東京造形大学は、1966年の開学時、「美術」ではなく「造形」という言葉を大学名に選びました。建学の精神「社会をつくり出す創造的な造形活動の探究と実践」のもと、デザイン・美術の領域から社会に新しい価値を提案するデザイナー、クリエイター、表現者を育てる教育を実践しています。
自分の所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、様々な領域の知識や技術を幅広く学ぶ「学部共通科目」で構成されるカリキュラムにより、専門性・総合性・社会性を育みます。なかでも学部共通科目の一つである「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門領域以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育が行われています。また少人数制の教育により、教員から一人一人に行き届いた指導を受けることができます。
東京造形大学に通っている高校の先輩方のお話を聞き、考える、作る、話し合うという流れが、授業内容や作品制作の過程で多くあると感じたから。東京造形大学の写真専攻領域では、フィルムとデジタルの両方の基礎技術を学べるだけでなく、「写真を読む」という行為やグループでの対話を通して、他者の視点から自分の作品を見つめ直すことができます。特に「写真基礎A」でのポートレート撮影と架空のインタビュー記事の課題や、「写真基礎B」で他者の声を聞き、それを自分のイメージとして表現する授業は、客観的な視点を育てる機会だと感じた。
大学の中では数少ないアニメーション専攻があり、またその授業内容も魅力的で、大学の雰囲気も良かったから。
自分のやりたいインダストリアルデザインの専門性が他大学に比べて高く、また、教授陣も最前線で活躍されているような方々がいるという点に惹かれた。
関心のあるパッケージデザインに精通している教授がいらっしゃり、その教授の指導を直接受けたいと考えたから。 オープンキャンパスに参加した際、学生の方が声をかけてくださり、授業内容や就職で使うポートフォリオなど詳しく説明を受けた。教員と生徒の距離が近くあたたかい印象を受けた。 グラフィックデザインを広く深く学べ、美術・デザインに関する知識を広く学べて魅力的だと思った。
オープンキャンパスや卒展を見に行った際に在学生の作品を見て、作者の好きなものが伝わってくる作品がとても多いと感じた。そこから自分のやりたいことを自由に表現して学べる学校なんだと感じたから。また、東京造形大学独自のタグラインにも強く感動し、それも決め手のひとつとなった。
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556
JR横浜線「相原駅」よりスクールバス5分、徒歩15分
○新宿駅から:
A.JR中央線中央特快利用。八王子駅でJR横浜線乗換、相原駅下車。(所要時間約60分・快速利用70分)
B.京王線急行利用。橋本駅でJR横浜線「八王子」行乗換、相原駅下車。(所要時間約70分)
C.小田急線急行利用。町田駅でJR横浜線「八王子」行乗換、相原駅下車。(所要時間約70分)
○横浜駅から:JR横浜線「八王子」行利用。相原駅下車。(所要時間約60分)
※JR横浜線相原駅「東口」ロータリーの先にスクールバス(無料)乗り場がありますのでご利用ください。
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A.JR中央線中央特快利用。八王子駅でJR横浜線乗換、相原駅下車。(所要時間約60分・快速利用70分)
B.京王線急行利用。橋本駅でJR横浜線「八王子」行乗換、相原駅下車。(所要時間約70分)
C.小田急線急行利用。町田駅でJR横浜線「八王子」行乗換、相原駅下車。(所要時間約70分)
○横浜駅から:JR横浜線「八王子」行利用。相原駅下車。(所要時間約60分)
※JR横浜線相原駅「東口」ロータリーの先にスクールバス(無料)乗り場がありますのでご利用ください。