子どもと私と社会の可能性のために。
児童学部、誕生。
今、児童学部をつくる意味とは。
2026年4月、本学は歴史ある家政学部から児童学科を本学7つ目の学部・児童学部として独立させます。本学部は、幅広い教養と保育・教育の場で活用できる専門的な知識・技能を身につけ、児童を取り巻く環境の変化に適切に対応し、児童の健全な発達や自立支援に取り組むことができ、さらに保育者・教育者として探究し続けることでリーダーシップを発揮できる人材を育成します。
2025年4月「保育・教育実習支援ラボ」を開設!
2025年4月に模擬保育室と模擬授業室から構成される新施設「保育・教育実習支援ラボ」を開設します。保育・教育実習の現場を想定して、保育の計画や授業の組み立て方、子どもとの関わり方、児童支援の在り方などを学生が体験的に学べる実践室です。

教育・保育の専門性を高めるカリキュラム。
2年次に「幼稚園教諭と小学校教諭」「幼稚園教諭と保育士」の資格取得を目指せる2つの履修モデルに分かれます。卒業後能力を活かせる分野や職業は、小学校、幼稚園、保育所、こども園、児童福祉施設、子育て支援施設、公務員、一般企業など多岐にわたり、大学院進学を視野に入れることも可能です。