お茶の水女子大学は、学ぶ意欲のあるすべての女性の真摯な夢の実現の場であることを使命とし、総合的な教養と高度な専門性を身につけた女性リーダーの育成を目指しています。そのため、21世紀型文理融合リベラルアーツ教育、専門教育における複数プログラム選択履修制度、およびキャリア教育を3つの柱とする教育を展開しています。複数プログラム選択履修制度では、将来のキャリア展望や関心に応じて、専門教育プログラムを履修します。第1のプログラムとして、所属する学科の開設する「主プログラム」を履修します(必修、入学した学科のものを選択)。次に第2のプログラムとして、専門領域に深く特化する「強化プログラム」、他の専門領域を横断して学ぶ「副プログラム」、領域融合型・学際型の「学際プログラム」のいずれかを選択し履修します(選択必修)。また文教育学部芸術・表現行動学科及び生活科学部食物栄養学科では、それぞれの教育目標にそった4年一貫の「専修プログラム」を設けています。各自の目的や関心にそって、主体的に学修することができます。
お茶の水女子大学では、すべての女性が年齢・国籍などにかかわりなく自立した女性として、生涯にわたって多様に活躍できるキャリア形成の場を提供しています。知的好奇心と探究心を抱き、勉学意欲に富んだ学生の入学を期待しています。
栄養を学び、管理栄養士の資格を取りたいと思っていたので、管理栄養士の受験資格が得られる学科がある、というところが大きな理由で、オープンキャンパスに行ったときに学生さんの穏やかな雰囲気が好きで、自分に合っていると感じたのも、第一志望にする後押しとなった。
生活科学部/女(2026年度入学)
自宅から通える大学の中で、自分の学びたいことをやっているところを探していた時に学校で先生からおすすめされて、実際に見学に行ってみたら、進学したいと思えたので。
共創工学部/女(2026年度入学)
元々心理学を専攻できる大学を探していた中で、オープンキャンパスや学園祭で訪れた際に、女子大ならではの静かで落ち着いた雰囲気に魅力を感じた。「みんな真面目」「授業が少人数制で先生との距離が近い」「先生同士の仲が良い」というお話を学生や教授の方から聞き、自分が学びたい環境と一致していると考えた。
生活科学部/女(2026年度入学)
学費の都合で高校入学時から国公立大学への進学を目指していた。お茶の水女子大含めいくつかの大学のオープンキャンパスに行ったが、校舎の雰囲気が一番自分にあっていると感じ、また充実した学習設備にとても惹かれたため、入学を志した。
理学部/女(2026年度入学)