現代文化学部では、現代社会と人間の文化に視点を合わせ、人間が過去から築いてきた文化を継承し、未来の文化の創造と発展のために寄与する能力を身に付けることを、学生の皆さんに奨励しています。「文化の力」は、「物の豊かさから心の豊かさへ」という言葉に表されているように,文化を根源にして,生き生きとした発想、新たな知的創造力を生み出し、その人の品格を醸し出します。この「文化の力」を育みながら「言語文化学科」、「マスコミュニケーション学科」、「社会臨床心理学科」、「子ども発達教育学科」で各自の夢を実現することになります。その学びのフィールドは、時代の要請に対応するだけでなく、時代をリードできるように幅広くなっています。
健康栄養学部では、フィールドワークを豊富に取り入れ、主体的な学びをするアクティブラーニングで、現場での問題解決能力や実践力を養う専門教育を実施します。国家試験サポート体制では、全員が国家試験合格を目指して、授業を受講する事により合格レベルに近づくことができるカリキュラムや「国家試験準備室」を作り、個別指導を基本にしたきめ細かなサポート体制を整備しています。
オープンキャンパスの体験授業が面白かった
自分が将来やりたいことができる カリキュラムだったから。
オープンキャンパスに参加した際に、体験授業での一体感や、先輩方の楽しそうな、しかし真剣な姿が印象に残りました。そして授業のスタイルが少人数体制であり教員と生徒の距離が適度に近い点や、地域コミュニティーとの関わりを深く持つ地域貢献型の取り組みが盛んなことが、将来、地域の子育て支援活動に関与したい自分にとって非常に魅力的に感じました。母子家庭で四年生大学への進学が難しい私にとって、短期間での密度の濃い学びのできる幼児教育科は適していると考え、第一志望へ決めました。
模擬授業が面白かったから。
ピアノ教育が盛んだから
ネット出願のため出願書類は同封されません。