学校詳細

横浜国立大学
神奈川県

学校基本情報
キャンパス情報、学校情報、学問分野、学部・学科・入学定員

キャンパス情報

常盤台キャンパス 地図で確認

〒240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
【交通】横浜市営地下鉄ブルーライン三ツ沢上町駅下車 徒歩16分
相模鉄道和田町駅 徒歩20分
相模鉄道・JR線直通羽沢横浜国大駅 徒歩15分

学校情報

横浜国立大学は、緑豊かな一つのキャンパスで、人文・社会系学部と理工系学部が融合した教育を行い、グローバルとローカルな課題に対応できる人材を育成します。

学問分野

文学・人文系統 史学・地理学 / 哲学・倫理・宗教学 / 文化・教養学 / 人間科学
語学系統 外国語学 / 言語学
教育系統 教育
法律・政治系統 法学
経済・経営・商学系統 経済学 / 経営学・商学 / 経営情報学
社会学系統 社会学 / 環境学
国際関係学系統 国際関係学
情報・メディア系統 情報学
理学系統 数学 / 物理学 / 化学 / 生物学 / 地球科学
工学系統 機械工学 / 航空・宇宙工学 / 電気・電子工学 / 通信・情報工学 / 建築学 / 土木・環境工学 / 材料工学 / 応用物理学 / 応用化学 / 生物工学 / 資源・エネルギー工学 / 船舶・海洋工学 / 理工系その他
農・獣医・畜産系統 農業経済学

学部・学科・入学定員

教育学部 200名学校教員養成課程 200名(言語・文化・社会系教育コース、自然・生活系教育コース、芸術・身体・発達支援系教育コース音楽・美術・保健体育・心理学専門領域 182名、芸術・身体・発達支援系教育コース特別支援教育専門領域 18名)
経済学部 258名経済学科 258名
経営学部 297名経営学科 297名
理工学部 659名機械・材料・海洋系学科 185名化学・生命系学科 187名数物・電子情報系学科 287名
都市科学部 248名都市社会共生学科 74名建築学科 70名都市基盤学科 48名環境リスク共生学科 56名
※2022年度入学の情報です。

奨学金情報

【YNU大澤奨学金】

給付制/免除制

[定員]4~5名
[受給資格]学部の正規課程に在籍する2年生(留学生除く)で、成績優秀でかつ経済的理由により修学が困難な者。審査のうえ、受給者を決定する。原則、他の給付型奨学金との併給は不可。ただし、高等教育の修学支援新制度による日本学生支援機構給付奨学金との併給は可。
授業料免除・徴収猶予制度との併用可。
奨学生に採用された場合に大学が開催する「奨学金目録贈呈式」等に参加することを義務とする。

給付50,000円/月額。学部4年卒業まで支給。3年間支給。引き続き、本学大学院修士(博士前期)課程に進学する場合は、修士(博士前期)課程2年間も支給。継続審査あり。
[概要]本学の卒業生の方からのご寄附により、「YNU大澤奨学金」が平成25年度より設立されました。
この制度は、優れた人材育成を目的とした給付型の奨学金で、平成25年度よりスタートし、以後約30年間にわたって募集を行う予定です。

【YNU竹井准子記念奨学金】

給付制/免除制

[定員]3名
[受給資格]本学の学部の正規課程に在籍する1年生の日本人女子学生で、母子父子家庭または両親のいない家庭の者で、成績優秀かつ経済的理由により修学が困難な者。審査のうえ、受給者を決定する。
原則、他の給付型奨学金との併給は不可。ただし、新入生スタートアップ支援金、高等教育の修学支援新制度による日本学生支援機構給付奨学金との併給は可。
授業料免除・徴収猶予制度との併用可。
奨学生に採用された場合に大学が開催する「奨学金目録贈呈式」等に参加することを義務とする。

給付50,000円/月額。学部4年卒業まで支給。4年間支給。継続審査あり。
[概要]本学の卒業生の方のご遺志により、「YNU竹井准子記念奨学金」が平成27年度より設立されました。
この制度は、優れた人材育成を目的とした給付型の奨学金で、平成27年度よりスタートし、以降約20年間にわたって募集を行う予定です。

【新入生スタートアップ支援金】

給付制/免除制

[定員]20名程度
[受給資格]本学学部の正規課程に4月に入学する1年生の日本人学生で、成績優秀かつ経済的理由により修学が困難な者(当面の間、世帯年収が271万円未満(税込)の世帯の者)を対象とする。
他の奨学金との併給可。授業料免除・徴収猶予制度との併用可。

給付 150,000円(1回限り)
[概要]「横浜国立大学学生修学支援基金」へのご寄附により、「新入生スタートアップ支援金」が平成30年度より設立されました。
この制度は、新たに始まる本学での新生活を支援することを目的とした給付型の奨学金(一時金)で、平成30年度よりスタートし、以降長期間にわたって募集を行う予定です。

【八幡ねじ・鈴木建吾奨学金】

給付制/免除制

[定員]3名
[受給資格]学部または大学院に在籍する日本人学生(留学生除く)で、以下の条件を満たしており、成績優秀かつ経済的理由により修学が困難な者。
・(学部生)経済学部、経営学部、都市科学部都市社会共生学科の2年生
・(大学院生)先進実践学環修士課程の1年生または理工学府、環境情報学府、都市イノベーション学府の博士課程前期1年生
・学部卒業後または大学院修了後の民間企業への就職意志が明確であること
・親元を離れて一人暮らしをしており、経済的理由により安定した就学環境の確保が困難であること

審査のうえ、受給者を決定する。原則、他の給付型奨学金との併給は不可。ただし、高等教育の修学支援新制度による日本学生支援機構給付奨学金との併給は可。
授業料免除・徴収猶予制度との併用可。
奨学生に採用された場合に大学が開催する「奨学金目録贈呈式」等および寄附者が開催する「交流会」等にに参加することを義務とする。

給付50,000円/月額。学部生は学部卒業までの3年間支給。大学院生は大学院修了までの2年間支給。継続審査あり。
[概要]本学の卒業生の方からのご寄附により、「八幡ねじ・鈴木建吾奨学金」が令和3年度より設立されました。
この制度は、優れた人材育成を目的とした給付型の奨学金で、令和3年度よりスタートし、以後約4年間にわたって募集を行う予定です。

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