福井で学ぶ、地域を変える。
地域イノベーションを創出する人材を育成!
新しい考え方や技術から価値を生み出す
地域のリーダー的人材を養成
地域政策学部 地域イノベーション学科(仮称)では、地域の資源を活用し、新しいアイデアや取組みを通じ、新しい価値の創造や地域社会に大きな変化・革新をもたらすことができる人材育成をめざしています。
地域イノベーションに関する専門的理論、福井県内および国内外のフィールドワークを通じた地域の実態分析、そのために必須なデータ分析の手法や、実践的な英語などの演習を体系的に学べることが特長です。
地域イノベーションを体系的に学べる
カリキュラム〈教育課程〉の4つの特色
- ■地域フィールド演習など実践教育を重視
- 福井県内の地域をはじめ、国内外で実際の地域課題をテーマとしたフィールドワークを実施します。
- ■データサイエンスを足場にデジタル人材を養成
- GIS(地理情報システム)や空間分析など、ビッグデータや情報システム技術を活用した演習を実施します。
- ■就労体験型学習で学生と福井県内の企業とのつながりを強化
- 福井県内の企業や自治体と連携し、業務に一定期間参加します。企業や自治体が抱える現実の課題解決に取組みます。
※就労体験型学習は単位としても認定されます。 - ■国内留学制度により異なる地域フィールドでの学びを実現
- 単位互換の協定を締結した国内の大学で一定期間滞在し学修することで単位認定されます。
- ■福井駅から徒歩1分
「福井まちなかキャンパス(仮称)」が拠点 - フィールドワークが多い本学科の学びの拠点となります。
※2年次からのキャンパスが「まちなかキャンパス(仮称)」となります。
2年次からは「3つのユニット」で学びを深める
- 地域産業
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地場産業の振興・発展に必要な専門教育。
地域における産業の実態を学び、地域の特性を活かした産業の振興・発展に必要な理論と政策を学修。 - 地域創造
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起業家育成など新産業創出に必要な専門教育。
地域の資源(歴史、文化、自然)の価値を理解し、活用した新しいビジネスの創出に必要な理論と政策を学修。 - 地域づくり
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持続可能な地域社会の発展に必要な専門教育。
地域社会の現状と課題を理解し、公共政策を企画・立案するために必要な理論と政策を学修。