学校詳細

弘前大学
青森県

学校基本情報
キャンパス情報、学校情報、学問分野、学部・学科・入学定員

キャンパス情報

文京町キャンパス 地図で確認

〒036-8560 青森県弘前市文京町1
【交通】JR「弘前駅」からバス約15分
小栗山・狼森線または学園町線乗車、「弘前大学前」または「弘大農学生命科学部前」下車

本町キャンパス 地図で確認

〒036-8560 青森県弘前市本町 ※詳細な所在地は施設ごとに異なります。
【交通】JR「弘前駅」からバス約20分
駒越線「大学病院前」下車または金属団地・桜ヶ丘線「本町」下車

学校情報

弘前大学は、昭和24年に弘前高等学校、青森師範学校、青森医学専門学校、青森青年師範学校、弘前医科大学を母体として、文理学部・教育学部・医学部からなる大学として発足しました。その後、学部や組織の設置、整備等を経て、現在では5学部、8大学院研究科、2研究所、9学内共同教育研究施設等を備える総合大学として運営されています。

学問分野

文学・人文系統 日本文学 / 外国文学 / 史学・地理学 / 哲学・倫理・宗教学 / 心理学・行動科学 / 文化・教養学 / 人間科学
語学系統 外国語学 / 日本語学 / 言語学
教育系統 教育
美術・デザイン・芸術系統 美術・デザイン・芸術学
音楽系統 音楽
法律・政治系統 法学 / 政治学
経済・経営・商学系統 経済学 / 経営学・商学 / 経営情報学
社会学系統 社会学 / 環境学
国際関係学系統 国際関係学
情報・メディア系統 情報学
理学系統 数学 / 物理学 / 化学 / 生物学 / 地球科学
工学系統 機械工学 / 航空・宇宙工学 / 電気・電子工学 / 通信・情報工学 / 土木・環境工学 / 材料工学 / 応用物理学 / 応用化学 / 生物工学 / 資源・エネルギー工学
農・獣医・畜産系統 農学・農芸化学 / 農業工学・林学 / 農業経済学 / 酪農・畜産学
医学系統 医学
看護・医療技術系統 看護学 / 医療技術
保健・福祉系統 保健・福祉学
家政・生活系統 食物・栄養学 / 被服学 / 児童学 / 住居学 / 生活科学
スポーツ・健康系統 スポーツ・健康科学

学部・学科・入学定員

人文社会科学部 265名文化創生課程 110名(文化資源学コース、多文化共生コース)社会経営課程 155名(経済法律コース、企業戦略コース、地域行動コース)
教育学部 160名学校教育教員養成課程 140名(初等中等教育専攻 130名、特別支援教育専攻 10名)養護教諭養成課程 20名
医学部 295名[予定]医学科 85名[予定]保健学科 200名(看護学専攻 80名、放射線技術科学専攻 40名、検査技術科学専攻 40名、理学療法学専攻 20名、作業療法学専攻 20名)心理支援科学科 10名
理工学部 360名数物科学科 78名(数理科学コース、物質宇宙物理学コース、応用計算科学コース)物質創成化学科 52名地球環境防災学科 65名電子情報工学科 55名機械科学科 80名(知能システムコース、医用システムコース)自然エネルギー学科 30名
農学生命科学部 215名生物学科 40名(基礎生物学コース、生態環境コース)分子生命科学科 40名(生命科学コース、応用生命コース)食料資源学科 55名(食料バイオテクノロジーコース、食品科学コース、食料生産環境コース)国際園芸農学科 50名(園芸農学コース、食農経済コース)地域環境工学科 30名(農業土木コース、農山村環境コース)
※2023年度入学の情報です。

奨学金情報

【岩谷元彰弘前大学育英基金】

給付制/免除制

[定員]15名程度
[受給資格]弘前大学における全履修単位の評定値の平均が2.75以上であり,標準修業年限で卒業が見込まれ,かつ家庭の所得が日本学生支援機構第一種奨学金基準以下である者
[概要]本学の前身・官立弘前高等学校を卒業後,東京大学を経て弁護士として活躍された岩谷元彰氏のご厚志を受け設立されました。成績優秀かつ経済的理由により修学困難な学生に対し,一人20万円の奨学金給付を行います。

【弘前大学基金 トヨペット未来の青森県応援事業】

給付制/免除制

[定員]4名
[受給資格]弘前大学における累積GPAが2.5以上であり,家庭の所得が日本学生支援機構第一種奨学金基準以下である,青森県内への就職を希望する青森県出身の学部2年次以上の学生
[概要]青森トヨペット株式会社からの寄附を原資として設立された奨学事業で,成績優秀かつ経済的な支援を要する青森県内出身学生に対し,一人25万円の奨学金の給付を行います。

【弘前大学基金 弘前大学生活協同組合学生支援金給付事業】

給付制/免除制

[定員]30名程度
[受給資格](独)日本学生支援機構の給付型奨学金に申請したが家計基準により不採用又は給付停止となった者であって,かつ,本学が定めるその他の要件(貸与型奨学金を利用している,授業料免除を受けていない等)を満たす学生
[概要]弘前大学生活協同組合からの寄附を原資として設立された奨学事業で,日本学生支援機構の給付型奨学金には採用されなかったが,経済的に困難な学生を主な対象とし,選考の上,原資の範囲内で1人10万円の修学支援金を給付します。

【弘前大学生活支援奨学金】

無利息の貸与制

[定員]原資の範囲内
[受給資格]経済的理由により一時的に生活が困難となった本学学生(非正規学生及び留学生を除く)で,クラス担任又は指導教員の同意を受けた者
[概要]経済的理由により一時的に生活が困難となった本学学生に対し,生活費に充てる資金として10万円を上限とする貸与を行います。貸与回数は原則として在学中1回,返還は在学中となります。

弘前大学の教員によるミニ講義 本学教員のわくわくする学問を紹介します!

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