赤十字理念を基調とした「人道:Humanity」を大原則とする建学の精神のもと、本学は130 年にわたり看護のスペシャリストを輩出しています。「人道」とは、あらゆる状況下でも人間の生命と健康と尊厳を守るために、苦痛の予防と軽減に努めることです。この「人道」を実践する力を身につけるための独自カリキュラムにより、本学は地域医療にとどまらず、災害救護や国際救援の現場で活躍できる人材の育成をめざします。高い実践能力を培うため、1年次から隣接する秋田赤十字病院で看護学実習を経験し、常に赤十字を感じながら看護教育を受けることができ、また、学生支援アドバイザーが一人ひとりに卒業後の進路を意識したきめ細かな指導を行うなど、手厚い学修支援体制が整っています。さらに、少人数教育に対応したゼミ室を多数設置するなど、充実した教育環境も本学の魅力のひとつです。
元々地元で働きたいと考えていたため、秋田県内の大学に入りたいと考えて志望しました。専門学校でも看護は学べますが、幅広い学問や考え方を学ぶことのできる4年生大学がいいと考えました。また、日本赤十字では災害看護や地域医療に力を入れているため、看護師として成長できると考えたことが決め手です。
看護師としての知識だけでなく、自分の興味がある災害の分野について学ぶことができるため。
東北で唯一の赤十字の大学で、赤十字ならではのカリキュラムを学べるから。オープンキャンパスに行った際、先輩方が丁寧に接してくれたり、移動の際には、もしも、体調不良者が出た場合の車椅子の準備や雨の日の傘の用意など常にその場の状況下においた対応をされている姿や細やかな気配りに感銘を受けたから。
自宅からの通いやすさと 就職後の通勤のしやすさ
将来目指している養護教諭の資格と看護資格の両方の資格取得ができる点に魅力を感じて志望しました。学べるための環境や制度も整っていて、ここなら夢を叶えるための基盤をつくれると感じました。