生産・情報システム・経営戦略など、幅広い知識を備えた経営システムのスペシャリストを養成する。
    ●プロジェクトマネジメント(110名)
    新しい企画を開発・管理し、プロジェクトを成功へ導く科学的手法を修得した次世代を切り拓くリーダーを育成。
    ●金融・経営リスク科(60名)
    金融・情報・生産・生活の4分野からリスクマネジメントにアプローチ。文系・理系の枠を超えた新発想により、社会の安心と安全を作る分野を複合的に学ぶ。

    特色

    留学制度
    18か国・地域の37大学と交流を行っている。交換留学、語学研修など。

    就職状況
    現存する最古の私立工業大学として創立76年の歴史を持つ本学では、8万人以上の卒業生がモノづくりに関わる幅広い業界で活躍している。2018年3月卒業者の就職率(大学院進学含む)は95%。

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