2015年度よりスタートした、日本初のロンドン大学の学位を取得できる国際的プログラム(PDP)の学位取得者が60名に達しました。
本プログラムでは高度な英語力に加え、日本にいながら世界レベルの経済・経営学やデータサイエンスを身につけたグローバル人材を育成し、幅広い分野で役立つカリキュラムを提供しています。
また、2027年度から新たにビジネスデータサイエンス専攻が誕生。ロンドン大学の学位「経済経営学士号」「経済学士号」に加え、「データサイエンス&ビジネスアナリティクス学士号」の取得が可能になります。
卒業後はIT関連企業や商社、メーカー、外資系マーケティング調査会社や戦略的コンサルティングファームや金融機関などでグローバルな活躍が期待されます。 海外の大学院への進学においてもロンドン大学の学位は高く評価され、将来の選択肢が広がります。
今後もグローバル人材の育成を目指し、少人数で質の高い教育を展開します。
■ゼミの武蔵 -知の融合、新たな価値の創造-
開学以来の伝統である少人数制「ゼミ」教育を基盤として、正解のない課題が山積みする社会で、自ら解を見つけていく力を磨きます。
ゼミとは学生が主体となって発表・討論を繰り返し、十数名の少人数で学ぶ授業のこと。教員や仲間との距離が近く、目標に向かって切磋琢磨できる環境が学生の意識を高め、自主性や実践力、課題解決力を養います。
■都心に近い緑豊かなワンキャンパス
4年間、全学部が緑豊かな江古田キャンパスで学びます。4駅3路線が使用でき、池袋駅から6分、新宿駅から14分、渋谷駅から20分とアクセスの良い立地です。キャンパス内には、ラーニングコモンズなど学生のための設備を備えた近代的な建物と、大講堂など練馬区の登録文化財でもある歴史的建造物とが共存します。2025年には、隈研吾氏が設計した新2号館ができ、新しい学生食堂がオープンしました。
■少人数教育の利点を生かしたキャリア支援
就職活動をバックアップするキャリア支援センターには、キャリアコンサルタントの有資格者など経験豊富な職員が常駐しています。就職活動が本格化する時期に、3年生全員と個別面談を実施。就職活動をどのように進めていくかを相談しながら、個々にあった支援を行っています。また、内定を得た4年生が相談に応じるなど、独自のサポート体制が整っています。就職率98%、進路納得度98%(2024年度卒業生実績)となっており、学生一人ひとりと向き合うことで主体的なキャリアイメージを引き出し、納得できる進路選択を実現しています。
英語をたくさん喋りたくて、いろんなバックグラウンドがある人といっぱい触れ合えるチャンスが溢れていたからです。
少人数教育ならではの教授との距離感や意見共有のしやすさが自分が学びを深める上で良い環境だと思ったから。
ゼミナールや講義を通して専門的な知識を深く学べる環境が整っているだけでなく、総合的に自分に合った幅広い分野を学べるから。特に経済史や経済思想を専攻している教授のゼミに参加し、家庭の経済状況と教育の相関関係の移り変わりについて研究したいと考えているから。
ゼミの武蔵と言われるだけあって、たくさんの種類のゼミがあったから
ゼミの種類が多く、自分のやりたいことが出来るから。
国際教養学部パンフレット同封