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学問分野解説

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学問分野解説

どの時代にも、どの地域にも「建築」はあった

建築学は、芸術と融合した科学として、機能性・快適性・強度・安全性、環境に合ったデザイン性などをそなえた建物を造る知識と技術を研究する学問です。建物の設計やデザイン面が注目されがちですが、最近では防災という観点から、耐震性・耐火性・耐久性など、その構造の強度や安全性も特に重要な要素となっています。

デザインだけではない、建築学の学び

「計画系」は、建築設計を軸に、建築史や建築計画、都市開発など、建築物や街のあり方などを研究します。「構造系」は、防災の観点から建物の耐震構造や建築材料の性質や強度などの具体的な技術や材料について学びます。「環境系」は、建築物と光、音、空気、自然環境などとの関係を研究します。建築物の設計には、これらのそれぞれの分野の総合力に加えて、空間表現力、デザイン力などが求められます。

将来

ゼネコンや設計事務所に就職して、設計や構造計算、現場での施工・管理に携わったり、官公庁の都市計画に関わる職種などでの活躍が期待されています。実務に関わりながら建築士をめざす人も多くいます。広告や金融、不動産関連に就職する人もいます。

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