高崎経済大学は、1957年、高崎市立の大学として創立され、2011年の公立大学法人化を経て、2017年に創立60周年を迎えました。
数少ない全国型公立大学として、全国各地からのみならず国外からも多彩な学生が集まり、ゼミや学生活動などを通して、密接な関係性を構築しています。本学で経済や地域政策を学んだ学生が各所で地域の底上げに貢献しています。
私が高崎経済大学を志望した理由は、学費など金銭面での負担が比較的少ない公立大学である点と、地域社会と連携した実践的な学びに魅力を感じたためです。私は将来公務員になるという夢があります。少人数制のゼミを通して主体的に考え発信する力を身につけられる環境や、経済や地域政策を密に学ぶことで社会課題への理解を深められることを通じて公務員になる基礎学力を身につけられると期待しています。また、落ち着いた環境で学業に集中できる点も高崎経済大学に決めた理由の一つです。
家から自転車で通うことができ、通学にお金がかからないから。また、私立大学に比べてかかるお金が大幅に減るから。将来公務員になりたいと考えており、地域に根付いた勉強や活動が魅力的だと思った。群馬ではあまり見られない、学芸員資格の取得が可能である。群馬県で唯一吹奏楽部が活発であり、入部したいと考えている。
・高崎経済大学には全国初の地域系の学部があるため、研究にも歴史があると感じたから。 ・全国型公立大学ということもあり、多様な価値観を持った仲間と共に地域課題の解決をしていけると思ったから。 ・同大学で近年盛んに行われているデータサイエンス教育を通して、因子分析や相関分析といった分析手法を身につけ、データから地域を見つめる学びがしたいと思ったから。
自分自身の経験や、高校時代に多くのボランティアや大会を通して、地域政策に興味を持った。現場をみることをファーストとしてきたので、高崎経済大学が積極的に行っている、フィールドワークや地域貢献活動に惹かれた。また、オープンキャンパスに行ったとき、個人的に国公立大学=建物が古い、ボロいみたいな固定概念があったが、そんなことはなく、建物内外とても綺麗で、大学生の方、先生の方も親切だったので、そこも惹かれたポイントだった。個人的には窓から見えた、上毛三山が綺麗だった。
高校で地域関係の探求活動をしていて、自分が地域のためにできることを考えたい、地域活性に貢献したいと考えたため。元々違う大学を目指していたが、福祉が学べないため学科によれば福祉を学ぶことのできる高崎経済大にした。また、高校では県外に進学したが、何もないと思って出ていった群馬のことをもっとよく知りたいと思い、地元である群馬の大学にした。