本学は、「医療人たる前に、誠の人間たれ」という建学の精神のもとに、地域医療に貢献する医療人育成を使命として設立されました。学則には、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことが掲げられています。医学教育・教養教育を通して、優れた資質と深い人間愛を有する医療人、研究者、人格的に成長できる人材の育成が、本学の目指すところです。
奨学金の制度が充実しているから。
志望する診療科が修学支援貸付制度の指定診療科と合致していたから。
地域医療に力を入れており、その中で多職種連携を重視した教育が行われている点に強く魅力を感じたからです。幼い頃に川崎病を患った経験から、地域医療は医師一人で完結するものではなく、看護師や薬剤師、その他の医療職が連携することで成り立つものだと感じました。学生の段階から他職種と関わりながらチーム医療を身をもって学べる点は、他大学にはない大きな特色だと考えています。また、病院内にとどまらず、病院外での実習も充実しており、地域に根ざした医療の実際を現場で学べる機会が多くあることにも魅力を感じました。
資格取得ができ、環境が整っていること
災害医療やチーム医療について学ぶことができ、将来、地域医療に貢献することができるから。