私が動く、世界がひらく。
2027年、8学部16学科の女子総合大学へ
創立120周年を機にスタートした
大学改革を推進中
本学は、日本初の組織的な女子高等教育機関として創立し、2021年に120周年を迎えました。私立女子大学唯一の理学部を有し、JR山手線内の都心に位置する、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。
時代と共に社会の有り様は変化しており、学部・学科における学びも常に進化しています。本学は、創立120周年から大学改革を推進しています。2021年に創立の地である目白キャンパスに4学部15学科(当時)と大学院を統合。「目白の森のキャンパス」をコンセプトに、本学卒業生で世界的に著名な建築家 妹島和世氏がグランドデザインを手がけました。
2023年度に「国際文化学部」、2024年度に「建築デザイン学部」を開設し、そして2025年度に「食科学部」を開設します。
さらに、2026年度に「文学部」2学科の名称を変更し、2027年度には「経済学部 経済学科(仮称)」の設置を構想中*です。
これらを実現することで、家政・文・人間社会・理・国際文化・建築デザイン・食科学部に加えて、経済学部(仮称)*の8学部16学科体制となり、女子総合大学として文理融合の多様な教育環境をより発展させます。
2026年4月 文学部 2学科の名称変更
現代社会を生き抜くために大切な
「言葉」と「心」を広く深く学ぶ
■日本語日本文学科
現・日本文学科は、「日本文学」と「日本語学」の二つの柱を核とし、人間の思考の根幹を形成する「言葉」を技術として磨き、高度な言語運用能力、情報収集と分析能力・発信能力を用いて、自らの考えを適切に他者に伝えると同時に、さまざまな情報を的確に分析し、多様性に富む意見を理解することのできる人材の育成に努めてきました。
近年特に「日本語学」の分野においては新たな情報技術への知識が切り離せないものとなり、取り巻く環境が大きく変化し、関心が高まっています。そこで、日本語学・日本語教育分野において、デジタル時代に求められる情報処理能力を持つ人材や、国際化に対応できる人材を輩出している本学科の実態を、学科名から想起できるように「日本語日本文学科」へ名称変更を行い、その学びをさらに深化させていきます。
■歴史文化学科
現・史学科では、単なる知識の習得に留まらず、史料や古文書を通じて歴史的思考力を養い、国際社会での生き方を考える「実践的基礎学としての歴史学」を提供し、同時に、人の心の表れである「文化」についても学んできました。「歴史文化学科」では、社会の根底にある文化への理解を深め、さらに、史料や論文に触れるばかりではなく、自分の足で調査を行い、自らの解釈を構築し、検証する基礎学力を育みます。そのうえで、歴史学・地理学・宗教学・文学・思想に加えて、表象メディアなども学ぶことで、異文化理解を切り口に、多面的・重層的に過去から現代、そして未来まで含めて世界を見つめる視点を身につけます。
■英文学科
名称を変更しない英文学科は、「英語」を通して英語圏の文学・言語・文化・社会、人の心について学び、知識を深めます。
2027年4月 経済学部(仮称)設置 構想中*
アントレプレナーシップを持ち
ライフキャリアをデザインする女性へ
「経済学部(仮称)*」のカリキュラムでは、経済学と経営学について理論から応用、実践まで幅広く体系的に学ぶことができ、どんな時代や環境においても、自らのキャリアをしなやかに前向きに切り拓くことができるアントレプレナーシップと、現代社会を生き抜くために必須であるデータ分析力、女性が多様なライフキャリアをデザインする能力を身につけることができます。また、1学年99名というコンパクトな体制を活かした少人数の演習授業、学外での実践的な学びの機会などもあります。
新学部では経済学の専門知識を活かしながら、論理的思考力・分析力、組織のマネジメント力、アントレプレナーシップを持って挑戦し、持続可能な社会の構築とウェルビーイングの実現に、創造性をもって主体的にかかわることができる人材を養成します。
*本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。
文学部・経済学部(仮称)*のミニオープンキャンパスも!
オープンキャンパス開催日程【事前予約制】
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文学部 ミニオープンキャンパス
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オープンキャンパス(全学部対象)
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オープンキャンパス
(食科学部・家政学部・理学部・建築デザイン学部対象) -
オープンキャンパス
(文学部・人間社会学部・国際文化学部対象) -
オープンキャンパス(全学部対象)
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経済学部(仮称)設置 構想中*
ミニオープンキャンパス
※変更の可能性があるので、詳しくはHPで必ず確認してください。