江戸時代の会津には、日新館という輝かしい伝統の藩校があり、会津は教育熱心な藩として知られていました。しかしながら、会津地域には4年制大学がなかったため、福島県は、この教育熱心な会津地域に、新たに県立の4年制大学を設置することとしました。
大学の設置に当たっては、国際化、高度情報化社会が進展する中で、世界的視野を持ち、将来の情報科学を担い、発展させる人材の育成が最も重要であると考え、コンピュータ理工学に特化した大学とし、平成5年4月に開学しました。
外国人の先生が四割を超えていて英語の教育に力を入れていることと、コンピュータに関するあらゆることが勉強できることに魅力を感じたから
コンピュータ理工学部-コンピュータ理工学科/男(2025年度入学)
自分は将来IT系の企業に勤めた後、自分で事業を立ち上げたいなと考えていて、会津大学の特徴としてコンピュータ理工学部という単科大学なだけあってより専門的な知識や世界でも通用するような教育を行なっており情報系の分野の教育もとても優れていることから決めました。それに会津大学は日本の公立大学の中で一番大学発ベンチャーが多い大学であったこともあり、これ以上ない環境だなとも感じました。オープンキャンパスにも何回か行って設備もとても充実していたし学内もとても綺麗でより行く決め手となりました。
コンピュータ理工学部-コンピュータ理工学科/男(2025年度入学)
将来、海外の大手ゲーム会社で重要な役割を果たす人材になるという目標があるため。また、日本語と英語が公用語として使用されており、多くの外国人教員が在籍しているため、国際的な環境で学ぶことができるから。そして、ICTの幅広い分野を網羅するコンピュータ理工学を学ぶことができる点は特に魅力。さらに、長期休暇中に参加できる海外留学プログラムや、工作機械を使用できるAizu Geek Dojoに強く惹かれた。そして、研究内容も非常に興味深く、就きたい職業であるゲームクリエイターに直結すると感じたため。
コンピュータ理工学部-コンピュータ理工学科/女(2025年度入学)
よい指導者がいて、興味ある分野を学ぶ事が出来そうに感じたから。
コンピュータ理工学部-コンピュータ理工学科/(2025年度入学)