愛知県立大学は、名古屋市東部の丘陵地に、ふたつのキャンパスを持ちます。
外国語学部、日本文化学部、教育福祉学部と情報科学部を置く「長久手キャンパス」は、あいち学術研究開発ゾーンの中心にあり、愛・地球博記念公園に隣接しています。
看護学部を置く「守山キャンパス」は、しだれ桜の名所・フルーツパークとして知られる東谷山の中腹にあります。
いずれも緑と澄んだ空気に囲まれた美しい空間です。このキャンパスで、学生、大学院生、教職員約3,700人が、日夜、教育・研究の営みを続けています。
愛知県立大学は、「良質の研究に基づく良質の教育」をモットーとし、また母体となったふたつの大学の良き伝統を継承しつつ、文系、理系双方の学部を擁する複合大学のメリットを生かして、教育・研究を進めます。
データサイエンスについて学べること
教育福祉学部だけど、外国語学部と連携して、ポルトガル語やスペイン語を学ぶなど、学部を横断して学ぶことができる。また、少人数指導であるため、しっかり学ぶことができる。
スペイン語を習得したく、愛知県内でスペイン語を専門的に学べる大学は、愛知県立大学と南山大学の2校のみでした。国公立大学志望であったため、愛知県立大学に決めました。学校推薦型選抜入試の県内枠を受験し、年内に合格しました。
家から近く公立で学費が安いところ
国際社会で活躍できる人材を目指し、語学力と国際関係の専門知識を実践的に学べる環境に魅力を感じたためです。多様な文化や価値観に触れながら主体的に学べる点や、留学制度が充実している点にも強く惹かれ、愛知県立大学を志望しました。