幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、養護教諭の各免許状が取得可能な学校教員養成課程と、教育現場で生じている様々な課題に対応できる専門職の育成を目指す教育支援専門職養成課程があります。
学校教員養成課程では、特別支援学校教諭免許状の取得が幼児・義務・高等学校の各教育専攻で可能になります。義務教育専攻では,義務教育9年間を見通し発達段階に応じた適切な教育をできる教員を養成します。高等学校教育専攻では、強固な教科専門基礎知識と教職に関する広範な専門基礎知識に基づき、「多様な学習ニーズを有する生徒への指導」が可能な高等学校教員を養成します。
教育支援専門職養成課程には、心理コース、福祉コース、教育ガバナンスコースの3つのコースがありスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、学校事務職員等の専門知識を学び、教員と協働して「チーム学校」の実現に不可欠な多様な専門性を持つプロフェッショナルの育成を目指しています。特に「教育ガバナンスコース」は、学校事務職員の他「教育メディエーター」の養成をおこなっており、学校でのもめ事などの解決を促す専門職として愛知教育大学独自の資格を取得することができます。
愛知県で教育のトップだと思ったからです。同じ大学の仲間がほとんど教員を目指すために大学生活を送る上で心強いと感じました。教員を目指すためのサポートも充実しています。4年間しっかり努力すれば絶対に理想の教員になれると思います。
教育学部-学校教員養成課程/女(2025年度入学)
教育内容がよく、教員採用試験の指導もしっかりしてくれるから
教育学部-学校教員養成課程/女(2025年度入学)
小さい頃から教師になりたいと考えていたため、教職就職者数が全国トップで、教員採用試験のサポートが手厚いところに魅力を感じたから。
教育学部-学校教員養成課程/女(2025年度入学)
教員を目指す上で一番近道になる大学だと思ったから。私は中学校の先生を目指していますが、小学校から高校までの免許が取得できるので視野や就職先を広げることができると感じたから。また、周りも教員を目指す人がほとんどなので、環境も良いと感じた。さらに、体験学習も1年次からあるので、たくさん経験を積めると感じた。家から通うことが可能で、地元愛知での就職に強いと感じた。
教育学部-学校教員養成課程/女(2025年度入学)