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国際・グローバルに強い大学特集

今注目の国際・グローバル関連に強みを持つ大学の情報をご覧いただけます。

東京農業大学

北海道/東京都/神奈川県

開発途上国の発展と地球規模の保全を担うパイオニアを育成します!

開発途上国の発展と地球規模の保全を担うパイオニアを育成します! 国際農業開発学科では、社会科学を通じて地域の特性や異文化の理解を深め、自然科学を通じて食料生産技術の向上をはかりながら、国際開発協力を通して途上国に貢献できる道を探ります。このように文・理の両面から国際農業について研究し、様々な問題の解決に取り組んでいます。

広い視野を持った農業開発の国際的専門家としての資質を養うために、国内外での農業実習を体験し、農業開発のプロを目指します。また農業実習以外にも、海外の協定校への1年間にわたる留学、学内で行われる正解学生サミットなどへの参加などを通じて海外経験や国際交流体験によって異文化に接する機会を多く設けています。

国際感覚と農業開発の実践力を見つけた本学科の卒業生が活躍する場は広く、ODA(政府開発援助)やNGO(非政府機関)などの国際協力機関のほか、国内外の食品・農業関連の企業や研究機関、公務員、教員、農業など多彩です。

農業という学問分野から「国際協力」を学ぶ

農業という学問分野から「国際協力」を学ぶ
Q どうしたら、国際協力分野に関われるの?
国際協力は国や国際機関の仕事のイメージが強いです。支援の方針は国際機関や当事者国の合意で作られますが、それを受けて実際に支援を手掛けるのは国際コンサルティング企業など民間企業です。大学や自治体、非政府組織(NGO)、非営利団体(NPO)、民間企業などもそれぞれのやり方で国際協力をしています。

Q 国際協力で取り組まれている農業の課題とは?
途上国の労働人口の半数以上が携わる農業は気候の変動や世界経済の影響を受けやすいので、農業技術の普及と農家の収入改善が必要とされています。

Q 農業分野の課題解決のために国際協力をしたい人は何を学べばよいのでしょうか?
国際農業開発学科には国際人材育成のためのプログラムが用意されています。開発学科には多くの青年海外協力隊経験者が教員として教鞭をとっていますので、自身の経験を通した講義を受けることができます。

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