【保育、福祉、心理、教育の分野を学ぶ白梅がめざすもの】
いま、私たちの生活だけではなく、共に社会で暮らす子どもたちの生活環境も大きく変化しています。そのため、子どもの育ちをサポートする人材には時代に合った対応が求められており、子どもたちと一緒に考え、未来をつくる専門家の育成が必要とされています。「子ども学科」では2027年度よりカリキュラムをアップデートし、次世代育成に欠かせないデジタル教育や環境教育の学びをプラスします。
●子ども学科
乳幼児期から子どもの成長や発達について理解を深め、子どもを取り巻く環境、様々な問題や文化状況を理解し、保護者や地域の人々とともに、子どもの健やかな生活・発達を援助できる専門性を身につけます。保育所、幼稚園、児童福祉施設などで活躍できる保育・教育のプロフェッショナルを目指します。また、子どもを取り巻く環境や様々な問題を理解し、子どもの健やかな生活・発達を支援するソーシャルワーカーを目指します。
<目指せる資格>
保育士資格、幼稚園教諭1種免許状、社会福祉士(国家試験受験資格)、小学校教諭1種免許状 など
●子ども心理学科
心理学の知見を基礎として、乳幼児期から成人期の発達について理解を深め、そこで生じる諸問題へのアプローチの仕方を学び、心理的援助を必要とする人々を支援できる専門性を身につけます。
<目指せる資格>
保育士資格、幼稚園教諭1種免許状、認定心理士、准学校心理士 など
●教育学科
子どもの成長・発達を理解し、多様化した学校教育の課題の解決をめざす人材を育成します。初等教育・中等教育・特別支援教育における子どもの豊かな学びを支える資質・能力を育成するための専門的な教育を行います。
<目指せる資格>
小学校教諭1種免許状、中学校教諭1種免許状(国語)、特別支援学校教諭1種免許状 など
保育の資格を取るのと同時に心理を学びたかったから
在学中の学習サポートや卒業後の進路サポートが充実しているから。また、先生方と先輩方の交流が盛んで魅力を感じたから。
姉の影響、アドミッションポリシーへの深い共感、実習が多い、先生が素敵
保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の取得ができることに加え、白梅学園大学独自の子ども学などの選択科目やゼミナール活動により、子どもに関する専門的な知識だけでなく社会全体を視野に入れた幅広い学びができる点に大きな魅力を感じました。これらの学習環境が自分に合っていると考え、決めました。また、私は子ども一人ひとりの心に寄り添える保育士を目指しています。その為に子どもと社会との関わりを理解し、専門的な知識に加え、子ども達の成長を支える力を身につけたいです。それらを実現できるのが白梅学園大学だと思いました。
保育を学ぶと決めていて、母が課やっていたこともあって知り、実際に行ってみると雰囲気が自分に合っているなと思ったから。
※ ネット出願のため願書を含みません。短大と共通の資料です。