本学は夢ナビライブ2026[国公私立大合同進学オンラインイベント]で、大学の特徴などを40分間で紹介する「大学別説明会」を実施します。まずは実施プログラムを確認の上、ぜひご参加ください。
東京外国語大学は、日本でもっとも歴史のある「グローバル人材育成」の大学です。江戸時代末期に翻訳ができる人材養成の為創設された「蕃書調所」を起源として、東京外国語学校、東京商業学校への統合、高等商業学校附属機関としての外国語学校の再興などを経て、1899年に東京外国語学校として独立しました。この伝統を踏まえつつ、未来に向かって、世界の人々と協働しグローバルに活躍する人材の育成に取り組んでいます。
東京外国語大学での教育は2つの部分からなっています。一つは高度な言語運用能力と基礎的教養を身に付けるための学部間共通・世界教養プログラム、もう一つは学部ごとの専門教育です。
世界教養プログラムでは、本学の学びの中核となる言語能力・地域理解力・教養力を身に付けます。言語文化学部と国際社会学部では、全世界をカバーする世界15地域28言語のうち、一つの地域・一つの言語を選んで専門的に学びます。国際日本学部では、世界の視点から英語と日本語で日本を学びます。また自分の専攻する言語以外にも様々な言語を学ぶことができます。その数は80言語を超え、日本では本学でしか学べない言語も多数含まれています。更に、教養系の諸科目により、グローバル化時代を生きるために必要な基礎的教養を身につけていきます。
一方、学部ごとの専門教育は、言語文化学部では世界を学ぶための言語学、言語教育学、文学、哲学・宗教学、文化学など、国際社会学部では、地域研究、歴史学、国際関係、経済・政治学などを学びます。国際日本学部では、世界からの留学生とともに日本の政治・経済・社会、日本文学・文化、日本語学、日本語教育学を多面的・総合的に学びます。
世界を学ぶ東京外国語大学の学生にとって、留学は非常に重要です。本学では1,2年次の短期海外留学、3,4年次の長期留学を中心に、多様な留学プログラムが用意されています。また本学にはショートビジットや長期交換留学先として67か国・地域 184機関に上る協定校があります。4年で卒業が可能な交換留学だけでなく、国連見学などのスタディツアー科目なども充実。多くの学生が参加しています。
もともと言語や国際交流に興味があり、さらに世界と日本のかけはしとなる仕事をしたいと考えているので国際系の分野に強いこの大学を選びました。
在学生の雰囲気がいい、やりたいサークルがある、キャンパスが綺麗、東京にある、将来自分がやりたいことに近づけるような学びができそう
言語だけでなく、国際的な社会背景等も学ぶことができる。また、留学生も多く、日常的に国際的な中での学びができる。
関東にある外国研究を主とする大学としてはおそらく唯一の国立大学であり、学費の低さから家計への負担を低減し、その分を他の兄弟の進学費用や留学のために充てることができるという点がまず一つ。加えて就職先として考えている外務省専門職の就職実績において他大学を圧倒しており、学内の対策プログラムも存在するため就職にも有利なのではという点。また、日本で唯一中央アジア地域とその言語について専攻として学ぶことができ、以前から興味を持っていた地域を学べるため魅力的であったため。
学部内の4割が留学生であり、英語で日本語学を学べるなど魅力があった。日本語教師の夢を叶える上で、講義を受けることで認定日本語教師の一次試験を免除できるため。
入学者選抜要項、学部入学案内、入試データブックの3点が同梱されています。願書は含みません。
ネット出願のため、紙の願書を含みません。料金には資料代が含まれます。