美術・デザイン・芸術学
伝統からデジタルまで あらゆる版表現・プリントメディアに挑戦
「複製できる芸術作品」をすべて版画ととらえる版画専攻では、浮世絵から写真まで、幅広い表現技法を学ぶことができます。中心となるのは、木版、銅版、リトグラフ、シルクスクリーンの4版種。加えて、写真や映像などのデジタルメディアを研究することも可能です。また、アートとデザインの中間的な表現である版画の特性に注目して、作品を構成する力や、組み合わせて新たなものをつくり出す力を伸ばすこともできます。このほか、充実した施設・設備も版画専攻の魅力。4版種の工房をはじめ、写真スタジオ、暗室、紙漉き工房などがあり、自由に創作活動を行うことができます。多彩な技法と出会える環境で、発想力や造形力を伸ばし、自分だけの表現を探求しましょう。