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学問分野解説

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学問分野解説

診断・治療・予防で動物の命を守る

獣医学は、6年制のカリキュラムを基本として、産業用動物やペットの病気の診断や予防、治療を行う獣医師の養成を主目的とする学問です。BSE(牛海綿状脳症)、鳥インフルエンザなど家畜の伝染病の発生は深刻な問題で、その予防など病気への対応は、獣医師の重要な職務です。また、4年間のカリキュラムで動物病院の看護師や介助犬の養成などをめざす獣医保健看護学を学べる学科もあります。

広汎なフィールドで活躍する獣医師

獣医師が活躍するフィールドは、動物の診察や治療だけにはとどまりません。獣医師の職域としては、食品の衛生検査・監督・指導、動物用・人体用の医薬品の開発研究、野生動物の生態調査やその保護、バイオテクノロジー分野の研究など、一般的な獣医師のイメージではとらえきれない活躍の場があります。

将来

獣医師などの専門職に就く人が大半です。官公庁の公衆衛生や畜産部門、農業団体、競馬関連公的機関への就職も人気があります。民間企業では、畜産、乳業、飼料、食品メーカーでのスペシャリストとしての活躍が期待されています。

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