小樽商科大学は100年以上に渡る伝統ある大学です。
そして,国公立大学の経済・商学系学部で最大の学部です。
ただし,商学に関心のある文系学生だけのための大学ではありません。
ビジネスマインドをもった理系学生や
実践的な英語を習得したい人,留学希望者など,本学は多様な学生を求めています。
特徴ある4つの学科は,志願時でなく,入学後に決定します。
二年次から各学科に所属した後も,それらの学科に固執することなく,
学科を越えて,広く深く学べます。
経済理論も,マーケティングも,法律も,情報技術もあなたの将来設計に合わせた時間割を自分で作れます。
全国の企業との繋がりが強い。
元々語学に興味があり、加えて経済や商学についても学ぶことで、将来に活かせそうだと思ったから。留学制度が充実しているから。
経済学科にいきたい
北海道の活性化に観光の面から貢献したい私にとって、商学部の単科大学である小樽商科大学は非常に魅力的でした。国公立でありながら規模が小さいため、学生一人ひとりに留学などのチャンスが巡りやすいことも理由の一つです。さらに、地方創生の研究をされている長村准教授が在籍していることから、入学を決意しました。歴史ある観光地・小樽で学びながら、地域の方々とのフィールドワークを通じて、将来に生かせる経験を積みたいと考えています。
私の地元酒田と同様、クルーズ船が寄港する町であり、自分の国際的なつながりを広げ続けられるという点に魅力を感じている。学校には、地域密着型の実践経験が積めることができ、且つ外国語活用能力を養うことができることに魅力を感じているから。