2026年度 新学年スタート号
<特集TOP
11

新増設学部・学科特集 熊本大学
共創学環(仮称) 2026年4月開設予定(設置構想中)

文理の知を融合し、
社会課題を解決に導く
Social Innovatorを育成

社会課題の解決に取り組み、
持続可能な社会を共に創り出す人材へ

 共創学環は「地球規模の視野と地域の視点で考え行動し、共生共創する地域をデザインできる課題発見・設定・解決型人材並びに社会イノベーションを創出する人材の養成」を目的とし、地域社会から国際社会に至るさまざまな社会課題を見いだして、実践を通じて課題解決に導くために必要な知識・スキルを身に付けます。さらに実際の社会でそれらを実践・展開し、持続可能な社会の実現に向けて新しい価値(イノベーション)を創り出す人材を育成します。
 課題解決や社会イノベーションの創出には、多くの人たちの協力が必要です。そのためには様々な文化・背景、考え方を持つ人への理解やコミュニケーションスキル、さらに取組を将来にわたって発展・継続していくための経営・マネジメント力が重要であり、教育には、経営・マネジメント、多文化共生・コミュニケーションの分野を多く取り入れています。
 また、これらに加え、データサイエンス、人文科学、経済、公共政策、自然科学、生命科学の科目を配置し、特定の専門分野にとどまらない学際的な知識・多面的な視野を養います。企業・自治体・金融機関等の実務者や起業家・経営者、さまざまな出身地の外国人教員や海外の機関で活躍する人、海外の大学で学ぶ学生など国内外の多種多様な人たちが携わることで、ローカル(ミクロ)の視点からグローバル(マクロ)の視点まで幅広く学ぶことができるのも本学環の特徴です。
 共創学環では社会課題の解決に取り組み、新しい価値創出に挑戦する人を求めています。文系・理系、農業・工業・商業などバックグラウンドは一切問いません。今、新しい未来への扉をひらくときです。持続可能な社会を共に創りましょう。

共創学環教員のミニ講義はコチラ!
探究活動で身に付く力を評価する
「Kumamoto探究入試」を導入

共創学環では、「総合的な探究の時間」等での課題発見・課題解決的な学習活動で身に付く力を測る新しい入試方法として、総合型選抜で「Kumamoto探究入試」を導入します。授業外の取り組みも含め、自らの関心に基づいて、課題の発見や仮説の設定、実験・調査といった一連の課題解決・価値創造に取り組んだ経験を重視します。

*詳細については、順次共創学環HPでお知らせします。
※設置計画は予定であり、変更する場合があります。