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データサイエンス特集

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2023年 情報学部を開設!多様な視点から情報技術を学び、新たな時代のニーズに応える

~2023年4月、横浜キャンパスに「情報学部」を開設~

理学部旧情報科学科と、工学部旧情報システム創成学科の2つの学科の融合により、理工学の垣根を超えた多様な視点から情報技術を学ぶことが可能となりました。キャンパスを構える横浜は、数多くの世界的な企業が集まり、起業やイノベーションの中心地で、知的な刺激にあふれています。

移り変わりの激しい現代において、臨機応変に対応するためには、幅広い知識が必要です。そのために、数学を基盤とした情報学部での学びが大切になってきます。
たとえ複雑な問題であっても、論理的思考力や原理原則を見抜く力があれば小さな問題にブレイクダウン(分解)して、問題解決への道筋を立てていくことができるのです。これまで経験のない、未知の状況で新しい価値を見いだし、問題解決していく力を養います。

学びの場では、失敗することを恐れずに、失敗した時にはきちんと原因を見極めて、次は同じ失敗をしないという心構えが大切です。大学でたくさん失敗してください。あきらめずに、地道に積み重ねていくことで、道が拓かれます。

■■こんな人にオススメ■■
パズルや数独などを解いていくことに楽しさを感じたり、とことん突き詰めて考えることが好きな人にとっては、論理的思考力を高めながら、成長していける学部となっています。
詳細は大学公式サイトをチェック


興味に応じて、「情報技術」を学科でも、一般教養でも学べます

■「計算機科学科」、「システム数理学科」、「先端情報領域プログラム」の2学科1プログラム


情報学部は2学科1プログラムから構成され、情報学を異なった視点から学ぶことが可能です。自分の興味関心に応じて、学科またはプログラムを選ぶと良いでしょう。大学での学びを通じて、「世の中を変える独自のシステムやプログラムを作ってみたい」と思えるようなモチベーションの高い学生へと成長してくれることを願っています。

●計算機科学科
今も未来も使える情報テクノロジーの基礎「コンピュータサイエンス(計算機科学)」を学ぶ 情報と計算の基礎を修得して、情報処理やAI・プログラミングなどを科学的に理解し、最終的に幅広い基盤的知識を修得していきます。米国の世界標準の情報教育カリキュラムであるCS2013(情報科学技術5分野の専門教育課程ガイドラインのひとつ)に準じたカリキュラムが組まれており、情報学の基礎となる計算機科学をしっかりと身につけることができます。
●システム数理学科
AIを活用し、DXを推進。システムの専門知識と論理的思考力を身につける 情報学の基盤に関わる分野を深く学び、新しい時代のニーズに柔軟に対応できる、情報のあらゆる分野に精通する専門家を養成していきます。確固たる専門知識によりシステムやプログラムを構築したり、また、官公庁での政策・方針や企業などでの戦略決定ができる「論理的思考力」を持った人材の輩出をめざしています。
●先端情報領域プログラム
データサイエンスを深く学び、幅広いデータを扱い、人と社会に役立つ人材へ サイバー空間や実世界でさまざまなデータが生成され、流通する「ビッグデータ時代」において、データに関わる「生成」「分析」「処理」の観点からデータの利活用をひも解くデータセントリック的方法論(データを中心にすえて処理やモデルを扱う考え方)を学んでいきます。
データを分析する専門家「データサイエンティスト」をめざせます。


■共通教養「データサイエンスプログラム」
数理・データサイエンス・AIに関する知識・技能の学修をもとに、人間中心の適切な判断ができ、自らの意志でAI等の恩恵を享受し、これらを説明し、日常生活などで活用できる人材を育成します。

<学ぶ内容>デジタル化、ビッグデータの利用、人工知能技術について、基礎となる知識を学び、これらを科学技術の専門に偏ることなく、どの分野の学生も分かりやすく学べます。
こうして得た知見を基に、自分なりの学び方を見つけて、自己の価値をより効率的に高め、自分の意見をデータで説得力高く相手に伝える能力も身に付けられます。社会に出たときには、本科目で得た知識・スキルが全ての能力の基礎となり、多くの人々と協力して新しい社会を切り拓く原動力になることをめざします。

共通教養「データサイエンスプログラム」の詳細は、 こちら をご確認ください。

※2022年度入学者から、数理・データサイエンス・AIの基礎を学ぶ「教養データサイエンス」の単位(計2科目4単位)を修得した場合、共通教養データサイエンスプログラム修了者として取扱います。

情報学部の学びの一部を紹介!夢ナビ講義はこちら
https://yumenavi.info/portal.aspx?CLGAKOCD=014140&p=kanagawainfo

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