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学問分野解説

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学問分野解説

高度に情報化する社会の問題を解決する

インターネットやスマホの普及で情報関連分野では、さまざまな新しい技術やサービスが生まれ、トラブルも増えています。それにともない、従来は理工系学部で研究されてきた分野ですが、文科系の視点からのアプローチの必要性も高まり、情報学を学べる文科系の学部も増えています。コンピュータ理論や仕組み、プログラミングを学ぶ分野、情報の収集・分析・処理技術などを学ぶ分野、情報と社会の関係を学ぶ分野などに大別されます。

文系、理系それぞれのアプローチで情報を生かす

文系学部では、情報技術の理論や知識と情報収集・情報解析などの実践的技術を習得し、情報を活用した問題解決手法を学びます。理学系学部では認知科学や情報統計学、情報処理論など原理的研究が中心。工学系学部ではコンピュータに関する研究をベースに、AI(人工知能)やネットワークの構築などを学びます。

将来

IT関連・メディア関係、金融・保険業を含む幅広い業種の企業や、一般企業の情報関連部門などでの活躍が期待されています。理工系では、ソフトウェア開発・情報通信・情報サービス分野の企業や電機・コンピュータメーカーなどに就職する人が大半です。

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