2027年度より札幌大谷大学は、「札幌芸術大学」へ名称変更をします。
道内唯一の芸術学部を有する高等教育機関として、北海道の地から日本そして世界を目指すアーティストを育成するとともに、サウンドアートやメディアアートなどの先端分野、それにミュージカルやアニメ・映画等のサブカルチャーの分野にも開かれた芸術大学を目指します。
音楽学科には、ピアノ、声楽、管弦打楽、電子オルガン、作曲・サウンドクリエイションの実技系コースと、幅広く学べる音楽総合コースを設置。一人ひとりに合わせた個人レッスンで力を伸ばし、演奏発表の機会の豊富さが特徴です。Kitaraやhitaruのすぐ近くという恵まれた環境のもと、豊かな音楽体験を積み重ねながら、演奏活動だけでなく、音楽を通して社会で活躍できる力を育みます。
美術学科では、油彩・日本画・版画・立体など、さまざまな表現技法を学ぶことができます。北海道という豊かな自然と文化に根ざした地域性を生かしながら、東洋と西洋の美術を幅広く学び、高度な専門教育を行います。これまでの実績をもとに、時代にふさわしい新しい表現を追求し、北海道から日本、そして世界へと活躍の場を広げるアーティストを育てていきます。
新設するデザイン学科は、多様なメディアを駆使して、社会そして人間の生活に役立つ「モノ」づくりを追究する〈メディアデザイン領域〉と、フィールドワークやデータ分析を通して社会や地域の課題を洞察し、新しい価値観を提案する〈ソーシャルデザイン領域〉をひとつの学科に融合します。持続可能な社会に向けて、ハードとソフトの両面から社会をデザインし、クリエイティブなアイデアを社会に実装していく力を身に付けてもらうことを目的としています。またデザイン学科は、美術や芸術の経験がない人にも開かれた学科です。学生は、ゼミを中心にフィールドワークなどを通して社会や地域を学ぶとともに、これからの社会人に必須となるメディアやグラフィックのスキルも身に付けることができます。
札幌大谷大学短期大学部保育科は、子育て支援センターである「んぐまーま」があり、私は元々子育て支援や子供の目線にたって物事を考える力を身につけたかったため。 また、付属幼稚園での実習が多く多くのことを学べると感じたため。
札幌大谷大学では美術を幅広く学ぶことができるため自分の好きなことも今まで興味のなかったものにも出会えるのでは無いかと思った。自分に合ったものを深く研究し自分の力にすることが出来ると思った。
目標としている職種の為にベストだと思い、札幌大谷大学に決めました。資格取得と技術面を実技を通してしっかり学べる環境だと思います。そして、先生方が魅力的!
附属幼稚園があり、実践的に学ぶ環境が充実していると感じたから。
美術を本格的に学びたいと考えた時、少人数制の指導であること、副専攻制度があること、家から通いやすいことに魅力を感じたから。