愛知県立大学は、名古屋市東部の丘陵地に、ふたつのキャンパスを持ちます。
外国語学部、日本文化学部、教育福祉学部と情報科学部を置く「長久手キャンパス」は、あいち学術研究開発ゾーンの中心にあり、愛・地球博記念公園に隣接しています。
看護学部を置く「守山キャンパス」は、しだれ桜の名所・フルーツパークとして知られる東谷山の中腹にあります。
いずれも緑と澄んだ空気に囲まれた美しい空間です。このキャンパスで、学生、大学院生、教職員約3,700人が、日夜、教育・研究の営みを続けています。
愛知県立大学は、「良質の研究に基づく良質の教育」をモットーとし、また母体となったふたつの大学の良き伝統を継承しつつ、文系、理系双方の学部を擁する複合大学のメリットを生かして、教育・研究を進めます。
確実に合格できそうだったから
社会福祉士と精神保健福祉士の両方の合格者が出ており、入りたいサークルもあったので
共通テストとの兼ね合い
高度な教育と留学がしやすい点と、学校の雰囲気が良い点。公立大学で授業料をおさえられるから。
私は国語や言葉そのものに興味があり、家の事情で愛知県内の公立大学という選択肢しか無い中で文学部を探したところ、名古屋大学と愛知県立大学を見つけました。家の事情もありチャレンジすることは難しく、少し立地的に遠いですが第一志望を愛知県立大学にしました。合格してからの授業進度のレベルなんかも考えていくと、ちょうど良い選択だったのかなと思います。