学校詳細

山形大学
山形県

学校基本情報
キャンパス情報、学校情報、学問分野、学部・学科・入学定員

キャンパス情報

小白川キャンパス 地図で確認

〒990-8560 山形県山形市小白川町一丁目4-12
【交通】JR山形駅前から小白川キャンパスを約12分で結ぶ山形大学専用シャトルバス運行中/JR山形駅前からベニちゃんバス「東くるりん 東原町先回りコース」(約9分)で「山大前」下車/JR山形駅前から「県庁前・山大入口」行きバス(約6分)もしくはJR仙台駅前から高速バス(約55分)で「南高前・山大入口」下車、そこから徒歩7分/JR山形駅前から徒歩(約30分)

飯田キャンパス 地図で確認

〒990-9585 山形県山形市飯田西二丁目2-2
【交通】JR山形駅前から「大学病院・東海大山形高」行きバス(約15分)で「大学病院」下車

米沢キャンパス 地図で確認

〒992-8510 山形県米沢市城南四丁目3-16
【交通】JR米沢駅前から「白布温泉」行きバス(約11分)で「城南二丁目」下車、そこから徒歩3分/JR米沢駅前から「市街地循環バス右回り(青色のバス)」(約15分)で「山大正門」下車/JR米坂線南米沢駅、徒歩約5分

鶴岡キャンパス 地図で確認

〒997-8555 山形県鶴岡市若葉町1-23
【交通】JR鶴岡駅前から徒歩(約15分)

学校情報

山形大学は、6学部、7研究科を有する、東日本でも有数の総合大学です。

人文社会科学部、地域教育文化学部、理学部のある小白川キャンパス(山形市)、
次世代型重粒子線がん治療の研究・開発で知られる医学部のある飯田キャンパス(山形市)、
世界に誇れる多くの研究シーズが有り、ベンチャー企業も多く立ち上がっている工学部のある米沢キャンパス、
24ヘクタールの農場や、753ヘクタールの広大な演習林など自然豊かな環境で学べる農学部がある鶴岡キャンパス。

山形市、米沢市および鶴岡市の3地区にまたがった4つのキャンパスと、
山形県全域を学びのステージとして、約9,000名の学生が学んでいます。

また、基盤共通教育と基盤専門教育を連動させた3年一貫の学士課程基盤教育プログラムを構築し、「知・徳・体」を育み、学生一人ひとりが自立した一人の人間として、力強く生き、他者を理解し、共に社会を構成していく人間力を養います。

学問分野

文学・人文系統 日本文学 / 外国文学 / 史学・地理学 / 哲学・倫理・宗教学 / 心理学・行動科学 / 文化・教養学 / 人間科学
語学系統 外国語学 / 日本語学 / 言語学
教育系統 教育
美術・デザイン・芸術系統 美術・デザイン・芸術学
音楽系統 音楽
法律・政治系統 法学 / 政治学
経済・経営・商学系統 経済学 / 経営学・商学 / 経営情報学
社会学系統 社会学 / 観光学
国際関係学系統 国際関係学
理学系統 数学 / 物理学 / 化学 / 生物学 / 地球科学
工学系統 機械工学 / 電気・電子工学 / 通信・情報工学 / 建築学 / 材料工学 / 応用物理学 / 応用化学 / 生物工学 / 資源・エネルギー工学 / 理工系その他
農・獣医・畜産系統 農学・農芸化学 / 農業工学・林学 / 農業経済学 / 酪農・畜産学
医学系統 医学
看護・医療技術系統 看護学
保健・福祉系統 保健・福祉学
家政・生活系統 食物・栄養学 / 児童学 / 生活科学
スポーツ・健康系統 スポーツ・健康科学

学部・学科・入学定員

人文社会科学部 290名人文社会科学科(人間文化コース、グローバル・スタディーズコース、総合法律コース、地域公共政策コース、経済・マネジメントコース)
地域教育文化学部 175名地域教育文化学科(児童教育コース 80名、文化創生コース 95名)
理学部 210名理学科(数学コースカリキュラム、物理学コースカリキュラム、化学コースカリキュラム、生物学コースカリキュラム、地球科学コースカリキュラム、データサイエンスコースカリキュラム)
医学部 173名医学科 113名看護学科 60名
工学部(昼間コース) 600名高分子・有機材料工学科 140名化学・バイオ工学科 140名(応用化学・化学工学コース、バイオ化学工学コース)情報・エレクトロニクス学科 150名(情報・知能コース、電気・電子通信コース)機械システム工学科 140名建築・デザイン学科 30名
工学部(フレックスコース) 50名システム創成工学科
農学部 165名食料生命環境学科(アグリサイエンスコース、バイオサイエンスコース、エコサイエンスコース)
※2021年度入学の情報です。

奨学金情報

【山形大学山澤進奨学金 】

給付制/免除制

[定員]毎年度最大6人
[受給資格](1)学業が極めて優秀であること
(2)経済的理由で進学が困難な学生であること
(3)奨学生の出身地は山形県に限定しないが、卒業後4年間は山形県内で働くこと
[概要]「株式会社ヤマザワ」前代表取締役会長 山澤進様から、山形大学の発展と地域振興のためにと寄せられた寄付金を基に創設。返還義務の無い月額5万円の給付奨学金に加えて、入学料・授業料の全額が免除されます。

【山形大学エリアキャンパスもがみ土田秀也奨学金】

給付制/免除制

[定員]毎年度1名
[受給資格](1)学業が極めて優秀であること
(2)経済的理由で進学が困難な学生であること
(3)山形県最上地区の高等学校等を卒業した方または卒業見込みの方で、最上地区の発展に強い意欲を有する方。
[概要]山形県最上地区新庄市で「土田医院」を開業されている土田秀也様から、最上地区の高等学校等出身者のための奨学金設立の申し出をいただき設立しました。返還義務の無い月額4万円の給付奨学金に加えて、入学料・授業料の全額が免除されます。

【山形大学 YU Do Best 奨学金】

給付制/免除制

[定員]毎学年10名程度
[受給資格](1)次年度に学部3年生(医学部医学科は5年生)となる山形大学の学生であること
(2)成績・人物共に優秀であること
[概要]入学後約2年(医学部医学科は約4年)経過した年度の3月に、成績やサークル、ボランティア活動等の実績を元に、翌年度3年生(医学部医学科は5年生)となる学生の中から本奨学生に相応しいと思う学生を各学部長の推薦により、学長が選出します。翌年度4月以降、返還義務のない月額3万円の奨学金が支給されます。

【山形大学修学支援事業 学生支援奨学金】

無利息の貸与制

[受給資格]本学の学部、大学院の正規学生
[概要]経済的理由により、一時的に授業料等の支払いが困難になった学生に対して貸与します。学費(入学料・授業料)納付のため、貸与を希望する場合は、5万円を単位として30万円を上限とし、原則1人1回の貸与となります。 

※2020年度入学者または2020年度在籍生を対象とした情報です。

山形大学の教員によるミニ講義 本学教員のわくわくする学問を紹介します!

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