本学は、「医療人たる前に、誠の人間たれ」という建学の精神のもとに、地域医療に貢献する医療人育成を使命として設立されました。学則には、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことが掲げられています。医学教育・教養教育を通して、優れた資質と深い人間愛を有する医療人、研究者、人格的に成長できる人材の育成が、本学の目指すところです。
医学部に合格し、地域医療に従事することを第1に考えていました。岩手医科大学は地域枠制度があり、地域の方々と交流の場が設けられています。また、大学の設備の充実や歴史の長さ、寮生活ができることも魅力に感じ私立では第1志望にしました。
立地が良く、自分の就きたい職業のコースがあるため、そのコースの授業を受け、就きたい職業の資格を修得できると考えたから。そして、附属病院もあり、学生のうちから多くのことを実習で体験して学ぶことで、多くの知識と技術、経験を積むことができると考えたから。将来は、地元である岩手県で働きたいと考えているので、岩手県にある大学に通うことにより、岩手県のチーム医療を実際に経験できると考えた。また、同じキャンパス内に医療系4学部があることでチーム医療についてより詳しく学び、体験できるところに魅力を感じたから。
学ぶ環境が良いという話を色々な人から聞いていたから
地域医療に貢献できる看護師になりたい。医療系学部が揃っているので、在学時からチーム医療について考えを深められると考えた。附属病院での実習を通して実践的な技術と、患者が必要とする看護を提供するスキルを身につけられると思ったから。
奨学金制度が充実している