(1) 養成する人材像
農林業経営者の中核を担う人材であるとともに、自らが農林業を営む農山村の自然環境や景観の保全、伝統・文化の継承について学び、農山村の地域社会における将来のリーダーとして、それらを守り育んでいくことができる人材を養成します。
(2) 教育の特色
・農林業生産に関する基礎的な理論や技術に加え、農林業経営体の大規模化や経営の多角化に対応していくための経営管理能力、加工・流通・販売の知識、先端技術への対応力などを修得するための実践的な教育を行います。
・農山村の自然環境や景観の保全、伝統・文化の継承などに関する知識を習得するための教育を行います。
農林業生産の知識だけではなく、農業経営や、地域の農山村について学べる講義など、幅広い農林業に関する学問が展開されているところが魅力的だと思ったから。
農業分野の経営について学びたいと思ったから。
実践的な授業内容
オープンキャンパスに参加し、学内や寮を見学し学習環境の素晴らしさと、紅ほっぺを開発した先生の話や、現場主義の方針をを聞き、この大学で学びたいと思いました。
農業を行うについて必要な知識と実践力を基礎から応用まで学べるから。また私の勉強するお茶について、さまざまなことを詳しく学べることができるから。
願書は含みません。各種入学者選抜の概要を記載した資料となります。大学と短期大学部は共通の資料になります。