名寄市立大学は、保健・医療・福祉・保育という「ひと」のより良き生活のための支援サービスに携わる人材を育む大学です。
「栄養」「看護」「社会福祉」「社会保育」の4学科で学部を構成することの利点を活かし、
・保健、医療、福祉、保育サービスの展開に貢献できる優れた能力を有する人材の育成
・北海道に立脚する大学として「地域に貢献し、地域に開かれた大学」であること
を目標に掲げ、ケアの未来をひらき、小さくてもきらりと光る大学を目指しています。
国公立大学を目指していた。自分が住んでいる地域と同じくらいの人口がいる別の場所で生活したり学んだりしたかった。
学科横断教育が特に魅力的に感じたからです。他学科の生徒と交流できるため、新たな視点や考え方を知ることができ、自分の視野も広がると感じました。また、ボランティアなどを通して、地域の方々と関わる機会も多く、コミュニケーション能力も身に付けられると感じたからです。
図書館や自習室が充実していたから。
将来、特別支援学校教諭としてこどもたちと関わるためには、他職種や地域との連携と専門的知識を身に付けることが必要不可欠だと知り、名寄市立大学では少人数教育・学科横断教育・地域との協働を行っているため、とても魅力的だと感じたから。また、地域の中に大学があることから地域や住民の方と近い距離で関わる機会を多く経験できると考えた。さらに、公立大学であることから一緒に学ぶ学生とレベルの高い教育を受け、切磋琢磨しあって勉強に取り組むことができるため、素晴らしい教育環境だと感じたから志望した。
少人数教育なのでしっかりと学べると考えたから。看護師と助産師の資格を4年間で取得できるから。