―――自然と調和するテクノロジーの発展を目指して―――
北見工業大学は、日本の中でも特に四季が明瞭な北海道北東部の北見市に位置します。
広大な大地と大自然に囲まれ、自然への畏敬の念を強く感じながら生きる大学だからこそ描くことができる「自然と調和し共生する未来社会」の姿があります。
その実現に向け、貢献する科学技術の発展を目指し、工学の教育と研究に取り組んでいます。
―――大学での学びを通して自分の専門を見極める「先進工学科」―――
2026(令和8)年4月開設の工学部 先進工学科のカリキュラムは、学問への興味を徐々に高めながら、自分の専門分野を見極めることができるように設計されています。
1年次では全員が学部共通の基礎的なカリキュラムを学びます。直接教員から話を聞き、実際に自分で見て、2年次からは、「情報エレクトロニクス」「機械・エネルギー」「社会基盤・環境」「応用化学・生物」の4つの専門分野から希望の分野を選択し、工学の軸となる専門科目を学ぶことになります。
2年次で学んだ専門基礎科目を基盤にして、各自の専門性を磨くための応用発展科目群(ユニット)を3年次に設定します。環境、半導体、雪氷、食品、宇宙などに関連する9つのユニット(下記参照)から一つを選択し、4年次の卒業研究を通して学びを深めます。複数の分野が融合したマネジメント工学などのユニットもあり、学問への興味に応じた柔軟なカリキュラムが編成されています。また、他のユニットの科目を履修することで、学びの幅を広げることが可能です。
北海道という、他にはない土地で研究、学習が行えると思ったから。裕福でない家庭、学生への暮らしの支援が充実しているように感じられたから。
工学部-地域未来デザイン工学科/男(2025年度入学)
日本最北端の国立大学であり、北見工業大学ならではの寒冷地工学が盛んであると感じたため。
工学部-地域未来デザイン工学科/女(2025年度入学)
自分が学びたいことを勉強することができるから。
工学部-地球環境工学科/女(2025年度入学)
自分の学びたいコースがあり、大学院もあるため、専門的な研究が可能だから。
工学部-地域未来デザイン工学科/男(2025年度入学)