「食を支え、くらしを守る」人材の育成を通じて地域及び国際社会に貢献する
「日本の食料基地」として食料の生産から消費まで一貫した環境が揃う北海道十勝地域において、生命、食料、環境をテーマに「農学」「畜産科学」「獣医学」に関する教育研究を推進し、知の創造と実践によって実学の学風を発展させます。
獣医学分野と農畜産学分野を融合した教育研究体制、国際通用力を持つ教育課程及び食の安全確保のための教育システムを保有する我が国唯一の国立農学系単科大学として、グローバル社会の要請に即した農学系人材を育成することを目指し、以下の取組を重点的に推進します。
1.欧米水準の教育課程の構築
2.世界トップレベル大学等との国際共同研究及び教育交流
3.国際安全衛生基準適応の実習環境による人材育成
4.企業等社会のニーズに即した共同研究・人材育成
家畜、特に馬についての充実した研究の環境や馬業界の人材育成プログラムなどが魅力的に感じた。
食肉の加工や栄養について学びたかったため、そのようなことを学ぶことができる帯広畜産大学に入り、食品の一次、二次、三次機能について専門的な知識を得て、自分の学びたいことを実現したかったため。
小学校の頃から動物が好きで、それに関わる仕事をしたいと思っていたから。
総合ウマ科学教育プログラムがあり、馬について専門的に学ぶことができるから。また、畜産動物との実習も豊富で、命の尊さや接し方を身をもって学ぶことができるから。
日本一の食糧基地である帯広で獣医学を学ぶことに意義を感じたから。