総合型選抜「Q(課題探究)入試」は学ぶ意欲をより重視した入試です。
対象学科:外国語学部ドイツ語学科、フランス語学科
従来の筆記試験では測れない能力をもち、ドイツ語圏/フランス語圏について学ぶことに強い意欲をもつ高校生を求めます。
ドイツ語圏(ドイツ語学科)、フランス語圏(フランス語学科)に関連する自由研究を通じ、受験生の学習意欲、探究心、論理的思考力および国際理解力を評価することを目的とします。多様なバックグラウンドを有する受験生に機会を提供し、入学後の新カリキュラム及びゼミナール活動において主体的な学びを実践できる受験生を選抜する制度です。
獨協大学は、近年の受験生の負担軽減や、効率性を重視するタイパ(タイムパフォーマンス)志向に応えるため、2027年度入試(2027年2月1日実施)より、夕方の時間帯に試験を行う「イブニング入試」を新規導入いたします。
試験科目
共通テスト英語※ + 選択科目(国語・地理歴史・公民・数学)
●大学入学共通テスト英語科目の受験が必要です。
●複数学科を出願した場合は、検定料が割引になります。
●本学試験科目「国語・地理歴史・公民・数学」は「全学科統一前期」と共通の問題を使用するので、「全学科統一前期」との併願(学部学科不問)が可能です。
全国13会場
札幌/仙台/新潟/水戸/宇都宮/高崎/千葉/新宿/東京/長野/名古屋 /福岡/本学(草加)
獨協大学では全学部の学生がIT・データサイエンスを学ぶこともできます。
IT・データサイエンスを学べる『情報科学教育プログラム』が制度をアップデートしました。
獨協大学の学修成果、「学びの評価」を公開しています。
・数字で知る獨協大学 ー基本情報ー
・数字で知る獨協の学び
・学年修了時アンケート:「かなり身についた能力」と「学修の満足度」
・獨協大学で身につけること
・獨協大学における「学びの評価」
‐140年の伝統と実績を受け継ぐ外国語教育‐
1883年に創立された獨逸(ドイツ)学協会学校、これが獨協大学のルーツであり、その歴史は140年に及びます。
外国語重視の教育理念は創立以来、本学の特色です。
カリキュラム、各種施設、外国語講座、留学制度など、外国語を習得するための環境が整備されています。
全学生が1つのキャンパスで4年間学ぶ「オールインキャンパス」、全学科必修の「ゼミナール」、実践的な英語を学ぶ「全学共通カリキュラム英語部門」などにより充実した学習環境にあります。
IT・データサイエンスを全学生が学べる「情報科学教育プログラム」では、本学が得意とする「文系の専門知識」に新たに「理系のデータサイエンス・スキル」をプラスすることで、文理融合の分野にも強く、社会の即戦力として期待される力を育成することを目指しています。
経済学部に進学して教員の資格を取りたかったこと、大学で英語に力を入れたかったことを同時に叶えられるのが獨協大学だったため。
正直、滑り止めと思って受験した学校だったが、希望していた国立、私立が不合格で、こちらの学校のご縁を感じた。色々深く調べたら良いところがたくさんあって、なにより自分のやりたい語学が学べる点が一番魅力的だと思った。キャンパスも広々していて、都会と違って環境も良く、自宅から近くて通いやすいのも良かった。
高校の小論文執筆の際に取り上げたDEI推進に関する研究を行いたいと思い、経済学部の中で国家間の経営戦略専攻の教授がいることを知り、その教授のゼミに興味を持ったから。
元々、受ける予定はなかったが、共通テストの結果がボーダーラインを超えていたので出願した。獨協大学以外は合格しなかったので入学を決めた。しかし、調べるうちに留学制度が整っていることにとても惹かれたのでその点が一番の入学理由となった。
英語とドイツ語を同時に学べるため、4技能向上を図れるだけでなく、もう一つ違う言語を学べるため。また、留学制度や奨学金制度、学習施設が整っているため。
〒340-8585 埼玉県草加市学園町1-1
東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通 東武スカイツリーライン「獨協大学前<草加松原>」西口より徒歩5分
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