2026年度 新学年スタート号
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農学が学べる大学特集 広島大学
生物生産学部
(広島県)

「食」を中心に据えたプログラムで
生物の基礎から応用まで身につける

「生物に関わる生産≒実学」を学ぶ

 生物生産学部は、「生物に関わる生産≒実学」を学び、研究する学部です。つまり、「生物を科学する」という理学部 生物学科の特徴と「生物系の実学」である農学の特徴を持った学部で、生物の基礎から応用までを学ぶことができます。その中でも「食」を中心に据え、食資源の生産とその環境、食品の加工、食による健康に焦点を当てた5つの主専攻プログラムを設置しています。西日本最大級の附属農場をはじめとする充実した附属施設で教育を実施し、学部生全員が体験型実験実習を履修できるカリキュラムを構成しています。広島大学の掲げる「持続可能な発展を導く科学」として、SDGs(持続可能な開発目標)の「食」に関わる分野に貢献し、そこで活躍する人材を養成していきます。

理科・課題探究活動を重視した入試

 本学部では、教育目的・目標を踏まえたアドミッションポリシーを明示し、個性を尊重する多様な選抜を実施しています。一般選抜(前期日程)の個別学力検査は、数学200点、理科600点、外国語200点と、理科の配点を大きくした入試になっています。
 光り輝き入試では、セミナーを受講して総合問題に答える「セミナー受講型」や、高校での課題研究を発表し質疑応答により評価する「課題研究評価型」も実施しています。2026年度入試からは、大学入学共通テストを課さず課題探究活動を特に評価する光り輝き入試(総合型選抜Ⅰ型)を新設します。

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