私立

自治医科大学 医学部

自治医科大学 医学部の学校情報

現在の社会においては、地域社会の医療の確保と向上及び地域の住民の福祉の増進を図ることが要請されています。自治医科大学の教育の原点は、ここにあります。社会の要請に応えるためには、地域医療に進んで挺身する気概と高度な医療能力を身につけた医師を養成しなければなりません。自治医科大学は、このような医師─主として総合医─の養成を目的として昭和47年に設立された医科大学です。

開学以来、2025年3月までに5,113名が卒業し、地域医療に大きく貢献しています。

自治医科大学 医学部で学べる学問分野

  • 医学

先輩が自治医科大学 医学部に入学を決めた理由

教育内容が良い

私が自治医科大学を志望した理由は、将来医療に恵まれない地域で地域医療に貢献したいと考えたからです。私は、へき地出身で小さいころからその地域の中核病院の重要性を認識してきました。だからこそ、将来は私自身がそういった地域の医療に従事したいと強く思いました。また、自治医科大学は全寮制で志の高い仲間と切磋琢磨しながら学ぶことができる環境があると考えたからです。

医学部|女性(2026年度入学)

様々な支援制度がある

地域医療を担う医師を育てる大学で、特に自治医科大学はその中でもリーダーとして活躍する医師を数多く輩出している。また、同級生全員が将来地域医療に従事する意志を持っているのは、この大学の他にはない。全都道府県の出身者が少しずつ在学しているのも独特で魅力的である。もともとの夢であった地域医療に従事する医師になるためには、これ以上ない環境であると思い志望した。

医学部|男性(2026年度入学)

学習環境が整っている

教育環境が整っている、学校の設備が非常によく、また全寮制で住環境が整っており、医師国家試験に向けて勉強するには最適な学校だと感じたため。

医学部|男性(2026年度入学)

教育内容が良い

将来出身都道府県に戻って働けること。学費がかからないこと。寮生活であること。教授や学生のレベルが高いこと。

医学部|女性(2026年度入学)

学習環境が整っている

全寮制やラウンジ制による学年の垣根を超えた学生同士の交流や、地域医療への貢献を目指した実習を多く行う教育

医学部|男性(2026年度入学)

自治医科大学 医学部の資料請求

自治医科大学 医学部のキャンパス

  • 本学キャンパス
    本学キャンパス 地 図
    • 所在地

      〒329-0498   栃木県下野市薬師寺3311-1

    • 交 通

      JR宇都宮線「自治医大駅」より徒歩15分 接続バス5分

    • 所在地

      〒329-0498   栃木県下野市薬師寺3311-1

    • 交 通

      JR宇都宮線「自治医大駅」より徒歩15分 接続バス5分

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