企業・行政と連携!
南大阪から世界を変える
「課題解決型工学部」
工学×【情報・データサイエンス】、
工学×【ビジネス】の領域を標準装備
2026年4月、本学初の理系学部であり、8つ目の学部となる工学部が和泉キャンパスに登場します(仮称・設置認可申請中)。入学定員は160名。学びの領域は工学科1学科に3つの専攻(機械システム工学専攻・電気電子システム工学専攻・都市デザイン工学専攻)に、情報・データサイエンス、ビジネスの領域についても3専攻横断型で標準装備。企業見学や企業と連携した授業で幅広く学び・考えて入学1年後に専攻を決定、給与を得ながら学ぶ独自のインターンシップ(コーオプ教育プログラム)や連携企業から提供された課題解決や新しい価値の創造に取り組む「工学PBL実践演習」など、ユニークなカリキュラムを計画しています。
主なカリキュラム(イメージ)
学生20名に対し教員1名と、関西私立大学工学部トップクラスの少人数制クラスを実現。工学部新棟(仮称)を建設など充実した学びの環境も準備しており、工学×情報・データサイエンスのスキルを通じて新たな価値が提供できる現場のマネージャーを4年間で育成します。
工学部のためのキャンパス
「工学部新棟(仮称)」を建設予定


2026年度には、和泉キャンパスに地上5階建て、約5,600m2の工学部新棟(仮称)を建設予定。ものづくり工房や各種実験室、研究室など、工学の学びを支える施設や機器を整備します。
※工学部新棟(仮称)の内容と画像は予定・イメージであり、今後変更になる場合があります。
TOPIC 工学の実践力を強化する企業・行政連携!
西日本最大の鉱工業系公設試験研究機関である「地方独立行政法人大阪産業技術研究所」とも連携協定を締結。工学部での連携パートナー企業・行政は、大阪ガス・JR西日本・NEXCO西日本・和泉市役所を始め、2025年3月時点で既に37まで拡大しています。
※学部・学科の概要等は予定であり、今後変更になる場合があります。

