■先端科学技術から造形美まで
京都工芸繊維大学は、工芸科学部1学部で構成される工科系大学で、バイオ、材料、電子、情報、機械、環境などの先端科学技術分野から建築・デザインまでの幅広い分野において、ものづくりを基盤とした「実学」を目指した個性ある教育研究を行っています。
やりたい研究(微生物関連)に最も近い研究室があったから。3年間頑張ってきた部活動や、その際に培ってきた知識や経験が、ダビンチ入試(総合型選抜)に使えたから。
小さい頃から絵を描くことが好きで、将来はデザインをする仕事に就きたいと考えていた。小学生の時にサグラダファミリアを知り、建築の素晴らしさに惹かれ建築士を志すようになった。そこで、偏差値も高く意匠系建築にも強い京都工芸繊維大学が自分にとって最適な進学先だと思い目指すことに決めた。
良い研究環境が整っており、就職も強そうだと感じた。 大学院までシームレスに進めるため、より学びが深められそうだと思った。
設備のよさや工作室の学生スタッフ制度があること、自分にあった入試方式があったことが理由です。
関西の国立大学であったこと。 具体的に勉強したい化学の内容が定まっていなかったため、入学した後にコース選択ができることに魅力を感じたから。