・幅広い領域の植物科学をを学ぶ
大分短期大学は園芸科(定員30名、男女共学)の単科短大です。園芸科を設置する私立短大は全国唯一。生産園芸学(花卉、野菜、果樹、作物・畜産)、造園・森林科学、フラワーデザイン学、園芸療法学を学ぶことができる。
・卒業後の進路
卒業後は農業・林業系(大卒程度、高卒程度)の国家公務員、地方公務員(高卒程度)、生花・ブライダル関連企業、造園関連企業、医療・福祉施設(園芸療法関連)、園芸・種苗・JA・食品製造・食品流通、野菜・果樹・花・造園後継者などが多いです。
・学びの特徴
短大なので1年次から専門科目を学ぶことができます。また、小人数教育を活かして、国家資格などの各種資格取得をサポートしています。生活園芸士・園芸療法士・樹木医補・室内園芸装飾技能士・フラワー装飾技能士・造園技能士・毒物劇物取扱責任者などの資格取得が可能です。
・進路と進路支援
国立大学農学部や理学部・生物に3年次編入する学生が多いです。毎年、およそ卒業生の半数が編入学しています。
・キャンパスライフ
少人数の小さな大学ですが、和気藹々、アットホームな雰囲気が特徴です。毎年、学園併設の医療系専門学校と学園祭と体育祭を催しています。
・学資支援
学校法人平松学園が提携した提携教育ローンがあります。住居家賃サポート制度があり(株)豊後企画集団の指定物件(「おおいたひとりで暮らしガイド」掲載されている物件)契約すると毎月5000円の家賃補助、さらには初期費用(敷金・礼金)が無料となる支援制度もあります。
国立の大学に編入できるから。
園芸科/男(2025年度入学)
オープンキャンパスにいって雰囲気が良いと感じた。自分のやりたいことが出来るところ。
園芸科/女(2025年度入学)
編入学制度の実績
園芸科/(2023年度入学)
大分という土地に非常に愛着があり、大分県で唯一フラワーデザインの教育を行っており、教育目標に共鳴したことが理由です。また、一般教養と専門分野を学ぶことができるだけでなく、資格取得にも力を入れているからです。他にも、実習やゼミナールを通して実際に植物に触れながら学べるところにも魅力を感じたからです。
園芸科/女(2023年度入学)